以下の内容はhttps://rokusan-log.hatenablog.com/より取得しました。


【2026年2月 香川ひとり旅記①】夜行バスとタイムズカーシェア、うどんと雑煮とたこ判と父母ヶ浜。

前回夜行バスがなんだかんだ好きだという記事を書いたのですが、その夜行バスで、先日香川県に行ってきました。

 

一度香川でうどんが食べたかったのと、高松からフェリーで行ける直島という島に行きたかったかったんです。

 

香川のうどん屋さんでは冬場限定(概ね3月末くらいまでみたいです)で「しっぽく」というメニューが登場するらしく、それが食べたかったのでこの時季にしました。

 

往復の交通手段は飛行機かなーと思っていましたが、夜行バスで行けることがわかったので夜行バスを選択。

 

金曜の夜、仕事を終えていったん帰宅して食事や入浴、洗濯なども終えてからバスに乗り、土曜の朝に高松到着。

土曜は高松で一泊し、日曜も夜まで遊んで帰りも夜行バスで高松を出発、月曜の早朝に地元に戻るスケジュールです。

 

ほぼ丸二日現地で過ごせて、往復運賃は約35,000円。

同じくらいの時間現地で過ごそうと思うと、飛行機では5万円以上になりそうなのと、空港往復の時間を考えるともう少し現地で過ごせる時間が少なくなりそうだったので、身体的にはキツイですが、その割に嫌いじゃない夜行バスにしました。

 

今回の夜行バスは往復とも3列シート。

行こうかな、でも今月お金使いすぎたしな、と迷ってる間にどんどんバスの残席がなくなり、一度は往路が売り切れてしまって、数日後にキャンセルが出て3列シートのみ残席が「1」復活したので「これは行けという神様の思し召し」と信じて購入しました。

 

金銭面で実行するかどうか迷う時、いつも「今やらないで本当に後悔しないか」と考え、最終的に「棺桶にお金持っては入れない」と向こう数十年をすっ飛ばして「やってしまえ」に至ることが多いです。

 

これを繰り返していたら本当に老後に泣きを見ると思うので、締めるところはきちんと締めていかないとな、とも思っていますが、自分の年齢と身体の衰え、度重なる家族の病気・怪我を目の当たりにしていたら、「今回は我慢して、来年行こう」と思っていても、来年自分が行ける状態かわからないと痛感しまして、今回は決行としました。

 

 

さて。

前回の記事で夜行バスの準備について書いたのですが、夜行バスで少しでも身体が楽なようにと今回用意した、①三段階で大きさが変えられるキャスター付きバッグ、②形が変えられるネックピロー、③クッションになるもの

 

①のバッグは、バス内での脚置きとしてはイマイチでした。

荷物がパンパンに詰まっていれば良かったかもしれませんが、そうでもなかったので脚の重さで潰されて、結果座席のフットレストと大差ありませんでした。

でも気軽に地面に置けるので、キャスターが付いているのはやはり良かったと思います。

今後も場面によっては活躍してくれそうだと思いました。

 

②のネックピローはとても良かった。

席の形状や自分の体勢に合わせて好きに形を変えられるのと、低反発のクッションが心地よかったです。

嵩張るし重さもそこそこありますが、膨らませたりしなくて良いことや使い心地を考えると、もしまた次買い替えるとしたら同じようなものを選ぶと思います。

 

③のクッションになるものは、小さ目のバスタオルとブランケットを折りたたんでそれぞれ巾着に入れたものを持参したのですが、これも正解でした。

宿泊したドミトリーがタオル有料だと思ってバスタオル持参したのですが、わたしの勘違いでタオルも無料で借りられたので、結果バスタオル自体は不要ではあったものの、バス内でのクッションとして活躍してくれました。

また、行きのバスが途中から空調で結構寒くなったので、ブランケットはクッションではなく寒さ対策で活躍。

わたしはバス内で頻繁に大勢を変えるのですが、脚を曲げて体育座りに近い格好にした時に、脚が肘置きなどの角に当たって地味に痛いんです。

その痛みをバスタオルクッションで軽減できました。

 

ですが、行きのバスは運転手さんの運転が荒っぽく(途中2回ほど小さい悲鳴があちこちから漏れた)、加えて足元の緑色の非常灯と天井の常夜灯がずっと点いていて、さらに隣の男性のいびきもあってあまり満足には眠れませんでした。

 

寝不足で8時半頃に高松駅に到着。

よく晴れていて、気温も寒過ぎず暑過ぎずちょうど良かったです。

 

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まずは荷物を預けに宿泊先へ。

今回は高松駅から歩いて20分弱、WaBase高松という宿のドミトリーに宿泊しました。

男女共同は初めてだったので少し不安でしたが、清潔でスタッフさんたちの対応も良く、快適に過ごすことができました。


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さっそく念願のうどん屋さんへ。

ちょっと遠かったですが、バス停や駅がすぐ見つけられなかったので、WaBaseからお店まで歩いて行きました。

 

1店目は「さぬきうどん 上原屋本店」です。

9:30頃に到着すると、5~6名外に並んでいる状態でした。

セルフのお店なので、注文・支払に並んでいただけで席は空いており、数分で入店できました。

 

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こちらではかけうどん(小)コロッケあげをいただきました。

お店に入ると手前に揚げ物類、続いてお鍋に入ったあげ、おでん、おにぎりが並んでいてセルフで好きなものをお皿に取り、その間にお店の方にうどんを注文、受け取ったらそのままお会計し、その後セルフでうどんを温めてつゆを注ぎ、好みで薬味を乗せて空いている席でいただきます。

 

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こちらのうどんは出汁の香りがしっかりしていて、麺はコシが強過ぎることもなくのど越しが良いです。

コロッケはさっくさくで、ソースなしで食べましたがじゃがいもの甘味を感じてとても美味しかったです。

が、個人的に特筆すべきはあげです。

今まで食べたきつねうどんのあげと比べると大きさも厚さも倍くらいあり、甘く炊かれていて噛むとじゅわっと・・・。ものすごく美味しかったです。

いつかこのあげを求めて再訪したいです。

 

 

ところでわたし、香川に行ったらうどんは何軒も食べ歩くものだと思っていまして、勝手に香川の「うどん(小)」は”並”よりも小さい盛りだと思っていたんです。

 

が、実際には 小=うどん1玉大=2玉で、小はいわゆる並でした。

 

ので、普通に1軒目の上原屋さんでお腹いっぱいになってしまったんです。

でも行きたいお店、スケジュールを考えると、どうしても今もう一店行きたい。

 

できればもうちょっとお腹に余裕がある状態で行きたかったですが、謎の根性で2店目へハシゴしました。

 

 

”ことでん”というローカル電車で移動しまして、お次のお店は「手打うどん 上田」です。

この日は暖かかったからか、下の写真では見切れていますが右手に外の席もあり、そちらで召し上がっている方もたくさんいました。


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こちらでは、しっぽくうどん(小)豆の天ぷらをいただきました。


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このためにこの時季に香川に行くことを決めた、この旅行の目的の大本命

しっぽくはお店によって具材は異なるようですが、こちらのお店ではほろっほろに煮込まれた牛肉、大きな大根、にんじん、ちくわ、さつまあげ、油揚げがたっぷりと乗っています。

 

甘めに炊かれた具材がめちゃくちゃ美味しくて、今香川に来て本当に良かったと思いました。

甘みが強く味が濃いめなのでもしかしたら好き嫌い分かれるかもしれませんが、わたしは大大大好きなお味です。

 

豆のてんぷらも甘い金時豆がぎっしりとてんぷらにされていて、おやつにも良さそうな一品でした。

なかなか他のお店では見ないので、こちらも食べてみて良かったです。

 

このお店も、いつか絶対再訪したい。

 

 

お腹いっぱいになりましたので、しばしお散歩。

北浜アリーというエリアに雑貨屋さんなどがあるようだったので行ってきました。

わたしは特に買い物はしませんでしたが、結婚式場やカフェなどもあり、ぶらぶらするには良い場所だと思います。

 

 

そしてまた食べる。

 

お次は、せっかく香川に行くならちょっと食べてみたいと思っていた、”あんもち雑煮”をいただきに、「ぶどうの木」というお店へ。

 

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白味噌のつゆに、大根とにんじんとあんもちが入っていて、上に青のりが。


