目次
Dataverse の WebAPI を C# で叩く系記事たちの目次です。
今回の本文
前回の続きです。
これまで様々なテーブル操作を見てきました。今回は初期から使っている Nuget ライブラリの見直しです。
■ これまで
これまで Microsoft.PowerPlatform.Dataverse.Client というライブラリをインストールしてきました。
実は最初から分かっていたのですが、このライブラリこれまでのコードで全然使ってきませんでした。使ってきたのはこのライブラリの依存ライブラリの Microsoft.Identity.Client だけです。
dotnet add package Microsoft.Identity.Client
これだけインストールすればこれまでのコードは動きます。
■ 何が違うの?
もともとインストールしていたライブラリは、様々な操作を C# のコードでできるようにするおそらく Web API をラップし得t暮れているものです。
しかし、これまで書いてきたコードは Web API を直接叩いてきました。
■ どちらがいいの?
考え方次第だと思います。
プログラムが決まったテーブルに決まった処理をするのであれば前者。
様々なテーブルに様々な操作ができる汎用的ななんでもアプリにするなら、JSON を外からパラメータなどでもらって動かすアプリを校舎で作る。
そんな感じだと思います。
私は後者で行きます。