11/5に行われたシロガネリーグスリーに参加しました!
毎度毎度オフレポをあげるのが遅くて申し訳ございません…
特に何かしてたわけでもなく、単に旅行疲れで筆が進まなかったと言うわけです。時間を書けてクオリティの高い対戦レポートをあげる方も居れば、某投票制の分析記事まで上げる方もいるというのにこのザマです。
今回は次の日の6日がフリーだったので旅行も楽しんだので書くことも多いのですが、ひとまず構築と対戦レポートだけさっくりまとめます。人の構築なので書くこと少ないですけどね。
・経緯&使用構築
- カビゴン
- エアームド
- ムウマ
- スターミー
- へラクロス
- バンギラス
・対戦ログ
・野試合編
・あとがき
~経緯&使用構築~
ここ最近、対戦会や野良試合での戦歴が芳しくなく、また自身で一から構築を組む力もなくなって来たので、一度好成績を出した構築をお借りして色々と勉強し直そうと思った。
そこで目をつけたのが55のカビゴン軸で、そういえば補完として55ねごとカビを使うしかしたことがないと思い、そうではないカビゴンを先ずは触れようと考えた。
そのとき参照しようと思ったのがクラヴハンマーさん作のカビバンであり、このカビゴンは食べ残し+サブウェポン持ちという攻撃範囲を増やしつつ、残しを組み込んだサイクル戦が可能というカビゴンで、50のポケモンはそんなカビゴンが被弾を避けたいポケモンに充てられる補完となっているというまさに勉強し直すならもってこいと考えた。
55カビゴンエースは他にも数多に構築が存在するし、そのどれもが初心者から上級者まで幅広く愛されているのだが、この型のカビゴンが自分の対戦スタイル的に肌に合うかなと。
実際これでシロガネリーグ開催前より一月前から対戦してみると中々の戦績を叩き出したので、もしこの構築の育成が間に合ったなら出場しようと考えた次第である。
解説自体は先のリンクよりご本人からなされているし、そこから変更した点は結果的に三ヶ所のみだが、それまでに色々と検討はしたので、変更の有無と実際の対戦での所感に触れられれば。
カビゴン

20年版に記載されていたり、今回優勝された1192さんが使用されてたように、エアームドやパルシェン、ミルタンク等の役割破壊になるでんじほうの採用も考えたのだが、爆裂パンチを覚えた55エース(バクフーン、デンリュウ、バンギラス、カイリューなど)、特に爆裂パンチ持ちバンギラス+サンダーのWAを強く意識したため鈍いに。
エアームドは鈍いを積みながら吹き飛ばされた先がムドーに強ければ、エアームドを素眠りまで追い込んでしまえば突破可能と考えた。
また、お互いに一匹になったタイマン戦に有利になったり、起死回生戦法、鈍いを合わせてこない50のだいばくはつを無理矢理耐えるということも可能と考えた。
自分で使ってみてもセミフル+眠るは強さを実感出来ていたのでこの辺は環境や自身のスタイルをみて変更して良いのかも知れない。
フォレトスの撒き菱も苦手なので地震を火炎放射にしたこともあったが、バンギラス+ムウマへの打点が寂しすぎて流石によろしくなかった。
余談だが、鈍いも攻撃範囲も欲しいと眠るを抜くことを検討したことがあるが、製作者様直々にこのような言葉を頂いたことがある。

あまり眠るは使用はしなかったが確かに毒持ち伝説系とかにもサイクルでやられそうではある。
エアームド(♀と書いてますが、大会では♂の個体です)

以前、メロメロ+爆裂パンチ持ちのエアームドに倒されかけたことがあり、メロメロ+爆裂パンチで攻めてくるポケモン(ガルーラ、ミルタンク、オーダイルにもされたことがあった)は両エースでも倒されかれないのでエアームドにしっかりと受け役割を果たしてほしいと思い♀️で育てようとした結果
1FFFの個体

