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コオロギが鳴いていた

毎日のルーティンを守って生活していると、同じことの繰り返しのようでつまらないように思えて、実は毎日のちょっとした変化に気づけて楽しかったりして、それがルーティンのモチベーションになったりもしています。

このブログを書いてる日の朝は、散歩中に通りかかった草むらからコオロギの鳴き声がしました。

まだまだ日中の最高気温は体温並みな日が続いてて、いい加減にしよーぜとか思っちゃう毎日の合間に耳にした、ホッとするサウンドでした。

子どもの頃は、これも昨日の花火同様、夏が終わる寂しさを演出するものだったんだけどなー、なんてまたしても思ったりしながら散歩を終えて家に帰り、妻がつけてた朝のニュースによると、猛暑のせいで夏野菜がとんでもない被害だとかで、過去に覆いを馳せてる場合じゃなくなって、このままだと「昔はコオロギの鳴き声で秋の到来を感じてたんだよね〜」とか言いながら、貴重な栄養源として日常的にコオロギをムシャムシャ食べるようになるんじゃないか?なんて思ったりしました。

フィーナさんはひとまず完成に完成にしようかな




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