要.CCの「旧自由党復活思想」を読んで興味を持ちました:
実際よく知らないので「どうよ?」とたずねてみるテスト、なわけですが。以前丸激で中村敦夫がぼそぼそと環境問題を語っているのを聞いたんですが、ひょっとして「とんでも」? とか思ってしまったことあり。たまたまビョルン・ロンボルグの『環境危機をあおってはいけない』ASIN:4163650806 を読んだ直後だったのでなおさらそう感じたのかもしれないけど、ロンボルグ本の言う「定番話」を素朴に信じちゃってるように見えたので。。。
宮台真司はみどりの会議を支持してるのかな? 彼はロンボルグ本(というかそれを翻訳、紹介した山形浩生を名指した)批判や、それに続く「魂問題」で、環境保護の話をナショナル・ヘリテージの保護という文脈で持ってくるわけですが、果たしてみどりの会議は「幼稚園児の議論」を越えているのか? それともそれ以前なのか?