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【徹底比較】ポット型浄水器ランキング10選|ブリタ・クリンスイどっちが正解

ポット型浄水器を探していると、「どれを選べばいいの?」「ブリタとクリンスイって何が違うの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。

ポット型浄水器は、水道水を注ぐだけで使える手軽さコスパの良さが魅力ですが、メーカーやモデルによって性能や使い勝手が大きく異なります。

この記事では、おすすめポット型浄水器ランキング10選を中心に、特徴・選び方・向いている人まで分かりやすく解説します。

「初めて浄水器を使いたい」
「できるだけ安く安全な水を使いたい」
「PFAS対策も気になる」

そんな方はぜひ参考にしてください。

■この記事を書いた人■
ろ過マイスター
元水処理・フィルターメーカーの営業マン。
15年間の勤務経験を活かし、ろ過や水処理について情報を発信中。
現在はフリーで工場のろ過・水処理コンサルタントとして活動。
一男一女の父。46歳。

ポット型浄水器とは

ポット型浄水器は、水道水をポットに注ぐだけでろ過できる浄水器です。

項目 内容
設置 不要(工事なし)
使い方 水を入れるだけ
価格 約2,000〜5,000円
特徴 手軽・安い・持ち運び可能

特に一人暮らしや初めての浄水器として選ばれることが多く、近年ではPFAS対策としても注目されています。

おすすめポット型浄水器ランキング10選

比較一覧表

順位 商品名 容量 特徴 おすすめ度
1位 ブリタ スタイル 約1.2L バランス最強・初心者向け ★★★★★
2位 クリンスイ CP503 約1.0L 日本製・高性能ろ過 ★★★★★
3位 ブリタ リクエリ 約1.1L コスパ重視 ★★★★☆
4位 クリンスイ CP508 約1.7L 大容量モデル ★★★★☆
5位 ブリタ スタイル エコ 約1.2L 環境配慮モデル ★★★★☆
6位 ブリタ グラスジャグ 約2.5L 高級・ガラス製 ★★★★☆
7位 クリンスイ CP012 約1.0L 超コンパクト ★★★★☆
8位 ニトリ浄水ポット 約1.2L 低価格モデル ★★★☆☆
9位 ブリタ ナヴェリア 約1.3L スリム設計 ★★★★☆
10位 クリンスイ CP405 約1.2L バランス型 ★★★★☆

ランキング詳細

第1位:ブリタ スタイル

項目 内容
タイプ ポット型浄水器
容量 約1.2L
特徴 LEDスマートライト付きで交換時期が分かる
使いやすさ フリップトップ式で片手で給水できる
浄水能力 15+1項目除去、PFOS・PFOA除去試験済み
価格帯 本体:約5,000円前後 / カートリッジ:約1,700円前後
おすすめ度 ★★★★★
向いている人 初心者・コスパ重視・バランス重視の方

ブリタ スタイルは、ポット型浄水器の中でも最もバランスが良く、迷ったら選んで間違いない定番モデルです。

特に便利なのが、LEDスマートライトによる交換時期の表示機能です。カートリッジの交換タイミングが一目で分かるため、初心者でも管理しやすいのが大きなメリットです。

また、フリップトップ式を採用しているため、フタを外さずにそのまま水を注げるなど、日常使いのストレスを感じにくい設計になっています。

価格帯も比較的手頃で、本体は約5,000円前後、カートリッジも入手しやすくランニングコストも安定しています。

「とりあえず失敗したくない」「使いやすさも性能も妥協したくない」という方には、まず選んでおきたい1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
迷ったら、まずこれでOKです。
「使いやすさ・価格・入手しやすさ」のバランスが非常に良く、初めての1台として失敗しにくいモデルです。

第2位:クリンスイ CP503

項目 内容
タイプ ポット型浄水器
容量 約1.0L
特徴 中空糸膜フィルター搭載で高いろ過性能
使いやすさ シンプル構造で扱いやすく、浄水スピードも速い
浄水能力 JIS規格対応、塩素・濁り・トリハロメタン・細菌などを除去
価格帯 本体:約3,000〜5,000円前後 / カートリッジ:約1,500〜2,000円前後
おすすめ度 ★★★★★
向いている人 水質・安全性重視の方、日本メーカー重視の方

クリンスイ CP503は、ポット型浄水器の中でもろ過性能の高さに特化したモデルです。

最大の特徴は、中空糸膜フィルターによる高い除去性能で、塩素や濁りだけでなく、細菌や微粒子までしっかり取り除きやすい点です。水の安心感を重視したい方には特に適しています。

