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【2025年8月 ロンドンひとり旅記-4】2日目:海外キャッシングと名所巡りにサンデーロースト。

ロンドン2日目です。

 

2日目も行きたいところ盛りだくさんですので、7時くらいには起きて支度して、まずはホテルの朝食をいただいてみました。

 

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宿探しの記事にも書いた通り、朝食はウィンナー、ベーコン、ハッシュブラウン、スクランブルエッグ、ベークドビーンズ、オートミール、ヨーグルト、フルーツ、シリアル、パン(食パン、クロワッサン、チョコレートデニッシュ)、パンケーキといった感じです。

 

この朝食でイングリッシュブレックファストの定番ベークドビーンを初体験。

 

現地の方か旅行者かわかりませんが、このベークドビーンズをパンに挟んで大量に食べている方もいたりして、好きなんだなぁと思いましたが、個人的には、味見だけで十分という感じでした。

 

まずくはないけど、好みでもない。

 

 

それから、ジャムやバターの他に、ピーナッツバターや噂のマーマイトポーションタイプのものが置かれていまして、一度は味見してみたかったマーマイト、いただいてみました。

 

小さいハート型のポーションで、見た目可愛い。

 

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マーマイトはビールづくりの過程で出る酵母を主原料とした発酵食品、だそうです。

塩気が強いとは事前に検索して知っていたのですが、加えて、かなり粘度が高く、舌にまとわりつく感じでした。

 

個人的にはパンには合わないと思うんですけど、好きな人には合うんでしょう、か。

 

きっと自分好みではないと思っていたので買うのは嫌だったんですけど、どんなものなのか気になっていたので、ホテルで味見ができてラッキーでした。

 

ちなみにピーナッツバターもいただいてみたんですけど、こちらもかなり粘度高めで甘味が無いタイプでした。

ねっとりしすぎてパンに塗るの大変だった。

 

 

お腹いっぱいになったら出発。

 

この日行く予定のお店で、事前に検索したところ現金のみのところがあったので、少し現金を用意しようと人生二度目の海外キャッシング(イギリス版)に挑みました。

 

初めての海外キャッシングはマカオの空港で到着時に体験したのですが、今回は街中のATMを探します。

 

検索したところ、郵便局にATMがあるとのこと。

郵便局なら、なんとなく安心感ある。

 

ちょうどホテルの最寄りのファリンドン駅のすぐ近くに郵便局があるようだったので行ってみたところ、朝8時台でしたがATMは外にあり、利用できそうでした。

 

が、何度試しても引き出しできません。

どういう表示だったか忘れてしまったんですけど、手持ちのクレジットカード3枚試して全部だめでした。

 

えーーー困るーーー と他のATMを検索したところ、すぐ近くのセインズベリーというスーパーにもある様子。

 

行ってみると、郵便局ATMと同じように外にありました。

 

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で、こちらはあっさり引き出しできました

 

なぜ郵便局ATMはダメだったのか、Copilotに聞いた限りでは国内在住者向けなのでは、ということでした。

その可能性はあるかもしれない。

 

ともあれ、無事に引き出しできて良かったです。

 

初日はカードのみで過ごせましたし、この後もたぶんほぼ現金は使わないと思ったので50ポンドだけ引き出しました。

 

手数料3.95ポンド

 

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帰国してから繰り上げ返済したところ、キャッシング日の4日後で利息を入れて9,963円でした。

 

 

無事に引き出しもできたので、最初の目的地に向かいます。

 

 

まずは、イカーストリート駅

 

シャーロック・ホームズの壁画などがある駅です。

 

イカーストリート駅はいくつかのラインが通っていて、わたしはハマ―スミスラインで向かったのですが、ホームズの壁画があるのはベーカールーラインとのこと。

 

 

あったあった、ありました。

 

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出発前にアーサー・コナン・ドイルによるシャーロック・ホームズシリーズの最初の作品、「緋色の研究」を読んでいきましたので、なんとなく親近感が沸き、実際に見られて嬉しかったです。

 

駅の外には銅像も。

逆光でよくわかりませんが、大きな像でした。

 

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お次も駅です。

 

今度はパディントン

 

こちらも出発前に映画「パディントン」を観まして、あまりにも可愛くてパディントン大好きになってしまいました。

 

ので、パディントン銅像を見られた時嬉しくてちょっと泣きそうになってしまいました。

(けっこう見つけるまでうろうろと彷徨いました。)

 

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近くにあるショップで小さなマスコットを購入したら、ショッパーまで可愛くてほっくほくになりました。

 

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(でも帰国してから知ったのですが、他にもカラーの銅像があったようで、見逃してしまって悲しい。)

 

 

パディントン駅から、バスを間違えて結局地下鉄に乗り直したりして、お次はバッキンガム宮殿へ。

 

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バッキンガム宮殿は衛兵交代式(式じゃなくても衛兵さん)がちょこっとでも見られればいいな~くらいの軽い気持ちで行ったのですが、到着したらものすごい人で、これは何かあるんじゃ?!とちょっと高まる期待。

 

事前に調べた限り、この日の衛兵交代式は既に終わっている時間だったのですが、あまりにもたくさんの人が宮殿前に集まって今か今かという雰囲気で待っていたので、わたしも日陰を探してしばらく待ってみました。