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わたしは醤油味のつゆに普通のお餅と小松菜、鶏肉というお雑煮で育って、他の地域のお雑煮は食べたことがありませんでした。

 

白味噌とあんこの入ったお餅、思ったより違和感なくいただきましたが、まぁ、個人的には一度食べられたら良いかなという感想です。

 

ちなみにこちらのお店はパフェなども美味しそうでした。

 

 

この後は、初・タイムズカーシェアを利用しました。

 

元々は電車とバスで移動予定だったのですが、あんもち雑煮(下の地図の”高松駅”付近)の後にさぬき市の方に移動して道の駅、その後反対側の三豊市の父母ヶ浜に行きたいと思っていまして、

 

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高松駅から道の駅まで電車やバスだと1時間強、道の駅から父母ヶ浜までは3時間以上かかり、且つ父母ヶ浜に行くバスが日曜は運行無し、土曜も1日に5本のみで、うまくタイムスケジュールの組み合わせができずタイムズカーシェアに踏み切りました。

 

出発数日前にオンラインで会員登録、予約をしましたが、よくできたシステムで、何の問題もなく利用できました。

 

難点を挙げると、車で携帯を充電しようと思っていたのに古い車種でシガーソケットしかなく充電できなかったこと、カーナビで目的地設定ができず携帯でカーナビすることになったこと、乗車時点でガソリンが1/4ほどしか入ってなく、初利用にして給油が必要になったことくらいです。

 

が、給油も特に問題なく、且つ30分分の割引を受けられたので結果オーライ。

 

 

あんもち雑煮を食べてさらにお腹いっぱいのお昼過ぎ。

元の予定では道の駅に行って食堂でさらにハマチ丼を食べる予定だったのですが、さすがに無理でした。

 

が、その次に予定している父母ヶ浜は16:30頃に行きたかったのでまだ早く、とりあえず当初予定していた通り道の駅へ移動。

食事をしなくともお土産買ったりできるかな、と思った次第。

 

のんびりとお土産を見て、お手洗いを借りたりして、次の目的地に移動します。

道の駅から父母ヶ浜は車なら一般道でも1時間半くらいで行けます。

 

 

旅行中、自分の行動のメインエリアからだいぶ離れている場所を目的地にする時、1か所だけを目当てにしていると、その1か所が臨時休業だった、天気が良くなかった、狙ってたものが売切れてた、なんて不運に見舞われた時に救いがないので、半ば無理やりもう1か所くらいその近くの目的地を定めるようにしています。

 

というわけで今回のカーシェアでの遠出の主目的は父母ヶ浜ですが、サブとして近く(車なら数分)にある「元祖たこ判 小前」を狙っていました。

 

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たこ判”て、今回香川旅行の計画を立てるまで知りませんでした。

大判焼きとたこ焼きを組み合わせたような、いわゆるB級グルメ。

 

こちらの小前さんはその元祖のようです。

 

作り置きがある時はすぐに買えるようなのですが、15時過ぎに到着した時にはちょうどこれから焼き始めるタイミングだったようで、40分以上かかるとのこと。

 

用意されているメモ用紙に注文内容と名前を書いて一人で切り盛りするおばちゃんに渡し、待つ間近くの駐車場で仮眠を取りました。

 

16時過ぎにお店に戻ると、お店の中は8人くらいお客さんが居て、みんな焼けるのを待っているようでした。

 

無事注文したものを受け取って、車に戻って駐車場でさっそくいただきます。

 

これがたこ判。まさに大判焼きのたこ焼きという感じ。

 

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お味も、大判焼きの皮にたこ焼きの中身という想像通りな感じで、素朴で美味しかったです。

お安く小腹が満たされて、近所にあったら嬉しいお店。

 

店内でも食べられるようになっていましたが、閉店時間が近いからかこの時は皆さん持ち帰りでした。

 

仮眠や車内で飲食ができて、やっぱりカーシェアして良かったです。

 

 

喉も乾いていたのでコンビニで買ったコーヒーですっきりして、本命の「父母ヶ浜」へ。

 

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こちらの浜は干潮時にウユニ塩湖のように海面が鏡状になると知り、ウユニ塩湖もいつか行ってみたかった(けど多分難しい)ので、絶対行きたいと思いました。

 

この日は16:30~干潮とのことで、17時少し前に到着しました。

写真が下手であまり伝わらないかもしれませんが、なんだかどこまでも歩いて行けそうな、とても不思議で美しい景色でした。

時間があれば、夕日が沈むまでずっと眺めていたらもっといろんな景色が観られると思います。

夕日は諦めて出発してしまいましたが、行けて良かった。

 

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高松駅の方に戻り、無事事故やトラブルなく車を返却。

走行距離などの情報がカーナビ画面に表示されていました。

利用料金は、6時間17分(4,730円)+距離(133km:2,260円)料金-給油割引(-440円)=6,550円でした。

距離料金が高づきましたが、まぁ普通のレンタカーとそう大きな差はないかな?

利用の手軽さを考えると、アリだと思います。

 

 

この日最後の目的地は、夕食です。まだ食べる。

高松駅から歩いて20分弱、暗くて見にくいですが「阿部食堂(Restaurant ABE)」というお店です。


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口コミが良かったこと、営業時間、立地で選んだお店です。

夜でも定食形式でお料理を提供されていて、なんとこの唐揚げ(和風ソース)セットは900円。

唐揚げ何個盛られてます?!っていうボリュームでご飯とみそ汁が付いてるのに900円。すごい。

 

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一日たくさん食べてしっかり空腹ではなかったのでご飯は小にしてもらいましたが、唐揚げは残さずいただきました。

この日売り切れていたエビフライや、周りの方が召し上がっていたハンバーグも食べてみたいので、こちらもいつか再訪したいです。

 

 

歩いてWaBaseに戻り、チェックイン。

ホットコーヒーが飲みたいなぁと思い、スタッフさんにコーヒーが買えるかお聞きしたら、フロントのすぐそばに無料でいただけるコーヒーマシーンがあり、大変有難かったです。


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デカフェや紅茶、緑茶も選べます。

すぐにシャワーを浴びて明日に備えて早く寝たかったので、デカフェを選びました。

 

 

ドミトリーは、2段ベッドが数十名分あり、宿泊客も外国人も多かったのですがその割に静かで、施錠できるスーツケース置き場と十分な大きさのロッカーがあり荷物管理も不安がありませんでした。

 

ベッドは見にくい写真で恐縮ですがシングルベッドくらいの広さがあり、奥の壁に鏡、コンセント2口、USB-Aポート1口、手前側にハンガー2本、タオル掛けがありました。

 

寝心地も良いし、シャワーも男女共用ではありますが清潔感があって、何の不便もありませんでした。

 

無料のアメニティはバスタオル1枚と使い捨てのスリッパ。

シャワー室にシャンプー類、化粧水類、綿棒、ドライヤーなどがありました。


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明日は5時起きなので、シャワーを済ませてさっさと眠りにつきました。

疲れたけど、道の駅のご飯以外は予定通りに過ごせて大満足の一日目でした。

 

 

 

 

 

辛いとわかっているのに。

毎回、「もう使うのやめよう。辛すぎる。」と思うのに、しばらくすると、辛いとわかっているのに使いたくなってしまう、夜行バス。

 

わたしはなんだか夜行バスが好きです。

 

最近は個室みたいになっている高級夜行バスもあるようですが、飛行機や新幹線よりも高づいては意味がないんです。

 

寝ている間に移動でき、早朝に目的地に到着でき、帰りも夜まで現地で過ごせて、自宅や職場から遠い空港まで行く必要もなく、その上 飛行機や新幹線よりも安価に済む。

これがわたしにとっての夜行バスの魅力。

 

ですので選ぶのは良くて3列独立シート、なければ普通に4列シートのバスです。

 

3列でも、両隣の席との間に人一人がやっと通れる通路があるだけで席の狭さはあまり変わりませんが、4列となると見ず知らずの赤の他人とぴったり隣り合わせで蛹のように縮こまって一晩過ごすという過酷さ。

 

加えていびきの酷い人が居たりすると、ほとんど眠れずに現地到着、重い頭とクマの目立つ顔、浮腫んだ脚で観光スタートということもザラです。

 

