忘年会や新年会の案内がやってくる時期になりました。
飲み会は全部行ってるとやってられないけど、5割くらいの打席で参加しとけば「よくいる人」扱いにはなる、というのがぼくが20年に及ぶサラリーマン生活から得た処世術です。
そんな飲み会の参加費ですが、コロナ前まで4000〜5000円くらいだと思ってたのが、最近は6000円以上がデフォルトになりました。
流石に6000円台に乗ってくると、ゲームソフトと同じ値段になってしまって「ゲームだと余裕で10時間以上楽しめるんだけどなぁ」とか思ってしまって怯みます。
「4000円くらいで飲める居酒屋は学生用で、社会人になったらもっといいところで飲め」みたいなことを昔ビジネス書で読んだことがありますが、それ読んだ頃に4000円くらいで飲めてた居酒屋が6000円くらいになってしまって、じゃあ大人の居酒屋はどんな異世界になってるんでしょう?
どうせ異世界行くなら、ゲームの中がいいなぁ、とか40半ばになるのにまだそんなことを考えてしまっているぼくです。
まー、行ったら行ったで楽しいんですけどね、飲み会。
ほろ酔いの帰り道、普段歩かない時間の街の中をフラフラ眺めてるのが、みんな幸せそうですごく好きです。
あ、じゃあ深夜徘徊すればいいのか。