また、構造がシンプルで扱いやすく、日常的に使ってもストレスを感じにくい設計になっています。日本メーカー製という点も、安心材料として選ばれる理由のひとつです。

価格帯は、本体が約3,000〜5,000円前後と手頃で、交換カートリッジも安定して入手しやすく、長く使いやすいモデルです。

「とにかく水質にこだわりたい」「安心して使える浄水器を選びたい」という方におすすめの1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
水質の安心感を重視するなら、かなり有力です。
「味よりまず安全性」「日本メーカーの信頼感を重視したい」という方に特におすすめできます。

第3位:ブリタ リクエリ

項目 内容
タイプ ポット型浄水器
容量 約1.1L
特徴 スリム設計で冷蔵庫に収まりやすい
使いやすさ 軽量で扱いやすく、持ちやすい形状
浄水能力 PFOS・PFOA除去試験済み、塩素・鉛などを除去
価格帯 本体:約3,000〜4,000円前後 / カートリッジ:約1,700円前後
おすすめ度 ★★★★☆
向いている人 一人暮らし・省スペース重視・コスパ重視の方

ブリタ リクエリは、ポット型浄水器の中でもコンパクトさとコストのバランスに優れたモデルです。

スリム設計で冷蔵庫のドアポケットにも収まりやすく、設置場所に困りにくいのが大きな魅力です。軽量で扱いやすいため、一人暮らしや少人数世帯でもストレスなく使えます。

価格帯は、本体が約3,000〜4,000円前後と比較的手頃で、初めてポット型浄水器を導入する方にも選びやすいモデルです。カートリッジも入手しやすく、ランニングコストを抑えやすいのもポイントです。

「コンパクトで使いやすい浄水器を選びたい」「コスパ良く始めたい」という方におすすめの1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
一人暮らしなら、このサイズ感はかなり使いやすいです。
置き場所を取りにくく、コスパも良いため、最初の導入ハードルが低いのが魅力です。

第4位:クリンスイ CP508

項目 内容
タイプ ポット型浄水器
容量 約1.7L
特徴 大容量モデルで一度にたくさん浄水できる
使いやすさ まとめて浄水できるため給水回数を減らせる
浄水能力 中空糸膜フィルター搭載、JIS規格対応で高い除去性能
価格帯 本体:約4,000〜6,000円前後 / カートリッジ:約1,500〜2,000円前後
おすすめ度 ★★★★☆
向いている人 家族で使う方・水の使用量が多い方・給水回数を減らしたい方

クリンスイ CP508は、ポット型浄水器の中でも大容量で使いやすいモデルです。

約1.7Lと容量が大きく、一度にまとめて浄水できるため、家族で使う方や水の使用量が多い家庭でも使いやすいのが特徴です。給水回数を減らせるため、日常の手間も軽減できます。

また、クリンスイ独自の中空糸膜フィルターを搭載しており、ろ過性能の高さはそのまま維持されています。容量だけでなく、水質の安心感も重視したい方に向いています。

価格帯は、本体が約4,000〜6,000円前後で、交換カートリッジも比較的安定した価格で入手しやすいです。

「家族でしっかり使いたい」「給水の手間を減らしたい」という方におすすめの1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
家族で使うなら、小さすぎるポットは意外と不便です。
給水回数を減らしたい方は、大容量モデルを選んだほうが満足しやすいです。

第5位:ブリタ スタイル エコ

項目 内容
タイプ ポット型浄水器
容量 約1.2L
特徴 環境配慮素材を使用したサステナブルモデル
使いやすさ スタイルと同様にフリップトップ式で給水しやすい
浄水能力 15+1項目除去、PFOS・PFOA除去試験済み
価格帯 本体:約5,000〜6,000円前後 / カートリッジ:約1,700円前後
おすすめ度 ★★★★☆
向いている人 環境意識が高い方・エコ志向・デザインと性能を両立したい方

ブリタ スタイル エコは、ポット型浄水器の中でも環境配慮を重視したモデルです。

再生可能素材などを活用した設計になっており、プラスチック使用量の削減など、サステナブルな視点で選びたい方に向いています。

基本的な性能や使いやすさは通常のスタイルとほぼ同等で、フリップトップ式の使いやすさや浄水性能もそのまま維持されています。そのため、エコモデルでありながら実用性も高いのが特徴です。