が産まれてしまい、これだとカイリキーをドリルくちばしで倒すのに3発かかってしまい、大文字(確定2発)を持ったカイリキーにタイマンで勝てないと言うことが生じてしまい、本番にであーみんさんに無理言って♂️の個体をお貸し頂いた。
持ち物に関しては、バンギラスをそこまで選出しないと感じたので、逆にのしかかりで麻痺を受けたり、爆裂パンチで混乱を引かないように奇跡の実に。
本戦では、カイリキーと一回しか当たらなく、ノーマル受けとしての役割も他に回りがちだったので肉壁要因になってたのが多かった印象。対フォレトス戦では大活躍。
ムウマ

眠るは自分で回してみてあまり使わなかった印象だったので、カビゴンがエアームドから吠えられた際、こちらにとって出されてむしろありがたいというポケモンを増やすために電磁砲を採用
ただ、野良試合で食べ残しのケンタロスSAと当たり(この構築)後出しからカビゴンもそうそう受からないと思った為、幅広く見るなら眠るも併用して逆にムウマから後出しをしてくるケンタロスも滅ぼせる眠るも有用と感じた。眠るは他においうちブラッキーやスイクンを一方的に滅ぼすにも効果的だそう。
その場合は、カビゴンは電磁砲入りセミフルアタックが望ましいと考えてる。
スターミー

個人的には高速スピンは出来れば欠かしたくないと考えていて、それは撒き菱を絡めたループ戦術は環境に蔓延って居ないとはいえ、他のマイナーな戦術と違い、使用者が少ないだけで十分に勝ち上がってくる構築と思ったからである。
他にもうひとつ想定していることがあり、「バンギラス選出の場合スイクンに対してひけないが他からはバンギラスで崩せる」or「相手のエースがカビゴンにタイマンで勝てるが、カビゴンの攻撃も受けられない」と言う状況でひたすら寝言スイクンの前でスピンし続けるということである。
そうそうないシチュエーションなのだろうが、本戦で一度そういったことが起こった…(のだがこちらのミスでみすみす逃した。ミスだけに。)
サイコキネシスやリフレクターにすると速度をあげられるので充分のこと。ただ個人的にはやはり飛ばしループ系が気になる。
原案では、(恐らく)メガホーンや爆裂パンチ、雷などを避けやすくする為、また麻痺巻き等はカビゴンで受ければ良いという考えから光の粉だったが、自分の場合はカビゴンののしかかりやサンダーの電磁波、ムウマの電磁砲に無理やり居座って麻痺を巻くパターンやミラー戦に於いても先に麻痺を巻き、以降は相手の体力が少し残ったあとのお掃除役となる高速アタッカーとしても役割を果たせるよう麻痺治しの実に。
へラクロス

ピントレズはあまり目に見えて効力がわかり辛いことと、身代わり戦術の対策が薄いので持ち物は他に先制の爪を検討したことがあるが、サイクル戦重視の構築の為ピントレンズの方が合ってると思い原案のままに。
他、ここまで50のポケモンがサンダーに弱く、エアームド対策も薄いと感じたので、それ+身代わり持ちもある程度対策できる
ホネブーメラン/岩雪崩(or火炎放射)/眠る/寝言
のガラガラも使用したことがあるが、そうするとスターミーやバンギラスと組み合わせると草に一貫がとられたり、カビゴンを選出しなかったときの特殊受けの薄さが目についた為、結局ヘラクロスに戻した。
余談だが、今対戦会はドリル嘴を所持したサンダーが至るところに居た上、役割が終了しており、カビゴンをやられ出しから被弾なく受けるというシーンが多かったので、よく啄まれてた印象。ヘラクロスの頭皮はボロボロ。
バンギラス

原案の記事にも書いてある通り、相手の55カビに幅広く勝つためのサブエース。
使用してみた感じ、タイマン性能がかなり高いので爆破速攻、対面構築にも合うと感じた。
