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パウル・ライハウゼン『ネコの行動学』

自分が猫を飼うようになって何か猫の本を買わねばと本屋で散々迷って選んだのがこの本。よく読むと思いっきり学術書だった。半分は捕食行動(残りが社会行動)の分析なので、ペットの猫の気持ちが知りたい人にはオーバースペックかつ飼い主として知りたい細かい仕草についての記述は少なく、当初の目的にかなうものではなかったが、純粋に読み物として面白かった。猫がすずめを捕まえて枕元に並べるのはなぜかというのもこの本で知った。

(初出:メディアマーカー)




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