辛かった、しんどかった、もう年齢も年齢だし夜行バスはこれきりにしよう、そう思うのに、行きたい場所が夜行バスで行けるとわかると、辛さよりも夜中にバスで高速道路をすっ飛ばして遠くへ出かけるワクワク感を思い出してしまい、「前回より快適に過ごしてみせる。ちゃんと眠ってみせる。」という謎の意欲が沸いてしまうのです。

 

そんなわけで、また夜行バスを予約してしまいました。

 

ちなみにこのブログには書いていませんが、直近の夜行バス利用は昨年の10月、京都往復です。

 

その時は行きは4列、帰りは3列のバスでした。
往復とも、自分の夜行バス利用史上ではまぁ眠れた方だと思うのですが、腕と脚のやり場が定まらず車の揺れでガクっと落ちて度々目が覚めてしまい、細切れ睡眠でした。

 

さて次は京都往復よりも快適に過ごせるでしょうか。

 

行先は後でまた書こうと思いますが、今回は夜行バスに備えて準備していることを書いてみようと思います。

 

 

①三段階で大きさを変えられるキャスター付きバッグ

 

個人的に、夜行バスの中で一番しんどいのが脚です。

10時間以上も足を床に着いてきれいに座った姿勢では居られません。

フットレストが付いているバスが増えてきましたが、あの程度ではあまり意味がなく。

 

京都の時は大きな袋に入れた荷物(リュック)を足元に置いて、その上に脚を載せてみましたが、不安定で成功とは言えませんでした。

そもそも地べたに荷物を直接置くのが嫌なので、リュックが(狭い座席でも楽に)入れられる大きな袋を持参する必要があり、その袋自体の邪魔くささ、出し入れの面倒さも地味に嫌でした。

 

そこで今回用意したのがこのキャスター付きバッグ。

キャリーケースのように底面にキャスターが付いているので、地べたにそのまま置けます。

ファスナーで大きさを三段階拡張できるようになっていて、一番大きくしても機内に持ち込めるサイズ感です。

これを2番目くらいの大きさにして足元に置いて脚を載せたら、リュックなどよりは安定感があるのでは?と期待。

 

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②形が変えられるネックピロー

 

今まで愛用していたネックピローが、前回の京都で穴が開いてしまったようで新しいものを購入しました。

今回は写真のように形が色々と変えられるタイプを選んでみました。

通常のネックピローは首の後ろの部分が背もたれに押される感じが苦手だったので、これなら自分に合った形でセットできるかなと思った次第。

空気で膨らませるものではないので、嵩張る代わりに空気が抜ける心配もありません。

 

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③クッションにもなるもの

 

次の旅行は現地で1泊するのですが、お安いドミトリーを選んだのでタオルが別料金です。

数百円なので現地でレンタルすれば良いかなと思いましたが、バス内でクッション等として役立つかもしれないと、持参することにしました。

 

また、2月下旬になり日によっては20度に迫る暖かい日もちらほら出てきて、当日寒いのか暑いのかがよくわかりません。

そこで服装はやや薄着にし、寒さ対策に(推しの特典グッズでもらった)ブランケットを持って行こうと思います。

綿が入ったタイプなので、寒くなければ畳んでクッションにしようと思います。

 

 

前回までの夜行バス旅の教訓から、今回追加した装備は以上です。

 

今回は現地でレンタカーを使おうと思っているので、できるだけバスでしっかり眠りたい。

 

成功しますように。

 

 

成功と言えば、わたしは1年以上前から”あすけん”という食事記録アプリを使っていまして。

rokusan-log.hatenablog.com

 

途中さぼった時期もありましたし、ゆるーく記録しているだけなのでダイエットに成功したとは言えませんが、最近何度か、食事記録の採点で100点をもらいました。

 

平均は70点前後だったのですが、最近野菜と魚を意識して多めに摂るようにしたら、100点がもらえてちょっと嬉しい。

 

体重は緩やかに下降傾向ですが、まだまだ目標には程遠いので細く長く頑張っていこうと思います。

 

これは初めて100点をもらった日の夕飯。

野菜いっぱい味噌汁と、野菜のガーリック炒めと、ミニトマトと、納豆キムチ+目玉焼き。

 

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朝食は固定メニューで、お昼はお弁当持参したり同僚と外食したりして定まらないので、夕食で一日の調整をするように心がけています。

 

あと、腹八分。

自分にはこれが重要だと最近気づきました。特に夕飯。

引き続きあすけんで食事を採点してもらいながらゆるゆるダイエットを続けていこうと思います。

 

 

なるようになれ、2026年。

年末に書こうと思ってたのに、気が付けば年が明けて2026年になっていました。

 

年々、正月感が薄くなっているような気がしますがこんなもんですかね?

今年は2日から用事があって箱根駅伝も見られなかったせいか、元旦しか正月っぽい過ごし方をしませんでした。

 

長めの休みは嬉しいものの、年末は一応大掃除的なものしないと、とか、年賀状出さなきゃ、とか、年始元旦は家族親戚揃わないと、とか、初詣に行かなきゃ、とか、なんとなくTO DOが多くて、ほんとあっという間に終わって仕事の繁忙期へまっしぐらという感じです。

 

そうそう、今年はすごく「年賀状じまい」の友人が多かった。

もともとたいした枚数出してなかったですが、来年はもう数枚だけになりそう。

ちょっと寂しい気もするけど、まぁこれも時代の流れですね。

 

それと初詣。

一昨年1月2日に祖父が亡くなったので、昨年の喪中と合わせて2年行っておらず、今年久しぶりに初詣に行ったら、ものすごい人出でした。

コロナ禍前含めて今までで一番並んだし近隣道路も大渋滞。

 

わたしは初詣に行くといつもおみくじを引くのですが、今年は記憶にある限り初めて「大吉」を引きました。嬉しい。

ここ2年以上続いた災厄が落ち着いてくれるのではないかと期待しています。

 

2023年の後半から今まで、「うちは呪われてるのだろうか」と思うくらい家族に事故、怪我、病気、不幸が続いているのですが、自分だけ今のところ何もなくピンシャンしてるので、次はわたしかという恐怖心もちょっと抱えつつ、もうなんか、あまりに災い続きなので逆に開き直ってきた感があります。

 

誰かの言葉で「死ぬこと以外かすり傷」っていうのが好きで、仕事での悩みなんかはこの精神で乗り越えてきたんですけど、

「死んでしまったらかすり傷ではない」家族と、

「生きてはいるけどどう前向きに考えてもかすり傷ではない」家族がいるので、

今は何事も「なるようにしかならない」という気持ち。

 

先行き不安な状況ですが、家族への心配とは別次元で自分自身の日常は淡々と流れ続けています。

 

心配だし、不安だけど、わたしは毎日ちゃんと仕事して自分の暮らしを成り立たせないといけないし、その中で今まで通り楽しむことや、やりたいこと、希望や願望があったって良い。

 

「それはそれ、これはこれ」と割り切って交通整理していかないと自分の人生が破綻しそうなので、冷静に、落ち着いて、後悔しないような日々を送っていきたいと思います。

 

 

話は変わりますが、先月上野動物園のパンダが中国に返還されるというニュース記事を読みました。

 

そのニュース以降、パンダ観覧に長蛇の列ができているのだとか。

 

そうとは知らず、返還ニュースが出る少し前に、云十年ぶりで上野動物園に行ってきたんです。

 

上野にある喫茶店のプリンが食べてみたくて、せっかく上野に行くならついでに、と軽い気持ちで行ってきました。

 

休暇をとって平日午後に行きまして、2頭いるパンダのうち片方は50分待ち、もう片方は20分待ちでした。

 

通勤客で電車が混む前に帰りたかったのであまり時間がなく、待ち時間が短い方の子だけ見てきました。

 

普段見ることができない動物たちを見られることに、想像以上に大感激・大興奮して、入口近くのバイソンからじっくりと見入ってしまいました。

 

心の中で 大きいー! と かわいいー! の繰り返し。

いやー楽しかった。あんなに楽しめて入園料600円てすごい。

 

これはあまりに静止時間が長くてゾウさんの像かと思ったら、しばらくして左後ろ脚をんんんっと伸ばしてたゾウさん。

 

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ちなみに食べたかったプリンはこちら。

トロント」という老舗喫茶店のホイッププリンです。

硬めのプリンの上に渦高く盛られた硬めホイップが最高です。

 

