■ 結論
Get-ChildItem Env:
前置き
最近は Windows 上で開発では環境変数を使うことが増えてきた気がします。
具体的にはクラウドサービスのクライアントコードを書くことが多く、開発機でデバッグするときと本番動作時でクラウドサービスのアクセスキーを変えたいなど。こういう場合は、環境変数にしておけば同じコード/バイナリで実行環境ごとに確実に制御できます。
また、GitHub にコードを上げる時も間違えてキーを上げてしまうこともありません。
■ しかし忘れる
しかし、我々サンデープログラマは以前にやっていたことがどうなっていたか覚えていられません。
数か月前に書いたプロジェクトの状況、複数の PC。カジュアルに再構築する環境 (※ Windows をクリーンインストールまでしなくてもユーザーの作り替えなどでゼロから環境を見直すことも多いと思います)。
今この PC がどうなっているのか......。そんな時はコマンドで。
Get-ChildItem Env:
簡単ですね
簡単ですね。