年末に書こうと思ってたのに、気が付けば年が明けて2026年になっていました。
年々、正月感が薄くなっているような気がしますがこんなもんですかね?
今年は2日から用事があって箱根駅伝も見られなかったせいか、元旦しか正月っぽい過ごし方をしませんでした。
長めの休みは嬉しいものの、年末は一応大掃除的なものしないと、とか、年賀状出さなきゃ、とか、年始元旦は家族親戚揃わないと、とか、初詣に行かなきゃ、とか、なんとなくTO DOが多くて、ほんとあっという間に終わって仕事の繁忙期へまっしぐらという感じです。
そうそう、今年はすごく「年賀状じまい」の友人が多かった。
もともとたいした枚数出してなかったですが、来年はもう数枚だけになりそう。
ちょっと寂しい気もするけど、まぁこれも時代の流れですね。
それと初詣。
一昨年1月2日に祖父が亡くなったので、昨年の喪中と合わせて2年行っておらず、今年久しぶりに初詣に行ったら、ものすごい人出でした。
コロナ禍前含めて今までで一番並んだし近隣道路も大渋滞。
わたしは初詣に行くといつもおみくじを引くのですが、今年は記憶にある限り初めて「大吉」を引きました。嬉しい。
ここ2年以上続いた災厄が落ち着いてくれるのではないかと期待しています。
2023年の後半から今まで、「うちは呪われてるのだろうか」と思うくらい家族に事故、怪我、病気、不幸が続いているのですが、自分だけ今のところ何もなくピンシャンしてるので、次はわたしかという恐怖心もちょっと抱えつつ、もうなんか、あまりに災い続きなので逆に開き直ってきた感があります。
誰かの言葉で「死ぬこと以外かすり傷」っていうのが好きで、仕事での悩みなんかはこの精神で乗り越えてきたんですけど、
「死んでしまったらかすり傷ではない」家族と、
「生きてはいるけどどう前向きに考えてもかすり傷ではない」家族がいるので、
今は何事も「なるようにしかならない」という気持ち。
先行き不安な状況ですが、家族への心配とは別次元で自分自身の日常は淡々と流れ続けています。
心配だし、不安だけど、わたしは毎日ちゃんと仕事して自分の暮らしを成り立たせないといけないし、その中で今まで通り楽しむことや、やりたいこと、希望や願望があったって良い。
「それはそれ、これはこれ」と割り切って交通整理していかないと自分の人生が破綻しそうなので、冷静に、落ち着いて、後悔しないような日々を送っていきたいと思います。
話は変わりますが、先月上野動物園のパンダが中国に返還されるというニュース記事を読みました。
そのニュース以降、パンダ観覧に長蛇の列ができているのだとか。
そうとは知らず、返還ニュースが出る少し前に、云十年ぶりで上野動物園に行ってきたんです。
上野にある喫茶店のプリンが食べてみたくて、せっかく上野に行くならついでに、と軽い気持ちで行ってきました。
休暇をとって平日午後に行きまして、2頭いるパンダのうち片方は50分待ち、もう片方は20分待ちでした。
通勤客で電車が混む前に帰りたかったのであまり時間がなく、待ち時間が短い方の子だけ見てきました。
普段見ることができない動物たちを見られることに、想像以上に大感激・大興奮して、入口近くのバイソンからじっくりと見入ってしまいました。
心の中で 大きいー! と かわいいー! の繰り返し。
いやー楽しかった。あんなに楽しめて入園料600円てすごい。
これはあまりに静止時間が長くてゾウさんの像かと思ったら、しばらくして左後ろ脚をんんんっと伸ばしてたゾウさん。

ちなみに食べたかったプリンはこちら。
硬めのプリンの上に渦高く盛られた硬めホイップが最高です。

それと、帰りに歩いて歩いて、以前閉まっていて買えなかった「笹巻けぬきすし」を買って帰りました。
今回は午前中にお店に電話して営業されていることを確認。リベンジ成功です。

持ち帰って夕飯にいただきました。
酢と塩が強く、醤油なしでいただきます。

細長いお寿司。
シャリはねっちりしていておはぎ寄り。
1貫ずつ食べ応えがあるので、7貫でけっこうお腹いっぱい。

普通のお寿司とは別物でしたが、一度食べてみたかったので念願叶ってハッピーでした。
こんな感じで、今年も推し活とかちょっとしたお出かけとか食べたいものとか見たいものとか楽しみながら、家族の様子を見つつ、仕事を相応にがんばっていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。