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【2025年9月 釜山ひとり旅記】美味しかった釜山名物と購入品。

9月半ばにひとりで韓国・釜山に行ってきました。

 

推し活でしたが、いつも一緒に行く友人と予定が合わず、ひとり旅になりました。

 

釜山には10年ほど前に一度友人と行ったことがありましたが、久しぶりだし飛行機で釜山に行くのは初めて(前回はソウルから電車移動しました)なので若干不安ありの旅行になりました。

 

そんなわけで、飛行機は大韓航空、ホテルは東横インと、自分なりの安全牌を選択しました。宿泊エリアは西面です。

 

 

往路は成田空港第1ターミナルから、夜出発。

遅延などなく、出発後すぐに機内食が提供されました。

大韓航空と言えば、のビビンパ

 

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ボックスを開いた形のプラスチックの使い捨て容器になっていましたが、「この量のビビンパにこんなに使わないだろ」っていうサイズのチューブのコチュジャンは相変わらずでした。

 

無事釜山の金海空港に到着。

入国審査に時間がかかり22時過ぎに空港を出て、電車で西面に移動しようと考えていたのですが、外に出てみると辺りはタクシーばかりで、電車やバス乗り場がすぐにわかりませんでした。

 

少し離れたところにモノレールの駅みたいなのはあるけど・・でもなんか暗い・・

 

空港内に戻って案内を確認してみたりして、やはりアレなのか?と恐る恐るモノレール駅っぽいところへ行ってみると、これが鉄道の駅でした。

 

ちゃんとお客さんもいたので、ほっとして改札を通ります。

 

沙上駅というところで2号線に乗り換えて西面駅へ。

 

宿泊先の東横インは西面駅から徒歩7分ほど。

大通りに面していて近くに飲食店やコンビニもあり、一人で夜に歩いても怖くない立地でした。

 

無事チェックインを終えてほっとしたので、荷物を置いてすぐ横のコンビニで到着祝いのビールと大好きなスナック菓子を購入。

 

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2日目は何も予定がなく、一日フリーです。

 

韓国の東横インも、日本の東横インと同様に朝食が付いていますので、まずは朝食をいただきました。

 

韓国粥やソーセージとお餅の甘辛炒め、プルコギなどの韓国料理が食べられて、なかなか満足の朝食でした。

 

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客室数に対して食堂が狭いのでタイミングによっては満席で、ゆっくり食事できる雰囲気ではないのでさくっと食べて席を立ちました。

 

朝食時間は6:30~9:00で、お店はだいたい10:00オープンなので少し部屋で休憩してから買い物に出かけました。

 

西面駅は地下街がショッピングモールになっていましたが、土日は営業していないのか、それとも通った時間が早過ぎ/遅過ぎだったのか、滞在中はいつ見てもちらほらとしか営業しているお店がありませんでした。

 

地上にはオリーブヤングやダイソーはありましたが、あとは飲食店と、薬局がやけに多くてソウルの街中のような洋服屋さんや雑貨屋さんはあまり見かけませんでした。

 

食品類を買いに最寄りのロッテマートまで歩いて行ったのですが、その途中に通った釜田というエリアは市場があり、おじちゃん・おばちゃんでにぎわっていました。

 

東大門、南大門などの市場とはだいぶ雰囲気が異なり、野菜・果物・薬膳ぽい乾燥した何か・うなぎ?(とは違う、何かにょろにょろしたもの)を扱うお店が多かったです。

 

ロッテマートでお菓子などを買って、西面の方に戻ってお昼ご飯。

 

そういえば、日本を出た日は急に気温が下がって肌寒かったのですが、釜山はむしっと暑かったです。

 

そんな暑さもあって、最初の食事はミルミョンにしました。

 

「本家ミルミョン」というお店。

 

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テーブルに端末があり、それで注文も決済もできるようになっていました。便利。

 

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このお店はマンドゥが美味しいと口コミを見ていたので、ノーマルなミルミョン(8,000₩)とセウ(海老)マンドゥ(6,000₩)を注文しました。

 

すぐにミルミョンが運ばれてきました。

 

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シャーベット状のスープがなんとも涼し気で、つるつるの麺と滋味深い出汁、コチュジャンの甘辛さが相まってとっても美味しいです。

 

隣の席の韓国人のお兄さんが、スープをすすって「シウォナダ~」と声を漏らしていました。

 

そしてセウマンドゥ。

 

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これがめちゃくちゃ美味しかったので、もしまた釜山に行くことがあったら絶対また食べたい。

 

皮はもちもち、エビはぷりぷりで、タレは少し甘味があって、最高に美味しかったです。

 

