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存在とみかん

※タイトルは本文と無関係です。

角田さんからトラバが。ブクマコメントでも「存在そのもの」って何? っていうのがありましたが、このあたりはかなり感覚的な表現で論理的にはうまく説明できません。

元記事では「存在そのものが否定される」って書いたけど、逆に「存在そのものが肯定される」というのは彼女*1にとって自分が生きていることに意味があり、たとえるなら彼女の人生が閉じるとき、エンディングで流れるスタッフロールに名前が出てくる、みたいな。。。そんなイメージ。

身を属性で固めても「通行人A」だったり、たとえセックスしたって、それこそ体の上を通り過ぎた人という認識で「特殊通行人A」みたいな扱いだと、とても肯定されているとは言えない。エキストラ扱い。もっとひどいと小道具扱いかも。こたつの上に置いてあるみかんみたいな。(←無理矢理タイトルにつなげてみた)


*1:僕が恋愛について書くときはヘテロセクシャル男性の視点で書いています。ご了承下さい。




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