おはこんハロチャオ!リズです
今回は4/26に開催された第四回関西エメラルドオフに参加いたしました!。
自分が普段参加しているオフと言えば金銀クリスタル環境のいわゆる”第二世代”のイメージですが、今回はルビーサファイアエメラルド環境、つまり”第三世代”メインのオフとなります。
ただ初めに言っておくと、実は今回…
なんと…
全 敗
しております!😭😭
今回はいつぞやのように書くかどうかなんて思ってはいないのですが、初GBAオフレポのきっかけと、こんなことしたら負けに繋がるんですよ~という戒めも含め記します。負け犬と笑ってあげてください。ワンワンw!クゥーン…w🐶
オフレポ的な何かを書くと長くなりそうなので、今回は仕様構築とログだけさっとまとめる形になります、オフレポは別記事にて~
第三回(2024/9/14)時点でヘラクロスが台頭、その対策としてボーマンダも増加傾向にある他、GBA後期環境でもやはりカビゴンはトップtierなのでそれらを起点なり一貫切りするためのソーナンスやゴーストタイプが一定数存在する、またラティアスやメタグロスも当然居るということでそれらに対抗しうるグライガー&ヘルガーが刺さるのではないか、と思ったのが事の経緯。そこから残り四体で補完に入ったのだか、まず組み方自体おかしくてカビグロスサンダーのようなポケモンを用意したのち、環境にさせるポケモンを用意するべきなのかなあとオフ終了後に思った。
実際にはあれから2025年始以降からヘラクロスが減り、スイクンやライコウが増え、GBA対戦の動画投稿者の影響もあってかハガネールやサマヨールのような受けポケモンもちらほら散見するようになり、現構築でのきつさを感じ始めていた。またGBA後期はみがわりを絡めた戦術がかなり上位の戦法と謳う方もおり、自分が今回組んだ構築はそれらを無視しているので構築自体練り直す必要があったのだが、自力で個体を用意するにあたってあまりにも時間が足りなかったので(この辺はオフレポにて後述します)せいぜい技を変えるくらいしかできなかった。
余談だが、ホウエン初登場ポケモンが採用されてないがこれは偶然だったりする…のだがグライガーヘルガー採用になったあたりで意地でこうなったのも事実ではある。(損してるな~)
(実数値覚えてないマンなのですが、実数値書かないと刺されそう&数値感覚に慣れるためかっこ書きで記載します)

グライガー@たべのこし かいりきバサミ わんぱく H164 A100 B180 D4 S60
(161-108-161-×-85-112)
じしん/めざめるパワー岩/ハサミギロチン/カウンター
調整はHPはたべのこしの最大効率、すばやさは準速60族抜きで、無補正H振りボーマンダのみがわりを割る程度に攻撃を振っている。
最近は準速、最速メタグロスなんかもいて、70族意識までしたかったが、もとの数値が低すぎるのですばやさはここまでが限界だった。
当初はめさ飛だったが、この面子でヘラは出てこないし、ギロチンを振るう関係上サンダーやプテラのみがわりに打点がないのは弱いと思い急遽めざ岩に変更。
(しかし厳選後にいわなだれを覚えることが発覚したので育成コスト的には損をしたなあなんて後から思った)
育成段階からこだわりハチマキメタグロスなんかは受けきれず、ハサミギロチンを撃ちたい相手もカビゴン、ソーナンスくらいになっていたので3ウェポン+カウンターやギロチンをつるぎのまいにするなど考えたが、ギロチンはアイデンティティなので結局この型に。
ヘラクロス入りが居ない割には選出できており、戦えていたので自分の中でこのポケモン自体の評価が悪くなることはなかった。(プテラにみがわり残された状態で対面させられたら誰でも勝てん)

ヘルガー@オボンのみ もらいび おくびょう H244 C72 D108 S84
(181-×-70-139-114-138)
オーバーヒート/かみくだく/おいうち/おにび
調整は準速85抜き、ラティオスのドラゴンクローやゲンガーの10まんボルトを複数回耐えるためにHDに多めに振りオボンのみまで持たせた。その分低めのとくこうはオーバーヒートでカバー。
もう一人の差しポケモン。しかし思い起こせば前回のようなマッスグマやギャラドスでワンショットを狙う構築でもなく、ラティ兄妹にはなみのりを持たれていると普通に役割遂行できないのでこの構築に必要かは甚だ疑問。実際一回しか選出しなかった。
ソーナンスやゲンガーに対する魔除けには十分機能しているのでやはりそういう構築に入れるべしなのだろうと感じた。戦歴が薄いのでコメントにも困るポケモン。弱くは断じてない。