周りの席でも注文されている方が多くて人気がうかがえます。

思い出してまた食べたい。

 

 

いったん買ったものをホテルに置きに行き、スマホの充電をしながらしばらく涼んで、午後は「チャガルチ市場」の方へ行ってみました。

 

10年ほど前に釜山に来た時は確かこの辺りで買い物などした記憶。

 

「BIFF広場」という場所で何か催し物をしていて人が多く、出店なども出ていました。

 

 

しばらくうろうろして17時過ぎた辺りでまた西面に戻り、お次は夕飯。

 

これも絶対行くと決めていたお店、「ケミチプ」です。

 

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釜山発祥のナッコプセ(テナガダコ、ホルモン、エビの辛い鍋料理)が有名なチェーン店。

 

到着した時何組かウェイティングされていて、わたしもお店の入口横のガラス面に名前を書いて待ちました。

 

10分ほど待って入店。

 

わたしはホルモンは苦手なので、タコとエビだけの鍋(辛さは真ん中にしてもらいました、12,000₩)とご飯(1,000₩)、ビール(5,000₩)をオーダーしました。

 

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火を通す前の綺麗に具材が敷き詰められた状態の写真を撮るのを忘れました。

お店の方が手際よく混ぜて、食べ頃を教えてくれました。

 

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これもまためちゃくちゃに美味しかったーーー!!!

 

少し辛いけど甘みもあり、うま味と食感が最高です。

テーブルに刻んだ海苔があるので、ご飯とタコ・エビと海苔を混ぜて食べてもGoooood!!!

 

ほんとに美味しくて、翌日にまた食べに行こうか迷ったくらいです。

もしまた釜山に行くことがあったら、絶対食べに行きます。

 

 

3日目は午後に推し活があるので、またホテルで軽く朝ご飯を食べたら付近をぶらぶらと買い物して、お昼ご飯。

 

前日にミルミョンを食べに行った時に列ができていて「なんだ?」と思ったお店に行ってみました。

 

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カルグクスのお店でした。

 

Google Mapで口コミやメニューをチェックしたら美味しそうだったので並んでみました。

 

メニューがシンプルなので回転が速いようで、数分待ったら入れました。

 

一番シンプルなカルグクス(7,000₩)を注文しました。

 

席数に対してうどんの作り手が1人か2人しかいないみたいで、提供までは思ったより時間がかかりました。

 

こちらがこのお店のカルグクス。

 

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春菊みたいな葉物が乗っているのがちょっと珍しい。

 

さっぱりして優しい味のカルグクスでしたが、並ぶほどではないかな、というのが個人的な感想です。

 

 

無事に推し活を終えて夕飯。

 

これも釜山名物らしい、デジクッパを食べに行きました。

 

いくつか気になるお店があったのですが、「安木」というお店にしてみました。

 

これまでの本家ミルミョン、ケミチプ、カルグクスのお店は全部同じ通りで近くにあったのですが、「安木」は少し離れた場所にあり、ちょっと雰囲気の良いお店です。

 

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カウンター席でひとりでも気兼ねなく食事ができ、注文・決済は最初のミルミョンのお店と同じく席に備え付けの端末で操作できます。

 

デジクッパ(ご飯別盛り、10,000₩)とビール(5,000₩)をオーダー。


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こちらのお店はキムチとデジクッパに入れるニンニクやアミの塩辛、唐辛子や味噌はカウンターから自由にもらえるようになっていました。

 

ここまでのお店ではカクテキ(大根のキムチ)ばかりで白菜のキムチがなかったので、ここでたくさんいただきました。(白菜のキムチ大好き。)

 

デジクッパはコク深いスープに薄切りの柔らかい豚肉が入っていて、薄めの味付けなので自分でニンニクや塩コショウなどで調整すると良いようです。

 

これもまたとても美味しかった!

 

 

最終日は9:20金海空港発の大韓航空で帰りますので、朝5時くらいにホテルをチェックアウトして西面駅に向かいました。

 

6時過ぎに空港に到着すると、出発ロビーは(仁川などに比べてコンパクトなせいもあると思いますが)かなり混みあっていました。

 

大韓航空のカウンターでスーツケースを預けた際にモバイルバッテリーの確認があり、手荷物に入っている旨答えると「見せてください」とのこと。

 

モバイルバッテリーの扱いが厳しくなってから飛行機に乗るのは三度目ですが、初めてチェックを受けました。

 

無事持ち込みOKと返却していただき、出発ゲートに並んで、あと少しでゲート通過、というところでアナウンスで呼び出しされました。

 

空港での呼び出し、初体験です。

 

せっかく並んだのに、大韓航空のカウンターに逆戻りです。

 

