明日は2/3日節分です。節分とは「季節を分ける」の略であり、この日を境に冬から春へと季節が移ろいでいくことを示しています。
自宅で豆まきはあまりおすすめできない
節分といえば、自宅で鬼のお面を被って逃げ回るお父さんに対して子供が豆を投げつけて追い払う光景が浮かびますが、これは正直あまり面白くありませんし、豆をまいた後の掃除なども面倒くさいです。特に子供は好き勝手に豆を投げ放題なので、後処理でそれを全部拾うことは容易ではないし、食べる気にもなりません。自宅で豆まきは個人的にあまりおすすめできません。
個人的におすすめな節分の過ごし方
近所の神社で豆まきイベントに参加する
これは私が小学生の頃よくやっていました。節分の時にはほとんどの神社で、境内から参道に向かって誰かが豆やお菓子を投げ込むイベントが開催されています。
この季節にはいろいろな神社でイベントが行われていると思うので、豆ではなくてもお菓子などをいっぱい集めたいと思っている方は、神社の投げ込みイベントに参加してみると楽しいかもしれません。
恵方巻はお寿司に限った話ではない
豆まきと並んで有名なのが恵方巻です。
2019年の恵方は東北東ということで、今年は東北東を向いて食べると縁起が良いといわれています。
恵方巻と聞くと、大体の方は巻き寿司の長いやつをイメージすると思うのですが、どうやらサブウェイでは「恵方サブ」なるものがあるようです。
恵方巻を寿司にしなければならないという明確な決まりがあるかどうかは分かりません。とりあえず長いものを恵方の方角を向いて食べれば何かしら縁起が良いという風に考えて問題ないように思います。
普通の恵方巻に飽きてしまったら、恵方サブのように斬新な長い恵方✖✖を制作して食べてみると新鮮な感覚がありそうです。
現在の私の節分の過ごし方
現在の私は特にイベントに参加することもなく、節分でも普段通りの日常を送っている年が多いです。やはりこの季節は寒いから外には出たくないですし、恵方巻は食べるのが面倒です。私が食べるのは大豆を使った豆の料理や、大豆と恵方巻の両方を要素を取り入れた「納豆巻き」が最強だと個人的には思っています。
さいごに戯言を一つ
「鬼は外、福は内」という掛け声は一見良いものと思えますが、全ての家庭でこれをやったら家に居た鬼が全員外に追い出され、外出したら周りは鬼だらけ、なんていう状態になりかねないのではないかと個人的には思っています。
「社会は厳しい」とか「渡る世間は鬼ばかり」という言葉が生まれた所以がここにあるのではないでしょうか。少しでも外の世界を優しく、柔らかいものにするために、節分時の「鬼は外、福は内」の行為はほどほどにしてほしいものです。
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