体力のないぼくにとって「ジョギング」と呼ぶには心許ない徘徊を毎朝繰り返しているわけなのですが、空が明るくなっていく様をぼんやり眺めるってのが、毎日続けるモチベーションのひとつです。
ただ、帰って家事して子どもを送り出し、自分も出勤することを考えるとこの時期はどうしてもまだ暗いうちに帰って来なければならず、ちょっと寂しい思いをする時期です。
正直、早朝のまだ暗い時期に、道ゆく人とすれ違うと、目の前からぬっと中年男性が現れたらびっくりさせて申し訳ないな、と思ったりしながら、あまり大きな態度にならないようコソコソと徘徊しています。
そんな今日この頃ですが、帰る頃にはちょっとだけ空が青くなってくるようになってきて、そういえばもうすぐ節分ですし、着実に時間は過ぎてってるなあ、なんて当たり前のことを思ったりします。
もうすぐ日の出を見ながらの楽しい散歩の季節がやってきます。
その後には「まだ早朝なのになんでこんなに暑いんだ…」って季節がどうせまた来るのですが、そのことは一旦忘れて、毎日を過ごしたいと思います。
