物心つく頃からお絵描きばっかりし続けたぼくが美術大学を卒業する頃、いろいろ悩んだ末に「描こうと思えば余暇に絵は描き続けることができる。目標にしていた美術展も50歳で賞とるくらいの長期スパンで行こうじゃないか」と結論づけて就職しました。
先日、誕生日を迎えたのですが、朝目覚めてまず「あと5年かぁ」と思いました。
いや、後悔とかはないんですよ。
この不確実な日本社会でこれだけやれてる自分は運も良かったのもあるけど頑張ってると思います。
大きな病気も事故も怪我もなく過ごせてることもありがたいです。
ただただ「早いなぁ」と、そんなことを思った日でした。
いつも言ってますが、定年後はまた学生の頃みたいに日がな一日絵を描くことが楽しみです。
そのためにも健康でいないとなぁ、と思います。
