Pleasanter には拡張モジュール(ExtendedLibrary)を受け入れる口がありますが、使いこなすのは簡単ではありません。

このように。
Issue はこちら。
github.com
簡単に言うと、DLL バージョンの不整合を起こす可能性があるということですね。
■ 直近の回避
とにかく Pleasanter 本体に置かれている DLL に拡張モジュールの使っているバージョンの DLL で上書きしてしまうと動きます。
ただ、必ずそうとも言い切れないのが難しいところ。
DLL が後方互換を持っていないとやはりうまくいかない可能性もあります。
これを......

ここに......

こうじゃ!

■ コマンドで
面倒なので先日のツールに機能を持たせています。
ディレクトリを二つ指定して、二つ目のディレクトリに一つ目のディレクトリより新しいバージョンの DLL があれば、一つ目を上書きします。
例
.\RKSoftware.PUtilities.exe dllversionoverride .\Implem.Pleasanter\Implem.Pleasanter\bin\Debug\net10.0 .\Implem.Pleasanter\Implem.Pleasanter\bin\Debug\net10.0\ExtendedLibraries
■ ただし
後方互換が前提なので、Issue の対応が必要でしょうね。