カビゴン@せんせいのツメ あついしぼう なまいき H220 A48 B12 C100 D100 S28
(259-136-87-98-157-48)
のしかかり/だいもんじ/カウンター/じばく
調整はエメラルドミーティング著の「ポケモンエメラルドシングルバトル考察本」の努力値の山から中途半端に合わせたもの。というのも、ここの枠はオフ当日まで幾度か変遷があり、初めは受けよりにしたいと再生回復持ちであるミルタンクが採用されており、後に回復技を現環境では撃たないなとなって次は鈍い眠る型のカビゴンに。
その後いくらかオフ対戦が行われたうちの情報を漁っていると、要塞型のカビゴンは積む暇がないので辛いと聞いてカウンター型に変更したくなった際こちらを参考した努力値振りにしたのだが、直近になりヘラクロスが減っていることと、ヘラクロス対策が多めに入ったということでのんき→なまいきになり、さらに上振れ要素としてせんせいのツメまで持たせたのですばやさも最低限でよくなったので今の調整に落ち着いた。
カビゴンなので(?)選出率も多けりゃ活躍もしたが、自分のブロックが鈍いカビゴン多すぎてやはりそれに対する回答が欲しいとは思った。のしかかりの部分もおんがえしにするかで考えてて結局みがわり+どくどくのスイクンと当たったので変えておけば良かった。
特性も今どくどくを撃ってくるやつなんて居らんやろーwwwwwなんて思ってたら普通に撃たれたのでちゃんとめんえきにするべきだった。

ライコウ@ラムのみ プレッシャー おくびょう B100 C184 D4 S220
(165-×-107-158-121-179)
10まんボルト/めざめるパワー氷/めいそう/ねむる
調整はこれまたこれをパクった参考にした。この枠ももともとレジアイスだったのだが、だいばくはつをせず、瞑想相手にじこあんじ+ねむる型で採用しようとしていたのでだったらライコウでいいのではとアドバイスを受けライコウに。
金銀対戦ではライコウはライコウで受かる、なんて認識があったので後手眠るからPP切らしとか見えてくるんじゃないかなとか考えてたら普通に先に急所に当てられて突破されるわ、(恐らくカビマンダのじしん意識で)ぼうぎょに振った分とくぼうがおろそかになった結果C182(無補正252振り)ラティオスのサイコキネシスが急所で最高乱数で倒されてしまうなんてとても立ち直れない出来事が起きたので、自分の認識の甘さが出た一匹になってしまった。
とりあえずこれからはHPに振ります…。

ゲンガー@クラボのみ ふゆう おくびょう H72 B180 C76 S180
(144-×-103-160-95-168)
ほのおのパンチ/れいとうパンチ/おにび/ギガドレイン
調整はこれまた努力値の山から拝借したものを、すばやさだけS100族ラインにしてHPに残りを回したもの。4振りヘラクロスやサンダーを確2とれるのだそう。
今回一番やってしまった枠。構築の全体でラグラージをサイクルで倒すしか手段がなく、大打撃を与える手段がなかったので、10まんボルト→ギガドレインに変更したのだが、努力値の見直しもせずにこれをしたのが大きすぎる落とし穴だった。詳しくは対戦ログにて。
使用感自体はさすが最上級というだけあって遺憾なき感覚だったと思う。まじでなんでギガドレインなんて技にしたんだろうなぁホント。あついしぼう持ちにも火力が足りないし、仮にラグラージに撃てたとてげきりゅうドロポンからのカムラ発動でクソまみれにされるだけだろうよー。

