前回の記事でしれっと、GitHub Copilot Chat の AI モデルを変更してしまっていました。
ちゃんと説明しますね。
公式情報はこちら
docs.github.com
読んでもよくわかりませんので、画像で。前回の記事と同じ画像です。

このように、Chat の後ろにいる AI モデルを選択できます。
Visual Studio Code
Visual Studio Code では次の 3 箇所すべてで使えるようです。
- 通常の チャット
- インライン チャット
- スマート アクション
のどこでも使えます。
ちなみにコンテキスト メニュー (右クリック メニュー) の Editor Inline Chat がインライン チャット、 Explain や Fix などがスマート アクションのようです。

Visual Studio
Visual Studio でも通常のチャットでモデル変更はできるようです。

しかし、どうも選択できるモデルは Visual Studio Code と同じというわけではないようですね。どうも GitHub の推しらしい Claude 3.5 Sonnet は Visual Studio では使えない様子。
さらには、インライン チャットでも選択できそうな場所が見当たりません。
もしかしたら、通常の チャット と連動しているかもしれないので、聞いてきました。

答えてくれません。
Visual Studio Code だと答えてくれたのですが......。

■ 嘘つきました
ごめんなさい。嘘つきました。モデル変更してみたら、ほかのモデルは答えてくれませんでした。 Claude 3.5 Sonnet だけです。答えてくれるのは。

■ モデル変更はプレビュー機能
モデル変更を見てみましたが、大事な注意事項があります。変更できるモデルはプレビュー版なので、実際の使用時にはプレビュー版であることに注意し、使用を検討してください。