最近考えていたこと
最近特にレーシック手術を受けることを積極的に検討している。数年前から気になっていたことではあったが、ここ最近の暑さによるメガネの煩わしさや、職場の同僚がICLをやって視力改善した話などを聞いてから積極的に考えるようになった。
自分に必要不可欠なわけではない
ただ、実際に電話での事前カウンセリングを行ったのだが、話を聞いているうちに、本当に自分にとってレーシックが必要なのか再度疑問符が出てきている。
別にレーシックをやらなくても生きていくことはできるし、生活に大きく支障があるわけではない。仕事上どうしても裸眼視力がよくないといけない自衛隊員や警察官でもないし、遠くの獲物を追いかける狩猟民族として生きているわけでもない。だから根本的に裸眼視力の改善が必要かと問われれば、答えはNOとなる。
それらを改めて考えると、レーシックを受けるのが自分にとって本当に必要なのか、今のメガネとコンタクトの生活ではダメな理由、レーシックを受けた後の制約などをもう少しいろいろ考えてみる必要があると思った。
術後の制限がネック
躊躇してしまう理由として最も大きいのは金額でも体へメスを入れることへの恐怖でもなく、術後に課される行動制限である。ざっくりいうと、以下のような感じ。
基本的に一か月ぐらいはほとんど運動ができず、普段趣味としている筋トレや格闘技などはその間は基本的にお休みする必要がある。また、目に衝撃があるスポーツ等はNGで、ボクシングなどはできなくなるということであった。
一か月ぐらい我慢しろよと思われるかもしれないが、運動することで体調や精神を整えている節があるので、それができないのは自分にとってはだいぶストレスになってしまう。病気もけがもない健康な体にメスを入れて術後もそれほどの制限受けてまで視力回復を目指す意味とは何なのだろうと考え始めると、やはりなかなか積極的になれなくなってしまっている。
また、今後生きていく中で別のことにチャレンジしたくなったとき、レーシックしている人は控えてください、などという制約が課されるようなことがあると、それは残念だし自分の可能性を閉ざしてしまうことになってしまいそうだ。
まとめ
というわけで実際にレーシックをやることを具体的に考えるとメリットの裏でかなりのデメリットも浮かんできてしまうため、実際に手術を受ける決心まではついていないのが現状である。自分の目がそもそもレーシックができる目なのかもわかっていないので、検査をしつつもう少しゆっくり考えていこうかと考えている。
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