こうは言うものの十中八九選出はせず、この枠は相手のカビゴンに対して強ければ、自由枠と感じ、バンギラスより水に対して強めなガルーラや、カビゴンを起点にワンショットを狙えるサワムラーを入れたりして試していたこともあった。
しかし、一週間前くらいにサンダーがかなり重いとこを思いだし、ダブルエースを以て睨みをきつくしないといけないと感じ結局はバンギラスに落ち着いた。
また上記二匹はやることがある程度見えてるのに対し、バンギラスは初見で何をするのかがわからない怖さを持つのも良点。
メロメロ対策にと♀と考えたが、雷を持ったサンダースには3発でやられてしまい、他の♀で採用されるであろうポケモンには元から有利とは言えないのであまり恩恵はないのかもしれない。
元々♂の個体は持っており、交代際に鈍いを積めればスイクンをタイマンで倒せる上、嫌な音と違い能力上昇を維持したまサイクル戦が可能となるので嫌な音を鈍いにすることで代替案としていたが、なんと7FFFの個体を産むことに成功し、ならば音で育てようとなり現在のようになった。
♀の恩恵は少ないものの、性別から物理打点はないだろうとか、メロメロを所持してるだろうと警戒をしてくれるだろうと思い結局♀のまま採用した。
1192さんがガラガラには厚いと判断して冷凍ビームを爆裂パンチに変えていて、実際あまりにも選出しない故、サンダーフォレトス対策に大文字入りのフルアタックも検討したこともあり、なる程なと思ったが、ガラガラにはどれだけ厚くしても損はないと考えたり他には
・サンダー+草に打点がある
・サイクル戦に於いてこれを撃つことで、凍結という不利状況をひっくり返せることがおこせる
・命中安定技
という面で冷凍ビームも捨てがたいと感じた。実際命中安定で勝利できた試合もある。
~対戦ログ~
もがみさん
自分:55カビゴン♂ 50スターミー 50エアームド♂
相手:50パルシェン♂ 55サンダー 50カビゴン♂
初戦から普段オンライン対戦している人と対戦するとまるっと呑まれそうな印象があってどうしようと思ったが、逆に今そういった人と対戦すると後気持ち的に楽になるとも考えながら挑んだ。
構築は前回のたこまかオフでも使用されてた、攻撃的なサンダーバンギラスWA。
50のポケモンは55サンダーが受からず、電気耐性を持つものも居ないので、安定行動ばかりだと交代際に不可をかけられてしまう。
パルシェンとスターミーが向き合った際、サンダーに引くのは考えなかった訳ではないが
・こちらの型を知ってる(と思う)
・撒き菱を解除したい
が先行してしまい高速スピンを押してしまう
結局そこからサンダーに崩されて負け。
飛ばしじゃないと言うことはなんとなく分かっていた上、例えそうであってもパルシェンが爆破したらそこからサンダーと対面してる以上は下げない(カイリキーやナッシーが来たらエアームドを出して毒々を仕掛けられる)ので、技選択をミスしてしまった印象。
初戦でこの負け方が出来たので、ある意味サンダー入り構築への対処を間違わずにすむなと前向きに取り組むことに。
たこさん
自分:55カビゴン♂ 50ヘラクロス♂ 50ムウマ♀
相手:50ゲンガー 55バクフーン♂ 50カビゴン♂️
またしても普段から対戦しているお方。
構築も普段より愛用されているバクフーンミルタンクWA。
こちらとしてはまたバクフーンが50で受からないので初手カビ。
ゲンガーは滅びだと良くないので一旦はヘラクロスで役割を果たそうとするものの、拘束をしてこなかったので、カビゴンで鈍いを積み、ゲンガーの爆破を耐えカビゴンの自爆はムウマで外させて滅びで勝ち。
ゲンガーの爆破の時点で、こちらのカビゴンを無理矢理削るしか無いと思えたので交代が合わせられた。
いなにわうどん(a.k.a.pasa)さん
自分:スターミー ヘラクロス♂ 55バンギラス♀️
相手:50ゲンガー♂ 50フリーザー 55サワムラー♂️
