1月9日未明に再びアトラス彗星を撮影しました。前日より彗星の位置が東に寄ったため電柱に隠れそうで心配でしたが、ギリギリ大丈夫でした。
前日の結果はこちら。
今回は位置的には条件が悪く、光度的には条件が良いかもしれないという微妙な感じですがとにかく撮ってみました。

アトラス彗星(C/2024 G3) (2025/1/9 06:12:44-06:13:04)
William Optics RedCat 51 (D51mm f250mm F4.9 屈折), ZWO IR-Cut Filter 48mm / Sky-Watcher Star Adventurer GTi / ZWO ASI294MC Pro (Gain 0, -10℃), SharpCap 4.1.11817.0 / 露出 1s x 18 / PixInsight 1.8.9-3, Lightroom Classic
William Optics RedCat 51 (D51mm f250mm F4.9 屈折), ZWO IR-Cut Filter 48mm / Sky-Watcher Star Adventurer GTi / ZWO ASI294MC Pro (Gain 0, -10℃), SharpCap 4.1.11817.0 / 露出 1s x 18 / PixInsight 1.8.9-3, Lightroom Classic
前日よりも尾がはっきり写りました。見えている尾の長さ自体は測ってみるとあまり変わらないようです。プレビューでは朝焼けに埋もれてやはり尾はほとんど見えませんでした。
この薄明下では比較できる星が一つも見えないのですが、どうやら0等級を超えてマイナス等級になっているそうです。空の明さに埋もれがちなので水星に匹敵するほどの明るさと言われてもピンと来ないのですが…
明日は位置的にはさらに条件が悪いのですが、光度は1等以上明るくなる可能性があります。電柱の問題もあるので撮れるかどうかわかりませんが、一応頑張ってみようと思います。