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それと、帰りに歩いて歩いて、以前閉まっていて買えなかった「笹巻けぬきすし」を買って帰りました。

 

今回は午前中にお店に電話して営業されていることを確認。リベンジ成功です。

 

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持ち帰って夕飯にいただきました。

酢と塩が強く、醤油なしでいただきます。

 

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細長いお寿司。

シャリはねっちりしていておはぎ寄り。

1貫ずつ食べ応えがあるので、7貫でけっこうお腹いっぱい。

 

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普通のお寿司とは別物でしたが、一度食べてみたかったので念願叶ってハッピーでした。

 

 

こんな感じで、今年も推し活とかちょっとしたお出かけとか食べたいものとか見たいものとか楽しみながら、家族の様子を見つつ、仕事を相応にがんばっていきたいと思います。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

【2025年9月 釜山ひとり旅記】美味しかった釜山名物と購入品。

9月半ばにひとりで韓国・釜山に行ってきました。

 

推し活でしたが、いつも一緒に行く友人と予定が合わず、ひとり旅になりました。

 

釜山には10年ほど前に一度友人と行ったことがありましたが、久しぶりだし飛行機で釜山に行くのは初めて(前回はソウルから電車移動しました)なので若干不安ありの旅行になりました。

 

そんなわけで、飛行機は大韓航空、ホテルは東横インと、自分なりの安全牌を選択しました。宿泊エリアは西面です。

 

 

往路は成田空港第1ターミナルから、夜出発。

遅延などなく、出発後すぐに機内食が提供されました。

大韓航空と言えば、のビビンパ

 

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ボックスを開いた形のプラスチックの使い捨て容器になっていましたが、「この量のビビンパにこんなに使わないだろ」っていうサイズのチューブのコチュジャンは相変わらずでした。

 

無事釜山の金海空港に到着。

入国審査に時間がかかり22時過ぎに空港を出て、電車で西面に移動しようと考えていたのですが、外に出てみると辺りはタクシーばかりで、電車やバス乗り場がすぐにわかりませんでした。

 

少し離れたところにモノレールの駅みたいなのはあるけど・・でもなんか暗い・・

 

空港内に戻って案内を確認してみたりして、やはりアレなのか?と恐る恐るモノレール駅っぽいところへ行ってみると、これが鉄道の駅でした。

 

ちゃんとお客さんもいたので、ほっとして改札を通ります。

 

沙上駅というところで2号線に乗り換えて西面駅へ。

 

宿泊先の東横インは西面駅から徒歩7分ほど。

大通りに面していて近くに飲食店やコンビニもあり、一人で夜に歩いても怖くない立地でした。

 

無事チェックインを終えてほっとしたので、荷物を置いてすぐ横のコンビニで到着祝いのビールと大好きなスナック菓子を購入。

 

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2日目は何も予定がなく、一日フリーです。

 

韓国の東横インも、日本の東横インと同様に朝食が付いていますので、まずは朝食をいただきました。

 

韓国粥やソーセージとお餅の甘辛炒め、プルコギなどの韓国料理が食べられて、なかなか満足の朝食でした。

 

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客室数に対して食堂が狭いのでタイミングによっては満席で、ゆっくり食事できる雰囲気ではないのでさくっと食べて席を立ちました。

 

朝食時間は6:30~9:00で、お店はだいたい10:00オープンなので少し部屋で休憩してから買い物に出かけました。

 

西面駅は地下街がショッピングモールになっていましたが、土日は営業していないのか、それとも通った時間が早過ぎ/遅過ぎだったのか、滞在中はいつ見てもちらほらとしか営業しているお店がありませんでした。

 

地上にはオリーブヤングやダイソーはありましたが、あとは飲食店と、薬局がやけに多くてソウルの街中のような洋服屋さんや雑貨屋さんはあまり見かけませんでした。

 

食品類を買いに最寄りのロッテマートまで歩いて行ったのですが、その途中に通った釜田というエリアは市場があり、おじちゃん・おばちゃんでにぎわっていました。

 

東大門、南大門などの市場とはだいぶ雰囲気が異なり、野菜・果物・薬膳ぽい乾燥した何か・うなぎ?(とは違う、何かにょろにょろしたもの)を扱うお店が多かったです。

 

ロッテマートでお菓子などを買って、西面の方に戻ってお昼ご飯。

 

そういえば、日本を出た日は急に気温が下がって肌寒かったのですが、釜山はむしっと暑かったです。

 

そんな暑さもあって、最初の食事はミルミョンにしました。

 

「本家ミルミョン」というお店。

 

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テーブルに端末があり、それで注文も決済もできるようになっていました。便利。

 

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このお店はマンドゥが美味しいと口コミを見ていたので、ノーマルなミルミョン(8,000₩)とセウ(海老)マンドゥ(6,000₩)を注文しました。

 

すぐにミルミョンが運ばれてきました。

 

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シャーベット状のスープがなんとも涼し気で、つるつるの麺と滋味深い出汁、コチュジャンの甘辛さが相まってとっても美味しいです。

 

隣の席の韓国人のお兄さんが、スープをすすって「シウォナダ~」と声を漏らしていました。

 

そしてセウマンドゥ。

 

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これがめちゃくちゃ美味しかったので、もしまた釜山に行くことがあったら絶対また食べたい。

 

皮はもちもち、エビはぷりぷりで、タレは少し甘味があって、最高に美味しかったです。

 

周りの席でも注文されている方が多くて人気がうかがえます。

思い出してまた食べたい。

 

 

いったん買ったものをホテルに置きに行き、スマホの充電をしながらしばらく涼んで、午後は「チャガルチ市場」の方へ行ってみました。

 

10年ほど前に釜山に来た時は確かこの辺りで買い物などした記憶。

 

「BIFF広場」という場所で何か催し物をしていて人が多く、出店なども出ていました。

 

 

しばらくうろうろして17時過ぎた辺りでまた西面に戻り、お次は夕飯。

 

これも絶対行くと決めていたお店、「ケミチプ」です。

 

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釜山発祥のナッコプセ(テナガダコ、ホルモン、エビの辛い鍋料理)が有名なチェーン店。

 

到着した時何組かウェイティングされていて、わたしもお店の入口横のガラス面に名前を書いて待ちました。

 

10分ほど待って入店。

 

わたしはホルモンは苦手なので、タコとエビだけの鍋(辛さは真ん中にしてもらいました、12,000₩)とご飯(1,000₩)、ビール(5,000₩)をオーダーしました。

 

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火を通す前の綺麗に具材が敷き詰められた状態の写真を撮るのを忘れました。

お店の方が手際よく混ぜて、食べ頃を教えてくれました。

 

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これもまためちゃくちゃに美味しかったーーー!!!

 

少し辛いけど甘みもあり、うま味と食感が最高です。

テーブルに刻んだ海苔があるので、ご飯とタコ・エビと海苔を混ぜて食べてもGoooood!!!

 

ほんとに美味しくて、翌日にまた食べに行こうか迷ったくらいです。

もしまた釜山に行くことがあったら、絶対食べに行きます。

 

 

3日目は午後に推し活があるので、またホテルで軽く朝ご飯を食べたら付近をぶらぶらと買い物して、お昼ご飯。

 

前日にミルミョンを食べに行った時に列ができていて「なんだ?」と思ったお店に行ってみました。

 

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カルグクスのお店でした。

 

Google Mapで口コミやメニューをチェックしたら美味しそうだったので並んでみました。

 

メニューがシンプルなので回転が速いようで、数分待ったら入れました。

 

一番シンプルなカルグクス(7,000₩)を注文しました。

 

席数に対してうどんの作り手が1人か2人しかいないみたいで、提供までは思ったより時間がかかりました。

 

こちらがこのお店のカルグクス。

 

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春菊みたいな葉物が乗っているのがちょっと珍しい。

 

さっぱりして優しい味のカルグクスでしたが、並ぶほどではないかな、というのが個人的な感想です。

 

 

無事に推し活を終えて夕飯。

 

これも釜山名物らしい、デジクッパを食べに行きました。

 

いくつか気になるお店があったのですが、「安木」というお店にしてみました。

 

これまでの本家ミルミョン、ケミチプ、カルグクスのお店は全部同じ通りで近くにあったのですが、「安木」は少し離れた場所にあり、ちょっと雰囲気の良いお店です。

 

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カウンター席でひとりでも気兼ねなく食事ができ、注文・決済は最初のミルミョンのお店と同じく席に備え付けの端末で操作できます。

 

デジクッパ(ご飯別盛り、10,000₩)とビール(5,000₩)をオーダー。


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こちらのお店はキムチとデジクッパに入れるニンニクやアミの塩辛、唐辛子や味噌はカウンターから自由にもらえるようになっていました。

 

ここまでのお店ではカクテキ(大根のキムチ)ばかりで白菜のキムチがなかったので、ここでたくさんいただきました。(白菜のキムチ大好き。)

 

デジクッパはコク深いスープに薄切りの柔らかい豚肉が入っていて、薄めの味付けなので自分でニンニクや塩コショウなどで調整すると良いようです。

 

これもまたとても美味しかった!