価格帯は、本体が約5,000〜6,000円前後とやや高めですが、環境配慮型モデルとしては納得しやすい設定です。

「環境に配慮しながら浄水器を使いたい」「性能も妥協したくない」という方におすすめの1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
性能だけでなく、選ぶ基準に“環境配慮”を入れたい方に向いています。
使いやすさを保ちながら、エコも意識したい人には相性が良い1台です。

第6位:ブリタ グラスジャグ

項目 内容
タイプ ポット型浄水器(ガラス製)
容量 約2.5L
特徴 ガラス素材で高級感のあるデザイン
使いやすさ 大容量でまとめて浄水できるが、やや重量感あり
浄水能力 PFOS・PFOA除去試験済み、塩素・鉛などを除去
価格帯 本体:約7,000〜10,000円前後 / カートリッジ:約1,700円前後
おすすめ度 ★★★★☆
向いている人 デザイン重視・高級感重視・キッチンにこだわりたい方

ブリタ グラスジャグは、ポット型浄水器の中でもデザイン性と高級感を重視したモデルです。

ガラス素材を採用しているため見た目が美しく、キッチンやダイニングに置いてもインテリアとして映えるのが大きな魅力です。プラスチック製に比べて清潔感を感じやすい点も評価されています。

容量は約2.5Lと大きく、一度にたくさん浄水できるため、家族で使う方や水の使用量が多い方にも向いています。ただし、その分やや重さがあるため、取り扱いには少し慣れが必要です。

価格帯は、本体が約7,000〜10,000円前後とやや高めですが、デザイン性や素材の質感を重視する方には満足度の高いモデルです。

「見た目にもこだわりたい」「高級感のある浄水器を使いたい」という方におすすめの1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
見た目重視で選びたい方には魅力があります。
キッチンの雰囲気を大切にしたい方や、来客時にも映える浄水ポットを探している方におすすめです。

第7位:クリンスイ CP012

項目 内容
タイプ ポット型浄水器
容量 約1.0L
特徴 コンパクト設計で省スペースに設置できる
使いやすさ 軽量で扱いやすく、冷蔵庫にも収まりやすい
浄水能力 中空糸膜フィルター搭載、JIS規格対応で高い除去性能
価格帯 本体:約2,500〜4,000円前後 / カートリッジ:約1,500〜2,000円前後
おすすめ度 ★★★★☆
向いている人 一人暮らし・省スペース重視・サブ用途で使いたい方

クリンスイ CP012は、ポット型浄水器の中でもコンパクトさに特化したモデルです。

サイズが小さく、冷蔵庫のドアポケットや狭いスペースにも収まりやすいため、キッチンの場所を取りたくない方に向いています。軽量で扱いやすく、日常的に使う中でもストレスを感じにくいのが特徴です。

また、コンパクトながらクリンスイの中空糸膜フィルターを搭載しており、ろ過性能の高さはしっかり確保されています。省スペースと水質の両方を重視したい方にも適しています。

価格帯は、本体が約2,500〜4,000円前後と比較的手頃で、気軽に導入しやすいモデルです。

「できるだけ場所を取らずに使いたい」「コンパクトでも性能は妥協したくない」という方におすすめの1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
「小さくて使いやすい」は、毎日使ううえで大きなメリットです。
狭いキッチンや冷蔵庫内でも邪魔になりにくく、サブ用としても優秀です。

第8位:ニトリ浄水ポット

項目 内容
タイプ ポット型浄水器
容量 約1.2L
特徴 低価格で導入しやすいコスパ重視モデル
使いやすさ シンプル構造で誰でも扱いやすい
浄水能力 塩素除去を中心とした基本性能
価格帯 本体:約1,500〜3,000円前後 / カートリッジ:約1,000円前後
おすすめ度 ★★★☆☆
向いている人 コスト重視・お試しで使いたい方・初めて浄水器を使う方

ニトリ浄水ポットは、ポット型浄水器の中でも価格の安さに特化したモデルです。

本体価格が非常に手頃で、初期費用を抑えて浄水器を導入したい方に向いています。構造もシンプルで扱いやすく、初めて浄水器を使う方でも迷わず使えるのが特徴です。

一方で、ろ過性能は上位モデルと比べると基本的なレベルですが、「水道水のカルキ臭を抑えたい」といった用途であれば十分に対応できます。

価格帯は、本体が約1,500〜3,000円前後と非常に安く、気軽に試しやすいのが大きなメリットです。

「まずは安く始めたい」「とにかくコストを抑えたい」という方におすすめの1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
とにかく安く始めたいなら候補に入ります。
まずはポット型浄水器を試してみたい方や、カルキ臭対策をしたい方には十分選ぶ価値があります。

