年末年始にたくさん本を読んだので、気持ちに余裕がある時は感想なんかも書きたいなーとか思って今日は一冊書いてみようと思います。
ズドンと刺さって、以後悶々と考えを巡らせているのが谷川嘉浩さん著のこちらの本です。
ぼくの感想としましては「隙間時間に、特に明確な目的もないのにうっかりスマホの画面を開いて、なんかよくわからないけどついSNSから流れてくる情報を見てる時間は、じっくりと趣味と向き合い、自分の内面を見つめる時間に使った方が良いですよ〜と言われた。なんでかっていう理由も色々と教えてもらえた」って感じなんですが「物事をそんな簡単にわかったような気になってはいけませんよ、結論を保留してあれこれ考えてみてください。」とも言われた感じがして、なので悶々と考えを巡らせています。
数年前にメンタル的にとってもしんどかった時期があって、それを抜けたことをきっかけにぼくは「隙間時間にiPhoneを見る」ってのを極力やめたのですが、これが本当によくって、最近はそれにさらに輪をかけて「今iPhoneを使う理由はコレ」ってのを自分の中で明確にしてから使うようにしてて、これするようになってから1日のストレス総量が激減したなーと感じてます。
常に気持ちに余裕があって、急な感情の起伏をその余裕で吸収したりいなしたりできる感じです。
出先で周辺の美味しいお店をチャッピーさんに聞いて、Googleマップを使いながら行き着いたお店でPayPayを使って支払ったりするのでiPhoneは必要なのですが、もう最新のでなくてもいいな〜とか思ったりしています。
で、SNSみて使っていた感情と時間を趣味のお絵描きや読書に向けていると、これまた元気が湧いてきて、明日も頑張ろうとか思えちゃったりして、なんだかとってもいい循環だなーとか思ってるもんですから、この本に書いてることは「わかるぅ〜」って感じなんでうすが「そんなに簡単にわかった気になってはいけませんよ」と釘も刺されたようにも思えて、ぐるぐると考えているんですが、そうやって考えているうちに、なんかさらに毎日が良くなりそうな気がしてきて、とってもいいなと思っている今日この頃です。