 

が、30分ほど待っても何も始まらず、またまたCopilotに聞いたら「何もなくてもすごい人」とのことだったので、諦めて退散しました。

 

 

バッキンガム宮殿から、お次は歩いてウェストミンスター寺院へ。

とても立派な寺院。

外観だけ眺めます。

 

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バスに乗って、お次はビッグベン

ピーターパンに登場する時計塔が見られました。

横に大きいので、近くからだと全体を写真に収めるのは難しく、時計だけたくさん撮ってきました。

 

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ライン川沿い、すぐ近くにあるロンドンアイも見られましたが、まぁ普通に観覧車。

この辺りは観光客も車の通りも多くて、若干カオスでした。

 

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電車で移動して、セントポール大聖堂へ。

こちらも立派な外観だけ眺めます。

 

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歩いて歩いて、お次はロンドン塔

川沿いに飲食店なども並んでいて人が多く、疲れたので近くのお土産物屋さんに入って涼んだりもして。

 

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これは道路を渡る前に撮った全体像。

ライン川側にはいろいろとここは何だと説明書きのプレートがありました。


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そして川にかかるタワーブリッジも眺めます。

個人的に、一番ロンドンに来たな~!と実感した瞬間でした。


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ここからまた歩いて、ハリーポッターレドンホールマーケット

きっと暗くなってからの方が雰囲気あるんでしょうけど、昼でも素敵な場所でした。

思ったよりコンパクトで、一瞬で終了。

 

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お次はお昼ご飯に、BEIGEL BAKEへ。

 

行きたいと思った場所をGoogle Mapにたくさんピン止めしていましたが、その中ではひとつ外れた場所にあるお店でした。

でもどうしても食べてみたくて(ベーグル大好き)、行ってきました。

 

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こちらが、事前の検索で現金のみという情報だったのですが、実際はカードOKでした。

 

行列していますが回転が速いので、数分で順番が来ました。

注文は決めていた、ソルトビーフベーグル

 

お店の方が、マスタードピクルスは入れるか聞いてくれるので、どちらも入れてもらいました。

 

イートインはできないので、近くのCOSTAというカフェに移動して、コーヒーを買って外の席でいただきました。

 

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ソルトビーフベーグルは8ポンドくらいするので、日本円に換算してしまうと高いのですが、大きなベーグルに分厚いお肉がたくさん入っているので、ロンドンの物価の中ではお安い方に入ると思います。

 

お肉は脂身が無く、なんでこんなに柔らかいのと驚くくらい柔らかい、しっとりしたお肉です。

マスタードとピクルスの酸味や辛味との相性もよく、最後まで美味しくいただきました。

 

それと、ロンドンにはCOSTAがものすごくたくさんありました。

駅中や駅前にはたいていCOSTAがある感じ。

駅やスーパーにトイレがないので、旅行中2回ほどコーヒーを買ってトイレを借りました。

 

 

BEIGEL BAKEの近くにあるブリックレーンブックショップ

 

こちらはエコバッグが可愛いとチェックしていて立ち寄りました。

外からも見えるカラフルなエコバッグは薄手で使い勝手が良さそうだったので、自分用に1枚購入。

 

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電車で移動して、お次はテート・ブリテン


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こちらには有名なミレーの「オフィーリア」を観に寄りました。

やはり有名な作品を実際に目にすると感激。


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そして老舗デパート、ハロッズ

この日もかなり歩き回って足が痛いし、ハロッズは混んでるし、ハロッズグッズのコーナーだけざーっと見ました。

(でもハロッズグッズコーナーが広くて(ワンフロア全体でした)、結局この中でもけっこう歩き回りました。)

 

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最後に夕飯。

 

この日は日曜日で、日曜日しか食べられないサンデーローストというものも、絶対にロンドンで食べてみたいものの1つでした。

 

選んだのはHarrison Pub & Hotelというお店で、名前の通り宿泊もできるみたいです。

 

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1階がパブになっています。

予約していることを伝えて、席に着きました。


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喉カラカラです。

ドリンクメニューを見ると、”サイダー”があったのでオーダーしました。

イギリスのサイダーは、りんごから作られたお酒で、見た目はビール。

 

これがすんごく美味しくて、喉が渇いていたのもありますが、一瞬で飲んでしまって2回お代わりしました。

日本でも普通にその辺で飲めたらいいのに!


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そしてこちらがサンデーロースト。

メインのお肉(ビーフやチキン)にグリル野菜とヨークシャープディングという大きなシュー皮みたいなものが盛られ、たっぷりとグレービーソースがかかっています。

わたしは鶏むね肉を選びました。

 

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普通に美味しかったですが、見た目通りというか、想定の範囲内という感じでした。

ヨークシャープディングは個人的にはあまりブラウンソースと相性が良いと思えず、とても大きいので食べきれませんでした。

 

が、一度食べてみたかったので、満足です。

なによりサイダーが美味しかったですし!

 

サンデーローストと飲み物で、お会計は33.99ポンドでした。

 

 

サイダーはめちゃくちゃ飲みやすいですが、ちゃんとアルコール分があるので帰りはほろ酔いでホテルまで歩きました。

 

2日目もよく歩きました。

 

 

 




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