第9位:ブリタ ナヴェリア

項目 内容
タイプ ポット型浄水器
容量 約1.3L
特徴 スリム設計で冷蔵庫のドアポケットに収まりやすい
使いやすさ 軽量で持ちやすく、日常使いしやすい設計
浄水能力 PFOS・PFOA除去試験済み、塩素・鉛などを除去
価格帯 本体:約3,000〜4,500円前後 / カートリッジ:約1,700円前後
おすすめ度 ★★★★☆
向いている人 省スペース重視・スリムタイプを探している方・デザイン重視の方

ブリタ ナヴェリアは、ポット型浄水器の中でもスリム設計とデザイン性を両立したモデルです。

冷蔵庫のドアポケットにも収まりやすい形状で、設置スペースを取らずに使えるのが大きな特徴です。キッチンが狭い方や、省スペースで使いたい方に特に向いています。

また、スタイリッシュなデザインで見た目にもこだわっており、インテリアになじみやすいのも魅力です。軽量で扱いやすく、日常使いでもストレスを感じにくい設計になっています。

価格帯は、本体が約3,000〜4,500円前後と比較的手頃で、機能とデザインのバランスが取れたモデルです。

「省スペースで使いたい」「見た目も重視したい」という方におすすめの1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
省スペース性と見た目のバランスが良いモデルです。
冷蔵庫に入れやすく、生活感を出しすぎない浄水ポットを探している方に向いています。

第10位:クリンスイ CP405

項目 内容
タイプ ポット型浄水器
容量 約1.2L
特徴 容量・性能・価格のバランスが良いスタンダードモデル
使いやすさ クセのない設計で誰でも扱いやすい
浄水能力 中空糸膜フィルター搭載、JIS規格対応で高い除去性能
価格帯 本体:約3,000〜5,000円前後 / カートリッジ:約1,500〜2,000円前後
おすすめ度 ★★★★☆
向いている人 バランス重視・迷っている方・クセのないモデルを選びたい方

クリンスイ CP405は、ポット型浄水器の中でもバランスの取れたスタンダードモデルです。

容量・ろ過性能・価格のバランスが良く、特定の強みが突出しているタイプではないものの、どの要素も平均以上で使いやすいのが特徴です。クセがなく、誰でも扱いやすい設計になっています。

また、クリンスイ独自の中空糸膜フィルターを搭載しており、水質面でも安心感があります。特に「極端な特徴はいらないが、失敗したくない」という方に向いています。

価格帯は、本体が約3,000〜5,000円前後と手頃で、初めての浄水器としても選びやすいモデルです。

「とにかくバランス重視で選びたい」「迷ったら無難なモデルが良い」という方におすすめの1台です。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
極端な弱点が少なく、安心して選びやすい定番タイプです。
「尖った特徴より、無難で失敗しにくいモデルがいい」という方にぴったりです。

ポット型浄水器のメリット

メリット 内容
低コスト 初期費用が安い
手軽 水を入れるだけ
設置不要 工事・電源不要
持ち運び可能 どこでも使える

デメリット

デメリット 内容
ろ過に時間がかかる すぐに水は出ない
大量使用に不向き 家族向けにはやや不便
冷水・温水なし ウォーターサーバー機能なし

ポット型浄水器の選び方

① 容量で選ぶ

1人なら1.0L前後、家族なら1.5L以上がおすすめです。

② フィルター性能で選ぶ

PFAS対策を重視するなら、ブリタ・クリンスイが安心です。

③ サイズで選ぶ

冷蔵庫のドアポケットに入るか確認が重要です。

どんな人におすすめ?

タイプ おすすめ度
一人暮らし ★★★★★
コスパ重視 ★★★★★
家族(4人以上) ★★★☆☆
完全に手間をなくしたい人 ★★☆☆☆

まとめ

ポット型浄水器は、手軽・低コスト・簡単という点で非常に優秀な浄水方法です。

特におすすめは以下の3つです。

  • 初心者 → ブリタ スタイル
  • 安全性重視 → クリンスイ
  • コスパ → リクエリ

まずはポット型から始めて、必要に応じて蛇口型やウォーターサーバーにステップアップするのもおすすめです。

ろ過マイスター
 
 
ろ過マイスターコメント
ポット型浄水器は、「まず浄水生活を始めてみたい方」に最も取り入れやすい選択肢です。
迷ったらブリタ スタイル、安全性重視ならクリンスイ、安さ重視ならニトリやリクエリから選ぶと失敗しにくいです。



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