久しぶりにお会いした方。勝った試しがないので今回こそは思い挑んだ。
フリーザーやサンダーがいると思いバンギラスを選択してしまったが、ここが最大のミス。
ゲンガーにはまたあらゆる面を警戒しヘラクロスで相討ちに。(残ればサワムラーへの打点として使えると思ったがリボン持ちだったのでしっかり1対1交換させられる。)
ここでフリーザーにバンギラス、スターミーにサワムラーの役割ができてると思ったが、フリーザーが凍える風を撃ってきてここからサワムラーのめざ霊で上から叩かれるのを危惧し、こちらも引っ込めたりなどを繰り返してしまう。
ここはフリーザー相手に電磁波をちらつかせながら高速スピンでppを枯らすという動きが出来たのに、色々警戒した結果それができず、最後はサワムラーの裏から出そうとしたスターミーがめざ霊を急所で被弾してしまい負け。
そもそもこのバンギラスはサワムラーの身代わりを割れないので、もしカビゴンならフリーザーを起点にサワムラーを出せないようにできたり、鈍いを一回積めばギリギリ最大火力の起死回生を耐えられる(288固定でで急所や乱数が存在しないので)ので色々とやりようがあった。
一戦目で温いとこしたのが頭に残ってしまい急いでしまったのがよくなかった。時間も沢山あったのに。
スナドリさん
自分:50ヘラクロス♂ 55カビゴン♂ 50ムウマ♀
相手:フシギバナ♂ パルシェン♂ バンギラス♀
またサンダーバンギWAだ…。と危惧しながら今回は裏がそこまで攻撃的じゃないことと、パルシェン選出だろうと思い丸く繰り出せるヘラクロスを先発に。スターミーも出すべきかと思ったが、一戦目がそれで負けてる上、爆破速攻もありうると思ったので爆破受けも兼ねられるムウマで。
フシギバナをヘラクロスに、パルシェンをムウマに当てようと思っていたところ早々に爆発を押し、続くバンギラスもフルアタックだった為道連れに追い込み、勝ち。
バンギラス選出で助かったと思った対戦。ただ一戦目のもがみさんより役割設定はやり易かったかなとは思った。
うぉるかむさん
自分:55カビゴン♂ 50ヘラクロス♂ 50エアームド♂
相手:55バクフーン♂ エイパム♂ ニョロゾ♂
ポケモンSpecialという漫画の主人公の一人であるゴールドという登場人物の統一構築。
性能としてはまたしてもバクフーンは要警戒で、影分身バトンをしてくるエイパムや、何かと搦め手を使ってくる蛙軍団にも目配せを。
初手バクフーン投げられと悲惨なのでまたしてもカビゴン先発。えんまく+晴れ文字で突破されかけるもなんとかかいくぐり、続くニョロゾが命中の下がったカビゴンの前で腹太鼓をするが、ニョロゾの数値的にエアームドをすぐに退場できる技はなく、催眠術も奇跡の
実でカットできると思ったのでエアームドを出したところ、ここでニョロゾを流すことに成功。あとはカビゴンで押さえつけて勝ち。
元記事にも書いていたのだが、バトン構築には無理矢理カビゴンの鈍いで押さえつけるという戦術が効くので、ムウマなりカイリキ-なりが居ない構築にはこういったごり押しも効くのがこの構築(というか55カビゴン)の強さだと実感した。
一方でたこさん戦でも感じだが、炎エースがやはり厄介とも思った。それなりに攻撃は避けられてたのである程度のところから爆裂パンチを打たれると一旦下げないといけなくなるがこちらの50が悉く受からない。
なすおさん
自分:55バンギラス♀️ 50エアームド♂️ 50ヘラクロス♂
相手:50フォレトス♂ 50サンダー 55カビゴン♂
うぉるかむさんに続きエイパムマエストロ(?)のお一人。令和にエイパムミラーという藝術を魅せてくれた方々。
多分二度と起こらないであろうエイパムミラーが撮れたので今日は大満足。
— うぉるかむ (@muclow) 2022年11月5日