何事かとドキドキしながら呼び出しされた旨をスタッフの方に伝えると、あちらへ、と案内され、関係者以外立ち入り禁止的な扉を開けて中に通されました。

 

「作業場」という感じの雑然とした場所で、手荷物チェックの時と同じようなレーンがあり、そこに私のスーツケースが置かれていました。

 

「モバイルバッテリーはありますか?」と聞かれ、手荷物に入っています、と答えると、「モバイルバッテリーなのか違うのか、判別が付かない物が(スーツケース内に)あるので開けてもらえますか?」とのこと。

 

初日仕事していたので、会社から貸与されているポータブルWifiがスーツケースに入っていて、恐らくそれのことだと気づきました。

 

これでしょうか?と取り出して見せると、「あぁ、Wifiですね、これなら大丈夫です」と事なきを得ました。

 

今度から、紛らわしいものはスーツケースに入れないようにしようと思います…。

 

 

再度出発ゲートに並び、無事に手続きを終えて出発ゲートの方へ。

 

 

お腹が空きましたので、プライオリティパスで利用できるラウンジに行ってみます。

 

KALラウンジは仁川空港で行ったことがあるので、未体験のプサンエア―ラウンジに行ってみました。

 

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小さなラウンジですが、他のお客さんが少なかったので好きなだけのんびりできました。

 

こざっぱりとした空間です。

 

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食事はサンドウィッチなどの軽食がメインで種類は少なめですが、普通に美味しかったです。

 

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楽天プレミアムカード付帯のプライオリティパスは年に5回しかラウンジ無料利用ができないので、貴重な1回を費やす価値があるかは微妙なところですが、金海空港は出発ゲートの待合ゾーンが狭くて落ち着かなかったので、そういう意味では利用して良かったかなと思います。

 

 

大韓航空の釜山→成田便の機内食はシチューのような感じでした。

付け合わせにマッシュポテトがしっかり入っているのに、副菜のカップの中身もマッシュポテトみたいな(さつまいも?)サラダでした。

 

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最後に今回の購入品。

ほぼ食品と化粧品類です。

 

SNSでオリオンのアップルサンドが美味しいと見かけて、ロッテマートで見つけて購入しました。

 

美味しいけど、個人的にはリピートするほどではありませんでした。

 

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どうだろう、と迷って買った、ハーシーズのチョコバナナアイス(冷蔵で売られていて、食べたい時に冷凍して食べるタイプ)がとても美味しかった!

 

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ねっちりとした食感で、濃厚なチョコレートアイスにバナナもしっかり感じられます。

冷蔵で売られていたので、常温での持ち帰り大丈夫かなーとちょっと心配でしたが、大丈夫そうでした。

 

それから探しに探した、チョコループ。

 

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みんな大好き(かどうか知りませんがわたしは大好き)ビヨットのヨーグルトに入っているチョコレートの輪っかが、単体で販売されていると聞いて欲しい!と思ったんです。

 

が、ロッテマートなら売ってるだろうと思ったのに見つからず、オリーブヤングの食品コーナーやコンビニに立ち寄るたびにチェックして、ようやくCUで見つけました。

 

チョコループだけ買うのもなんかな、と変な意識が働き、この時一緒に買ったカップ飯。

 

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5,400₩とまぁまぁするのですが、一度試してみるか、とお会計に持って行ったら1+1で、2つで5,400₩でした。

それならお安い。

 

↑の写真の”キムチチャムチトッパブ”の方を食べてみたら、すごく美味しかったので次回また買いたいと思いました。

 

中にパックご飯と具材、卵スープと折り畳みのスプーンも入っていて、電子レンジさえあれば立派なランチの出来上がりです。

 

 

化粧品類は、気になっていたシミ取りパッチを買ってみました。

 

ARTPEというメーカーのものが欲しかったのですが、見つからなかったので↓を購入してみました。

 

6枚入りで1,300円くらいだったと思います。

 

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これを買った後にARTPEが見つかったので、そちらも購入。

ARTPEは8枚入りで、1枚の大きさが↑のものより大きく、値段は1,900円くらいだったと思います。

 

↑のものから先に使い始めて、↑×2箱を使い終わって今ARTPEを半分くらい使っているところですが、効果のほどは、うーーーん。

 

若干、きもーーーーーち、薄くなった、かな?くらいです。

 

 

今回は雑貨類はあまりお店がなかったので残念でしたが、食品類や化粧品類は買いたいと思っていたものが買えたので満足でした。

 

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ちなみに釜山でも訪れたお店すべてWOWPASSが使えました。

が、韓国でPayPayが使えるようになったとか?

PayPayが使えるならWOWPASSも要らなくなりますね。

どんどん便利になるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 




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