ギャラドス@とけないこおり いかく やんちゃ H116 A140 B76 S176
(184-179-109-80-108-123)
調整はこれまたパクリや😹。こだわりハチマキメタグロスのいわなだれまで耐えて、じしんでメタグロスを確2。バシャーモの対策が思い浮かばずグライガーの役と被りがちになると思ったが、他グライガーだと見れない水受けも兼ねて採用。
氷技持ちは一度やってみたかったので持たせてみた。その際野生乱数では中々とくこうが抜けてないフレームが近くに落ちてないということで初期seedをコンテスト絵で変える段階からやってダイブボールで捕まえることにより「特殊技もってませんヨ~」なんて一苦労工夫もこなした。
やんちゃだとプテラを抜けないので、むじゃきなんかも考えたが、そんなに居座らないだろうと思って攻撃補正に。
特定のポケモンにしか選出しない枠なのでそもそも一回しか出してはいない。Q.れいとうビームとりゅうのまいの使用感はどうでした?A.使ってないよ?
教育学部のレッドさん
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初戦は何かとお世話になった教育学部のレッドさん。このお方が居ないと今回自力で個体を調達することは叶わなかっただろう。(この辺はオフレポにて)
選出はソーナンスも居たのでヘルガーも考えたのだか水二匹にハピナスと居たので全体的に戦えるゲンガーを初手にハピが出てきたらカビを投げる方針で行こうと考えた。
相手がハガネールとスイクンの二匹でサイクルしてくるのでカビゴンのだいもんじが刺さったりゲンガーの受け先が居なくて困ってる印象で、カビゴンがスイクンと相打ちになったところでラストがニョロボンだったのでこれは勝ち申した!と思ったら…
まさかのギガドレインがHPバーの黄色まで削ったのに半分まで削れてなかったらしく、そのまま太鼓カムラでこちらがそれを止められなくて負け。
あと8振るだけで勝てた試合なだけあって初戦から「わ、ワシのこの一月はなんだったのだ…😭」とメンタルがしわしわになった。
ピーナツさん
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次戦はピーナツさん。前回の準優勝かつ自分とも戦ったことのあるダースさんの構築ににた雰囲気を感じ取り、そこは意識して構築を組んでいたので、ラティナンスに安易に起点作成されないよう初手ヘルガー、カビグロスに一対一交換頑張ってくれのカビゴンに有効打ないだろと油断したプテラをぶっ飛ばすグライガーで選出。
色々あったんですが、結論から言うとグライガーvsプテラ対面で勝てませんでした😭
ラティ処理の際、麻痺を残したままヘルガーが残ってしまったのが良くなかったんだろうなと思った。グライガー対面でみがわりさえなければまだ戦えたのかもしれない。この辺の立ち回りは要研究。
おシャケさん
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問題の試合。出し負けたので、カビかライコウどちらに変えようかと思ったが、カビゴンに回復手段がなく、削れたら後ろとのタイマンに響くと思いライコウで受けようとしたら、なんとサイコキネシスがきゅうしょに当たってそのまま倒れてしまった!
ここだけでも負けを悟ったのだが、せっかくオフ対戦してるのに降参ボタンなんて押したくねぇと続行するがスイクンがみがわりどくどくでこっちのカビゴンに刺さってたりしてなんやかんやあったのだが、ヤケクソ読みを通しまくってなんとかラティとゲンガーの一騎打ちに持ち込んだ。
で、さっきの場面から察するに(ひかえめかつまがったスプーンまで持ってるんだろうな、でなけりゃライコウがあんなにあっさりやられるわけないゾ。)と思っており、相手のラティオスにはサイクル戦にで腹に冷たいの一発ぶちこんでいたので、S100抜きにしていたこちらのゲンガーが先手をとりオワリッwはぁーやっと勝てた~、僕だってなぁ!とか思っていたら普通に上から動かれて負けました。
後伺ったらおくびょうCSぶっぱだったらしくて、ここで計算してライコウの項で述べたことに繋がるということです。困難が好きなアイドルなら思い通りにならないことに好きと言っているのだろう。されど、我はあまりそうは思いませんでした。😠
シエルさん
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この試合、実は選出を間違えており、ヌケニンやケンタロスにライコウが勝てないのでグライガーを出したかったのだがなぜか「僕に挽回のチャンスをくださいワン!🐯」と言わんばかりに手持ちに入ってた。
あまり試合に影響はなかったものの、ライコウミラーでめいそうを積みあってたら先に相手の10まんボルトが急所に当たってあとは芋づる式。このくだり、実は練習試合をとある方としてたときも全く同じことが起きたので、ライコウミラーの時点で嫌な予感はしていた。
めざめるパワーが氷ならグライガー出したとて負けてるからあまり関係なかったのかもしれない。(でもグライガー選出ならマンダはグライガーで相手してました😠)
メチャリッチさん
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最後の相手はメチャリッチさん。この方にはオフの度に僕が無礼を働いている印象なのでそろそろゲームキューブで後頭部をどつかれるんじゃないかと思っている。🙇本当に申し訳ないです🙇
初手グロスソーナンスカビ辺りなら戦えるグライガーに、サイクル戦でカビがラティオスを倒し、グライガーがメタグロスを倒せるところまできたのだが、ここでコメパンorだいばくはつで後者を選んでくることにかけれなく、ゲンガーvsカビゴンの構図が出来てしまい負け。
ラグラージきちゃあ!やっとギガドレインが報われるんや…😭とか思ってたのに出てこないというね。一体なんだったんだろうなぁギガドレインって技は…。
文字に起こして見返してみると自分の落ち度だらけな対戦だなぁと改めて思った。前回の3回より知識や立ち回り自体はよくなってるとは自覚していたし、環境精査も間違ってはなかったと思うのだが、ライコウ関連の数値の理解だったり、努力値配分だったりと反省の多い内容となってしまった。もう少しドラマチックに踊りたかったのに。
全敗は全敗なのだが、ちゃんと戦えてたのと自分で用意した個体(グライガーやヘルガーは配分まで一から練った)のもあってその悔しさは中々大きなものだった。三世代、漸く「何もわからない」から「口が利ける」程にはなってきたのでこれからも真剣に向き合いたいと思った。
簡単な挨拶になりますが対戦や交流をしてくださった方々、ありがとうございました!
まえがきの通り、オフまでのあれこれや当日、その次の出来事は別途オフレポでまとめたいと思います。なるべく早く執筆を始められるよう努めます。次はちゃんと勝ちに行く構築、考えて、厳選して、組んできますよ。やるな笑って言われたいので。