今日のテーマはポケスペゴールドでした。#シロガネリーグ#シロガネリーグスリー pic.twitter.com/TOHJdwDaHu
構築としてはこちらはむしろバトンよりフォレトスからの崩しを警戒。
バトンからのガラガラ軸にせよ、フォレトスからのサイクル軸にせよエアームドは欲しい。後は両エースにタイマンで有利なバンギラス。
こちらのバンギラスに対しても打点が困るようで暫くは有利なサイクルを仕掛けていたが、いわなだれ二連外しをしてしまい、その隙にカビゴンに鈍いまで+2まで積まれて窮地に陥るが、急所+怯みで揺り戻しが来る。
最後はカビゴン対バンギラスとなるが、しっかり数値差を活かし勝利。
個人的ベストバウトで危険なシーンがいくらもあって、それでいて両者サイクル戦を繰り広げていた対戦だった。
もしフォレトスが食べ残しでカビゴンが地震を持っていたらもっと危なっかしい対戦になってたと思う。
桂馬さん
自分:55バンギラス♀ 50ムウマ♀ 50ヘラクロス♂
相手:50ブラッキー♀ 50ムウマ♀ 55カビゴン♂
ポケモン対戦界に於いて、様々な功績を出されているお方。
今年内で対戦するのは二回目で、その時に構築もある程度あたりはつけられたので、事前に脳内シミュレーションは行っていた。
スイクンフシギバナでガチガチに固められてもヘラクロスがストッパーとなりうると考えたので満を持して(二回程出してるけど)バンギラスを選出。
ブラッキーは毒々と甘えるまで持っていたが、型はブラッキーに限らず変えてるだろうと能力値を下がったまま交代されないよう立ち回り能力下降されてない状態のヘラクロスのままロックされる。
ここまで来て、ブラッキーに追い討ちがも眠るもないと思ったのでムウマも参加させながらサイクル戦へ。
最終的にはムウマ同士で滅ぼし合い、バンギラスとヘラクロスの2体がかりでカビゴンを陥落させ勝利。
スイクンが来てもフシギバナが来ても落とせる計算はしていたが来なかったのと、ブラッキーに追い討ちが無かったのがこちらとしては追い風だった。
午前中に2敗してしまったものの、そのうちのpasaさんが、まだ試合数をこなしていなかったので(もがみさんは既に6-1で終わらせていた)後半で巻き返そうと試みたのだが、pasaさんも6-1で戦歴を残し、予選で敗退。
強い構築な上に、東まで来てこれで終わるのは悔しかったので、ここから野良試合をこなし勝率を上げてやろうという(暴挙)試みに出ようとした。
~野試合編~
たこさん
自分:55カビゴン♂ 50ヘラクロス♂ 50エアームド♂️
相手:50ゲンガー♂ 55バクフーン♂ 50カビゴン♂
本戦と同じ構築での再戦。感想戦も終えた後なので互いにある程度見えた状態での対戦で、ミルタンクがエアームドに打点のないと聞いていたのでムウマをエアームドに変更したがこれはあまり良くなった。
動画が上がっており、そこではゲンガーが初手で爆発は押しづらいと思い鈍いを連打することでカビゴンが止まらなくなっているため一見カビゴンが3縦しているように見えるのだが、初手から爆発をしてバクフーンに繋げられるだけでそこそこ重かったり、ナッシーからのバクフーンもケアしづらい。
そのため実際はこの対戦カードは先にエースを突破された側がそのまま裏まで抜かれて負けるということである。
文字さん
自分:50ムウマ♀ 55カビゴン♂ 50エアームド♂
相手:50ムウマ♀ 50カビゴン♂ 55ミルタンク♀
7月に行われたヒストリアカップより、今年中に何度か対戦交流をさせて頂いた方。
ミルタンクSAなので色々(サブ技やまるくなる+ころがる)警戒はしつつも、所謂ハピムウマ構築なのでこちらもムウマとエアームドで物理を、スターミーにはカビゴンをという選出で