 

 

最終日は9:20金海空港発の大韓航空で帰りますので、朝5時くらいにホテルをチェックアウトして西面駅に向かいました。

 

6時過ぎに空港に到着すると、出発ロビーは(仁川などに比べてコンパクトなせいもあると思いますが)かなり混みあっていました。

 

大韓航空のカウンターでスーツケースを預けた際にモバイルバッテリーの確認があり、手荷物に入っている旨答えると「見せてください」とのこと。

 

モバイルバッテリーの扱いが厳しくなってから飛行機に乗るのは三度目ですが、初めてチェックを受けました。

 

無事持ち込みOKと返却していただき、出発ゲートに並んで、あと少しでゲート通過、というところでアナウンスで呼び出しされました。

 

空港での呼び出し、初体験です。

 

せっかく並んだのに、大韓航空のカウンターに逆戻りです。

 

何事かとドキドキしながら呼び出しされた旨をスタッフの方に伝えると、あちらへ、と案内され、関係者以外立ち入り禁止的な扉を開けて中に通されました。

 

「作業場」という感じの雑然とした場所で、手荷物チェックの時と同じようなレーンがあり、そこに私のスーツケースが置かれていました。

 

「モバイルバッテリーはありますか?」と聞かれ、手荷物に入っています、と答えると、「モバイルバッテリーなのか違うのか、判別が付かない物が(スーツケース内に)あるので開けてもらえますか?」とのこと。

 

初日仕事していたので、会社から貸与されているポータブルWifiがスーツケースに入っていて、恐らくそれのことだと気づきました。

 

これでしょうか?と取り出して見せると、「あぁ、Wifiですね、これなら大丈夫です」と事なきを得ました。

 

今度から、紛らわしいものはスーツケースに入れないようにしようと思います…。

 

 

再度出発ゲートに並び、無事に手続きを終えて出発ゲートの方へ。

 

 

お腹が空きましたので、プライオリティパスで利用できるラウンジに行ってみます。

 

KALラウンジは仁川空港で行ったことがあるので、未体験のプサンエア―ラウンジに行ってみました。

 

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小さなラウンジですが、他のお客さんが少なかったので好きなだけのんびりできました。

 

こざっぱりとした空間です。

 

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食事はサンドウィッチなどの軽食がメインで種類は少なめですが、普通に美味しかったです。

 

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楽天プレミアムカード付帯のプライオリティパスは年に5回しかラウンジ無料利用ができないので、貴重な1回を費やす価値があるかは微妙なところですが、金海空港は出発ゲートの待合ゾーンが狭くて落ち着かなかったので、そういう意味では利用して良かったかなと思います。

 

 

大韓航空の釜山→成田便の機内食はシチューのような感じでした。

付け合わせにマッシュポテトがしっかり入っているのに、副菜のカップの中身もマッシュポテトみたいな(さつまいも?)サラダでした。

 

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最後に今回の購入品。

ほぼ食品と化粧品類です。

 

SNSでオリオンのアップルサンドが美味しいと見かけて、ロッテマートで見つけて購入しました。

 

美味しいけど、個人的にはリピートするほどではありませんでした。

 

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どうだろう、と迷って買った、ハーシーズのチョコバナナアイス(冷蔵で売られていて、食べたい時に冷凍して食べるタイプ)がとても美味しかった!

 

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ねっちりとした食感で、濃厚なチョコレートアイスにバナナもしっかり感じられます。

冷蔵で売られていたので、常温での持ち帰り大丈夫かなーとちょっと心配でしたが、大丈夫そうでした。

 

それから探しに探した、チョコループ。

 

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みんな大好き(かどうか知りませんがわたしは大好き)ビヨットのヨーグルトに入っているチョコレートの輪っかが、単体で販売されていると聞いて欲しい!と思ったんです。

 

が、ロッテマートなら売ってるだろうと思ったのに見つからず、オリーブヤングの食品コーナーやコンビニに立ち寄るたびにチェックして、ようやくCUで見つけました。

 

チョコループだけ買うのもなんかな、と変な意識が働き、この時一緒に買ったカップ飯。

 

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5,400₩とまぁまぁするのですが、一度試してみるか、とお会計に持って行ったら1+1で、2つで5,400₩でした。

それならお安い。

 

↑の写真の”キムチチャムチトッパブ”の方を食べてみたら、すごく美味しかったので次回また買いたいと思いました。

 

中にパックご飯と具材、卵スープと折り畳みのスプーンも入っていて、電子レンジさえあれば立派なランチの出来上がりです。

 

 

化粧品類は、気になっていたシミ取りパッチを買ってみました。

 

ARTPEというメーカーのものが欲しかったのですが、見つからなかったので↓を購入してみました。

 

6枚入りで1,300円くらいだったと思います。

 

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これを買った後にARTPEが見つかったので、そちらも購入。

ARTPEは8枚入りで、1枚の大きさが↑のものより大きく、値段は1,900円くらいだったと思います。

 

↑のものから先に使い始めて、↑×2箱を使い終わって今ARTPEを半分くらい使っているところですが、効果のほどは、うーーーん。

 

若干、きもーーーーーち、薄くなった、かな?くらいです。

 

 

今回は雑貨類はあまりお店がなかったので残念でしたが、食品類や化粧品類は買いたいと思っていたものが買えたので満足でした。

 

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ちなみに釜山でも訪れたお店すべてWOWPASSが使えました。

が、韓国でPayPayが使えるようになったとか?

PayPayが使えるならWOWPASSも要らなくなりますね。

どんどん便利になるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

【2025年8月 ロンドンひとり旅記-7】最後に:購入品ご紹介

ロンドン旅行記事はこれが最後、お土産などの購入品のご紹介です。

 

 

お土産探しはけっこう苦労しました。

 

職場のバラマキ土産には個包装のお菓子などが配りやすいですが、個包装のお菓子があんまりなかった印象です。

 

家族へのお土産も、夏場だとチョコレート菓子が物によっては危険なので、選択肢が狭まりました。

 

そんな中選んだ品々です。

 

 

まずはThorntonsのチョコレートファッジブラウニー。

事前にロンドン土産を検索していて、美味しいと紹介されていたので買ってみました。

 

スーパーで安売りされていて0.95ポンドだったので、美味しかったらバラマキにも良いかもと現地で味見しました。

 

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個包装ではなく、一口サイズのブラウニーが10個入っています。

片面にチョコレートがディップされているので、溶ける可能性はありますが、食べやすいです。


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普通に美味しかったんですけど、”ファッジ”ブラウニーだからか、個人的にはちょっとねっとりしている感じがそれほど好みじゃなかったです。

 

お土産にするほどではないかな、ということで味見に留めました。

 

 

 

続いて、ジャッファケーキ。

 

ジャッファケーキって、今回ロンドンに行くまで知らないお菓子でした。

スポンジケーキ+オレンジジャム+チョコレートの3層になっているお菓子です。

 

こちらも安売りで0.95ポンドでした。

 

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オレンジの爽やかさとビターめなチョコレートとスポンジの組み合わせ、わたしはけっこう好みでした。

 

日本であまり見ないお菓子なのでお土産に良いと思うのですが、こちらも個包装ではなく、同じくチョコレートに要注意です。(ロンドンから持ち帰って日本で開けてみた時は溶けていませんでした。)

 

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それからティーケーキ。

 

これもイギリスに昔からあるお菓子みたいです。

クッキーやビスケット生地の上にマシュマロが盛られていて、それをチョコレートでコーティングしたもの。

 

以前マカオに行った時にモールにマークス&スペンサーが入っていて、そこで売られていたティーケーキを「なにこれ美味しそう!」と思って買ったのですが、それがイギリスのお菓子だったとは。

