病気からの体重減少
6月に体調を崩して体重が2kgほど減少した。
体調を崩している期間はほとんど食欲もなく満足に食べることもままならなかったため、もっと体重が下落していてもおかしくない状況だった。それでも、飲み込む度に激痛が走る喉の痛みをこらえて、長い時間をかけてでも何とかノルマとしている食事量を摂取する意識を持っていた。そのおかげで2kg程度の体重減少に何とか抑えることができたといえるだろう。
しかし、その後もとの体重に戻すべくそれまで通りの感覚で食事を続けていたのだが、一向に体重が増えなくなってしまった。自分ではそれなりにたくさん食べているつもりなのだが、毎日の体重が全く微動だにしない。それどころか少しずつ減ってくる始末である。ほぼ毎日在宅勤務で歩行数も1,000歩もいかないぐらいの生活しかしていないのに、それでもなおなぜ体重が減っていくのか。運動はしているとはいえ毎日やっているわけでもないのに。
一日3,000キロカロリーのノルマ
自分はハードゲイナーである。だから他の人よりも気持ち多めに食べないと体重が増やせない。この事実を再認識したうえで、とにかく今まで以上に食事をとって一日3,000キロカロリーを摂取することを徹底してノルマにしようと考えた。それまでしっかりとカロリー計算をしたことがなかったので、毎食のカロリーを記録し、一日の総摂取カロリーを3,000キロカロリーにして1カ月ぐらいは継続しようと決めて、現在奮闘中である。
計算すると、これまでは一食多くても700~800キロカロリーぐらいしか摂っていなかったことが判明した。今後は少なくとも昼と夜は1,000キロカロリー以上摂取しないと一日3,000キロカロリーのノルマには到達できないことが分かった。朝は食欲がないので500キロカロリー、間食で500キロカロリー、昼と夜と合わせて一日で3,000キロカロリーに到達する計算だ。ちなみに間食は今の暑い時期にぴったりのスーパーカップを主食にしている。
一食での1,000キロカロリーはかなりのボリュームであり、初めは食べるのがとてもしんどかったが、1週間ぐらい意識して徹底的に続けていたら少しずつ苦ではなくなってきた。胃腸も筋肉、食べることもトレーニング、あの名言が脳裏をかすめる。体調を崩す前の体重まではまだ戻っていないが、もう少しでその時の体重に戻れそうな体重推移となっている。ここで気を抜いて食べることをサボるとまた下落してしまうので、気を緩めずに徹底的に食べることを貫きたいと思う。
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