ミルタンク用にムウマは残しておきたかったが、結局1対1交換に。
ミルタンクに最終的に猛毒にしようと考えてカビゴン同士で相討ちを考えたが、カビゴンが爆発をしてこなかったのでそのまま鈍いを積みきり勝ち。
ミルタンクが一枚で残ったらppを枯らしきれたと思ったので交代してまでカビゴンに合わせるのは余計だった気もする(が特殊技持ちの線が無かった訳でもなかった。SAミルタンクなら尚更。)
しのぶさん
自分:55カビゴン♂️ 50ムウマ♀ 50ヘラクロス♂
相手:55ケンタロス 50ムウマ (しか出されてない)
この方も何戦と普段から対戦させて頂いてるお方。
構築はおそらくこちら。ケンタロスがカビゴンで受けるしかなく、型も変更されてると疑いムウマうけムウマをしたところ案の定、毒々/怪しい光/痛み分け/滅びの歌 の型であり毒が入ってしまう。
この時のためにエアームド選出すべきだったのが出来なかった。
結局はサイクルで誰も受からなくなって負け。
ムウマの役割を寝言もちのヘラクロスに当て、ケンタロスに負荷をかけるというやり方が一番良かったが、ヘラクロスを落とされると次はフシギバナやムウマから起点作成されケンタロスで落とされることを嫌った為、ムウマで毒を受けてしまったのが敗因。不利構築には型まで当たりをつけて動くべし。
なすおさん
自分:55キングドラ♀ 50ゴローニャ♂ 50ムウマ
相手:50パルシェン♂ 55カビゴン♂ 50サンダース♂️
この対戦だけ構築を変更して
55キングドラ♀️
55バンギラス♀️
50カビゴン♂
50ゴローニャ♂
50ムウマ♀
50フシギバナ♀
に。このバンギラスが寝言カビゴンとのタイマンに強いと言うことで、そのカビゴンには弱いが色々できるWAと組ませるとと思い即席で作ったが、相手の戦術を知る上でゴローニャとか入れてるのでどうかとも思った。
内容としては、相手の55カビゴンが食べ残しでも眠る寝言でもないのでこちらの威張る身代わりのキングドラが大暴れ。あやみがなど(ry
miyaさん
自分:50エアームド♂ 55カビゴン♂ 50ヘラクロス
相手:50サンダー 55バンギラス♂ 50カビゴン♂
この方とも普段よく対戦させていただいてる方(何回言うんだこれ)
兼ねてよりガルーラを使われると聞いていたのでそれに則った構築。
初手こそ確りサンダーを出され出し負けするものの50のサンダーならカビゴンで全然受かる。ここで鈍いにしたのが活きて、バブ、デバフを持たないバンギラスの前で鈍いを積みじしんで突破。続くカビゴンもエアームドで自爆を受けて処理。こうなると50の10まんボルトサンダーではカビゴンを捲れずに勝ち。
~あとがき~
一日回してみて思った感想は「50のポケモンを出汁に、タイマンでは勝ちうるないし相討ちに持ち込めるポケモンに負荷をかける」というカビゴンパーティの基本と言える動きがただただ強かった。
その分55サンダー、55バクフーン、55ケンタロス+カビゴンの後だしを許さない50のポケモンみたいな構築に苦戦を強いられたという印象。
予選で落ちたものの、勝率は8割を超え、13戦やって3敗で済んでいるのが構築が強いことが窺える。
今回、金銭的に余裕のない状態で挑んだのもあって、今回は今まで以上に意気込みがあったのだが、立ち回りで活かせなかった故勝ち気れな切ったのが心残りではある。しかし、やはりオフラインで普段の生活で味わえない趣味での交流や、対戦会後の交流は時間やお金に変えられない楽しさがある。もう一度やりたいぜ。
末筆になりますが、今回開催してくださった運営の皆様方、対戦・交流してくださった方々、本当にありがとうございました!
暫くは参加できないかもですが、次出たときくらいは堂々表彰されるくらいにはなりたいですね!新作と共にこれからもポケモンを楽しみましょう!