 

マカオで買った時は、わたしはマシュマロ部分がクリームだと思い込んでいて、食べたらマシュマロだったので(そんなにマシュマロ好きじゃない)個人的にはイマイチでした。

 

ロンドンのガイドブックにはよくこちらのTUNNOCK'Sのティーケーキが載っていまして、メーカーが違うとどうなのかなと思い、買ってみました。

 

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甘いけど、マシュマロ部分がクリームっぽくて、個人的にはマークス&スペンサーのよりこちらの方が好きでした。

(マークス&スペンサーのもしっかり甘かったです。)

 

クリームっぽい方がお好きならTUNNOCK'S、マシュマロっぽい方がお好きならマークス&スペンサーのものがオススメですが、マークス&スペンサーのものは個包装ではなかったです。

 

それと、TUNNOCK'Sは個包装だから一応形を保っていましたが、持ち帰ってそっと触ってみたところふにゃふにゃになっていまいたので、やはり夏場の持ち歩きは危険。慌てて冷蔵庫に入れました。

 

でも冷やして食べたら甘いけどとても美味しかったし、1個がけっこう大きくて食べ応えもあるので、真夏以外ならバラマキ土産に良さそうと思います。

 

 

チョコレート菓子が続きますが、お次はCadburyのTwirl bites。

 

イギリスのメーカーだそうで、スーパーにはCadburyのいろんなチョコレートが売られていました。

 

事前に検索した際に、このbitesをお勧めされている方がいて、エアリーな食感を期待して自分用に購入してみました。

 

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食べてみたらいたって普通のミルクチョコレートでした。

 

ややエアリーな食感ではありますが、特筆するほどではなく、日本のチョコレートの方がわたしは好みでした。(こちらも個包装じゃありません。)

 

 

お次はBORDERのLEMON DRIZZLE MELTS。

レモンの他にもいろんなお味がありましたが、わたしはレモンと決めていました。

 

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これ、すごくすごく美味しかったんですけど、写真の通りアイシング部分が溶けてしまって、、、

 

冷蔵庫で冷やしてから食べてみたのですが、3枚くっついて離れてくれず。

(冷蔵庫から出して少し時間を置いてアイシングが柔らかくなったら剥がれました。)

 

ざくざくした食感にレモンの香りと最後に少しの塩味もあって、とても美味しかったので夏場でなければおすすめします。

 

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似たような感じで、Island BakeryのLemon Melts。

 

こちらは半分ホワイトチョコレートがディップされている感じです。

 

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こちらのディップは溶けずに1枚ずつ食べられました。(が、何枚か割れちゃっていました。)

 

お味はBORDERSと甲乙つけがたい。どちらも美味しい。

 

値段的にはIsland Bakeryの方が倍くらいするので、たくさん買うならBORDERSかな?

でもIsland Bakeryの箱も可愛いので、どちらもおすすめ。

 

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それから、日本でも普通に買えるど定番ですが、個包装のちょうど良いお菓子がなかなか見つからないので購入したWALKER'S。

 

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バラマキにはやはりこういうお菓子が便利です。

 

でも個包装のものは思ったより種類が少なかったような気がします。

 

 

 

これは自分用に購入したPETER'S YARDのクラッカー。

 

ガイドブックやブログなどで美味しいと見かけたので購入しました。

 

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5種類くらいあり、わたしはローズマリー&シーソルトを選んでみました。

 

味見して好みだったら他の味も買ってみようと思ってたのですが、味見するタイミングがなく…

 

開封しちゃうと早く食べないといけないから、結局1箱しか買いませんでした。

 

 

 

自分用のお土産の目玉はPrestatのチョコレート。

 

日本橋三越でたまたまPrestatを知り、そこからイギリスに行ってみたいという構想が始まった、ロンドン旅行きっかけの品です。

 

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シャンパンのほのかな香りと途中に感じる柔らかな苦味がチョコレートの甘味をすっきり整えてくれる感じがして、気をつけないとパクパク食べてしまいそうな美味しさでした。

 

 

こちらはお菓子じゃないですが、夏のお土産でチョコレートがNGな中、苦肉の策で選んだHEINZのトマトスープです。

 

「(インスタントスープの中で)唯一このトマトスープだけは美味しかった」と紹介されている方がいて、買ってみました。

 

開けてみると個包装も真っ赤で可愛い。

 

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濃厚なトマトスープで、美味しかったです。

 

ロンドン土産か?と聞かれると微妙なところですが、日本では売っていないと思うので、その点は良いかなと思います。

 

紅茶などと組み合わせてセットにして配ってみました。

 

 

 

紅茶は、マークス&スペンサーで箱が可愛かったカモミールティーとベリー系のもの、それからハロッズの紅茶を買いました。

 

マークス&スペンサーの方は個包装ではなく、紐なしのティーバッグが20個入っています。

ベリー系の方はしっかり香りと色が出て、さっぱりしていて個人的にとても好みでした。

 

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紅茶もウェイトローズなどのスーパーでは個包装のものは見つけられませんでした。

 

個包装の紅茶が買いたくて、フォートナム&メイソンとハロッズで迷いましたが、ハロッズは日本撤退したのに対しフォートナム&メイソンは日本でもけっこういろんなところで買えるので、ハロッズを選びました。

 

最後に空港にあるお店で購入したのですが、店舗は小さめなものの、お土産向きな商品が揃っていたので便利でした。

 

 

紅茶を2種類購入したのですが、4種類ずつフレーバーが入っていて、ばらしてお菓子などと組み合わせて配るのに便利でした。色も綺麗。

 

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それからMaldonの塩。

 

有名なようだし、箱も可愛いし、もらっても困らないかなーと思い友人にも配りました。

 

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箱は可愛いけど開けちゃうと中身はかなり無機質。

箱はあまり強くない紙製で簡単に潰れそうなので、持ち帰るのに気を使いました。

 

もっと大きな箱のものやガーリック入りのもの、そのまま使える容器に入ったものなどもありました。

 

 

こちらはウェイトローズで見つけたバッグタイプのデカフェ

 

自分用に買ったのですが、中の個包装も可愛くて、バラしてお土産に加えても良いなと思いました。


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それからこれも自分用で、カレーミックス。

 

ガイドブックなどで美味しいと紹介されていたので買ってみました。

 

お肉やシーフードを焼いてミックスを加えて煮込むだけでできるみたい。


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Rustic rogan joshという方を食べてみたのですが、すごく簡単に本格的なお味が楽しめたのでおすすめです。

 

赤みのお肉やラムがおすすめされていたのを丸っと無視してエビとしめじで作ったのですが、めちゃくちゃおいしかったです。

 

800円弱くらいで、2皿分くらいのお店で食べるようなカレーが10分でできちゃいます。

 

 

 

食べ物以外では、持ち歩きに便利なヴァセリン。

ウェイトローズで購入しました。

 

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日本で売られているジャータイプだと爪の間に入ってしまうのが嫌なのですが、このヴァセリンは薄い缶なので使いやすいです。

 

お値段も1ポンドちょっとで買えたので、バラマキにも良いかなといくつか買ってきました。

 

 

それからEUTHYMOLの歯磨き粉。

 

日本ではいろんなタイプが販売されていますが、ロンドンのスーパーではこの一種類しか見かけませんでした。

 

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でもレトロなパッケージが個人的にはとても好みで、お土産と自分用にいくつか購入。

こちらは3ポンドちょっとでした。

 

今自分で使ってますが、結構独特な味なんですね・・・

 

 

こちらはマークス&スペンサーのエコバッグ。

 

コンパクトに折りたためるタイプのエコバッグはこの一種類しか見つけられませんでした。

これも3ポンドくらいです。

 

 

 

こちらは自分用に購入した、ブリックレーンブックストアのトートバッグとポストカード。

 

なんの変哲もないただの布のトートバッグですが、色が綺麗なので差し色になって思いの外重宝しています。

 

ポストカードは1枚1ポンドでした。お店によって、同じ絵でも1.5ポンドのところもありました。

 



ハロッズのポーチも色が綺麗で、大サイズのピンクと小サイズのイエローを買いました。

 

キャンパス地でしっかりしているし、バッグの中が華やいで気に入っています。

大きい方は15ポンド、小さい方は10ポンドでした。

 



ハロッズのエコバッグはいろんなタイプが売られていましたが、このエコバッグは持ち手がレザーでかなりしっかりしているし、大きいのに20ポンドとお安くて、母と自分にお土産にしました。

 



V&Aではウィリアムモリスのパターンのグッズは買わなかったのですが、絵を1枚買いました。

 

今ちょうど日本の美術館を回っているところのようで、現地では見られなかったオーブリー・ビアズリーの作品です。

 

サロメの挿絵など、怖い・グロい感じの作品が多いのに何故か惹かれてしまい、現地で見られなかった残念さの反動でショップで見つけた瞬間感激して手に取りました。

 

12.5ポンドでした。

 



それからロンドン旅行のために観た映画「パディントン」で一気に大好きになってしまった、パディントンの小さなマスコット。

 

ショッパーも可愛くて、買って良かった〜と心がホクホクした一品です。

 



あとは紹介するほどじゃないと思いますが家族へのお土産にBonne Mamanのマドレーヌも買いました。

 

日本で買うともうちょっと高かったかな…?と思い、イギリスのお菓子じゃないけどまぁいいや、とレモン味のと、チョコレートがディップされたものを購入。

 

お値段はお店によって違いましたが、だいたい↓これくらい。

 

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それと子供のおやつだと思うのですが、多分自分好みだと思って買ってみたAngel Delight。

 

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日本のフルーチェみたいに牛乳で溶いて冷蔵庫で冷やして食べるデザートです。

 

私が探した限りではいちご味とバタースコッチ味があり、私はいちご味を買いました。

 

柔らかめのムースみたいな仕上がりで、けっこう美味しかったです。

嵩張らないし安いし、わりとおすすめ。

 

 

 

それから、日持ちがしないので母と自分用にだけ買ったスコーンとウェルシュケーキ。

 

ウェルシュケーキはこの写真のものではなくてウェールズのお菓子メーカー「Tan Y Castell」というところのを購入しました。

 

スコーンは↓こちらのウェイトローズブランドのものを購入。

 

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どちらも帰ってすぐ冷凍しました。

 

ウェルシュケーキは軽くトースターで焼いて食べると(何もしないで食べるより)格段に美味しくなり、もっと買ってくれば良かったと思いました。

 

1個が小さいので、ちょっとだけ食べたい時にぴったり。

 

レーズンが入っていて、何もつけなくても美味しいです。

 

スコーンも安いのに美味しくて、冷凍庫に余裕があればあと2、3パック買って帰りたかったです。

 

もしもまたイギリスに行くことがあれば、冷凍庫の空きを準備してスコーンとウェルシュケーキをたくさん買って帰りたい。

 

 

購入品の全容。

 

日本から大きな缶の箱を持参しまして、食品類などの箱モノはそれにぴっちりと詰めて持ち帰りました。

 

缶の角が凹んでいましたが、幸い中の箱たちは無事でした。

 

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気軽に行けないのがネックですが、スコーンやウェルシュケーキ、TUNNOCK'Sのティーケーキを買いにまたロンドンに行きたいです。

 

以上、ロンドンひとり旅記録でした。

 

 

【2025年8月 ロンドンひとり旅記-6】4日目:お土産探しとステーキとお得なミールディール。

8月の旅行の話なのに長引いてすみませんが、ロンドン旅行4日目、最終日です。

 

明日の早朝には空港に向かうので、今日中にお土産を揃えなくては。

 

ということで、まずはまだ行けていなかったLidlというスーパーを目指しました。

 

ドイツ系の格安スーパーだそうです。

 

ドイツ系とあってか、これまでに入ったセインズベリー、テスコとは置いている商品のラインナップがちょっと違うなという印象を受けました。

 

確かにお安いものもある感じでしたが、生鮮食品が多めでお土産になりそうなものは見つからず、トイレに行きたくなってしまって早々に退散しました。

 

マークス&スペンサーに移動して、家族へのお土産に買おうと思っていたショートブレッドを購入。

 

両親には、ユニオンジャックの薄い缶、兄家族には衛兵さんの絵の缶にしました。

どちらも6ポンド。

 

ユニオンジャックの方はチョコチップ入りの薄くて四角いショートブレッドが6枚だったかな?入っていて、とっても美味しかったです。

 

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衛兵さんの方は中身はわからないですが、缶が可愛い。


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事前に調べた

時にマークス&スペンサーのエコバッグが可愛いな~と思っていたのですが、このお店で見つけることができず、別の店舗に移動。

 

移動した先の店舗で見つけましたが、1種類しかなかった(数種類あるものと思っていた)ので1つだけ購入。

 

写真を撮り忘れましたが、確か3ポンドくらいだったと思います。

 

 

あとは箱がキュートな紅茶があり、お土産にちょうど良いサイズだったのでいくつか購入しました。

 

水色×白が清楚なカモミールと、

 

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ビビッドなピンク色が目を引くストロベリー&ラズベリー

 

このストロベリー&ラズベリーは自分用に買ったものをを水出しして飲んでいるのですが、香りが良くて色も綺麗に出てとっても美味しいです。


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ロンドンと言えば!&リバティプリントでお馴染みの老舗デパート、リバティにも立ち寄りました。

 

歴史を感じる重厚感のある建物で、中を歩くだけでわくわくしました。

 

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しかしリバティプリントものはどれもこれもお高く、加えて特に好みなわけでもないので、眺めるだけで終わりました。

 

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でも統一感のある商品ラインナップは見ていてうっとりしました。


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リバティプリントのもの以外も、並んでいる商品が素敵なものばかりで、時間が許せば隅から隅までじっくり見ていたかったです。


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ここでお昼です。

 

予約したフラットアイロンで、ステーキをいただきます。

ロンドンに何店舗かありますが、リバティから近いソーホーのお店を予約しました。

 

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FLAT IRON STEAK(15ポンド)にHomemade Beef Dripping Chips(4ポンド)、それからビールをオーダーしました。

 

斧みたいなナイフが可愛い。奥のポップコーンはサービスのようです。

 

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お肉はとっても柔らかくてジューシーで、大好きなポテトはホクホク。

塩だけでも飽きることもなく最後まで美味しくいただきました。

パンやご飯無しでもお腹いっぱいになり、大満足でした。

 

お会計したら、アイスクリームがもらえるという小さな包丁型のコインみたいなものを渡されたのですが、残念ながらこのお店ではアイスクリームを切らしているとのことで、別のお店でもらって、と。

 

別の店舗を探していくのも面倒なので、アイスクリームは諦めました。

 

 

 

近くに、わたしがロンドンに行きたいと思ったきっかけのお店、王室御用達のチョコレート屋さん、Prestatがあったので行ってみました。

 

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お高いことはわかっており、真夏で溶けちゃうかも?など考えて購入は見送りかなーと思っていたのですが、お店に到着したら先客が居て入りやすかったので、思い切って入ってみました。

 

入ってみたら、買いたいと思っていたPink Marc de Champagne Truffle Cubeがちょうどセール中だったので、これはもう買うしかないと、1箱購入しました。

 

通常28ポンドで通販で買うと5,800円になっていますが、19.6ポンド、4,000円ほどで買えました。

 

家に着くまで溶けませんように!!

 

 

 

いったんホテルに戻ってここまでに購入したものを部屋に置いて再出発。

 

 

また別のウェイトローズに来てみたのですが、買おうと思っていたものがその店舗にはなかったので、昨日行ったキングスクロス駅の近くの店舗に移動しました。

 

自分が訪れた中では、このキングスクロス駅の近くのウェイトローズが一番大きかったように思います。

ここでお土産を買いそろえました。

 

 

夕方になり、そろそろ夕飯を考えなくては。

 

この最終日の夕飯は、その時の気分で決めようと思い予約をしていませんでした。

 

ここまでに食べていないもので食べたかったものは”パイ”なのですが、この日も歩き回って疲れていたのと、明日は朝が早いからできれば部屋でゆっくりビールを飲んで寝たい、という願望があり、外食するか何か買って帰るか迷っていました。

 

迷いながらキングスクロス駅に歩いて戻ると、ちょうど駅前にいくつか出店のようなものが出ていて、そのうちのひとつのお店で”パイ”が売っているではありませんか!

 

これはもう買うしかないと思い、適当に1つ選んで購入。

現金が役に立ちましたが、お会計の4.5ポンド、あるある!と思ってお店の方に渡したら4.5ではなくて4.05ポンドだった様子。

 

他に小銭がなかったので慌てて10ポンド札を差し出したのですが、お釣りがないからと4ポンドにおまけしてくれました。申し訳ない。。

 

 

いったんホテルに戻って買ったものを置いて、ビールなどを買いに最寄りのセインズベリーへ。

 

宿泊している部屋に備え付けの栓抜きがあることに気づいたので、これは瓶ビールいっちゃおう!と、ビールの大瓶と、パイ1つでは寂しいな・・・と思い、そういえば試したかったけどタイミングがなかった、”ミールディール”をやってみることにしました。

 

ミールディールはロンドンのスーパーならだいたいどこでもやっているお得なセット販売で、メイン(サンドウィッチなど)+サイド(ポテトチップや果物のカップなど)+飲み物(ジュースやコーヒーなど)で、お店と内容によりますが3~6ポンド程度で購入できる、というものです。

 

選べる品物の棚にわかりやすくMeal Dealのマークが付いているので、その中から選んでいきます。

 

この赤い表示がセインズベリーのミールディールのコーナー。

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サイドにはヨーグルトやデザートっぽいものも。


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スナック菓子も種類豊富。


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ドリンクもジュース類、コーヒー類、ヨーグルトドリンク、お水やエナジードリンクも選べました。

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瓶ビールのお値段はこんな感じ。

 

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できるだけ得したいので、選べる中から好み且つできるだけお高い商品を選びました。

この3点で3.95ポンド、800円くらい。これはお得。

 

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最後の晩餐。

壁に備え付けの栓抜きはちょっと使うの難しかったけど無事に開栓できました。

 

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プラスチックのお皿とカップとカトラリーを持参したのが役に立ちました。

 

キングスクロス駅前で買ったパイはミートパイかな?

できれば温めて、何かソースを添えていただけばもっとおいしいのだと思いますが、これはこれで、食べたかったものが食べられて満足でした。

お肉がみっちり入ってます。

 

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ミールディールで選んだバジルのパスタサラダは普通に美味しくて、フルーツなどもつまみながら、ビールを飲みつつ、ゆっくりのんびり最終日の夜を堪能しました。

 

 

 

行ける範囲で行きたいところにはだいたい行ったと思うので、詰め込み過ぎて駆け足だったところもありましたが、大満足の初・ロンドンひとり旅となりました。

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日本に帰ってすぐは、やっぱり日本が一番、ロンドンは飛行機長すぎるし、物価高いし、再訪はなしかなと思ったのですが、少し時間が経ったら、やっぱりスコーン食べ足りなかった気がして、あと買うかどうか迷って結局買わなかったものが今さら気になり、また行きたくなってきました。

 

実現するかどうかわかりませんが、”次”があればその時は自分のブログも読み返して準備したいと思います。

 

 

【2025年8月 ロンドンひとり旅記-5】3日目:大英博物館、アフタヌーンティー、そしてイギリスはインドカレーが美味しいらしい。

ロンドン3日目です。

 

この日は4つ予約をしているので、時間を気にしながら動きました。

 

前日と同じく、まずはホテルで朝食を食べて、1つ目の予約の時間まで少し余裕があったので、お土産の下見にウェイトローズをうろうろ。

 

後で買いたいものの目星をつけて、最初の予約の場所、大英博物館に向かいました。

 

着いた場所が博物館の裏側だと気づかず、そこに2つあった列のうち、短い方(予約してるので)に並んだのですが、どうやらそれは団体入口だった様子。

 

スタッフの方に何か言われたのですが、何と言われたのかわからなくて、「この(もう一方の長蛇の)列ですか?」と聞いたら、「そこでもOK」的な返事。

 

どうも腑に落ちず、またCopilotに相談して、ようやくそこが裏側だと気づきました。

 

正面に回ったらすんなり予約を提示して入館できました。

中世の神殿のような佇まい。

 

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この入口で、もう感激。

 

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大英博物館では主にエジプトのミイラや有名なロゼッタストーン、モアイ像などを見て、お次は2つ目の予約の場所、ナショナルギャラリーへ。

 

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ゴッホの「ひまわり」やレオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の母」など、こちらでも有名な作品を見ることができて大満足です。

 

 

午後になり、お腹が空いてきましたが、次の予約まで少し時間があったので、ナショナルギャラリーから歩いて行けるソンドハイムシハターを見に行きました。

 

ガイドブックなどによく載っている、ミュージカルレ・ミゼラブル」の看板を見たかったんです。

 

が、運悪く工事中で、ガイドブックの写真通りではありませんでした。

 

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建物の側面にガイドブックで見た写真と同じ絵がありました。

 

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バスで移動して、3つ目の予約は、これもロンドンに行ってみたいと思ったきっかけの1つ、アフタヌーンティーです。

 

まぁ日本でも他の国でも、どこでもアフタヌーンティーはありますし、そのうえ日本でもお高いことが多いアフタヌーンティーはロンドンではさらにお高いので、わざわざロンドンで行かなくても・・という気がしないでもないですが、せっかくロンドンに行くので一回は本場で体験しておこうと思いました。

 

 

選んだのは、王道フォートナム&メイソンです。

 

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Royal Exchangeにあるフォートナム&メイソンのアフタヌーンティーは、他のアフタヌーンティーに比べて安価でいただけます。

 

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サンドウィッチが5切、小さめのスコーンが2つ、小さめのエクレア、ブルーベリータルト、パウンドケーキが盛られています。

 

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量はちょうど良くて、全部美味しかったですが、特にスコーン×クロテッドクリーム&レモンカードが最高でした。

 

建物も素敵だし、”ロンドンでアフタヌーンティーを実現できたし、とても幸せな時間でした。

 

すぐ近くにショップがあり、食事のレシート定時で10%オフになるとのことでした。

ここでお土産を買おうか迷いましたが、フォートナム&メイソンの紅茶は日本でも買えるんだよなぁ、、と思い購入に至りませんでした。

 

 

 

お次はハリーポッター9と3/4線でお馴染み、キングスクロスへ移動します。

 

大きな駅で、駅構内や周囲にたくさんお店がありました。

 

フォトスポットには列ができていて、並ぶとマフラーと魔法の杖を借りてスタッフさんに写真を撮ってもらえます。(マフラーを靡かせてくれる。笑)

 

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ちょっと一人では勇気が出ず、カートの写真だけ撮りました。

 

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この日最後の予約はキングスクロス駅が最寄りのお店での夕食なのですが、予約できる最終の時間が17:45と早く、アフタヌーンティーからあまり時間が空いていなくて少々キツイスケジューリングとなりました。

 

予約したお店はDishoomというインド料理屋さん。

 

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イギリスはインド料理が美味しいらしく、ガイドブックやブログなどを参照してこちらのお店を予約しました。

 

予約時間より少し早くDishoomへ行くと、カウンター席かテラス席ならすぐに座れるとのこと。

 

まだ日差しがあったのでテラスは避けて、カウンター席に通してもらいました。

店内は広くて、素敵な雰囲気です。

 

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予めメニューをチェックしていたのでオーダーは決まっていますが、とりあえず喉が渇いたのでビールを飲みます。

 

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オーダーしたのはブロッコリーのサラダベジタブルカレーにライスです。

 

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サラダはもっとスパイシーな味付けを想像していたのですが、どちらかというと素材の味を楽しむ系で可もなく不可もなくという感じでした。

 

が、カレーはめちゃくちゃ美味しかったです。

ベジタブルカレーなのにとってもコクがあって奥深い味わいで、思い出すとまた食べたくなるような病みつきになるお味。

 

とっても美味しかったのですが、アフタヌーンティーからそんなに時間が経っていないのにカレーとご飯の量が多く、おまけに店内が暑くて、辛さで余計に暑くなったのもあり完食は無理でした。

 

半分近く残すことになってしまい、お店の方が持ち帰るか聞いてくださったのですが、持ち帰ってもレンジもないし泣く泣く諦めました。

 

1人で行くならしっかりお腹を空かせて行くことをおすすめします。

 

 

Dishoomの近くに大きなウェイトローズがあったので、食事の後もまだ時間が早いのでのんびり買い物をして、キングスクロス駅前からバスに乗ってホテルまで帰りました。

 

あっという間に3日目も終了です。

 

 




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