結婚して、今の場所に住むようになって17年目になります。
近所に昔から住まわれていたお達者な諸先輩方の姿を次第に見なくなっていったり、見かけてもびっくりするくらい「歳を取られたなぁ」と思ったり、立派なお家だなーと眺めていた家が取り壊されたり、「あの小さかった子が」って方がエグザイルみたいに成長して「こんにちは!」と爽やかに挨拶してくれて颯爽と仕事に行かれたりするのを見ると「ああ、時間は過ぎてってるんだなぁ」と思います。
私ごとですが実はこの春昇進しまして、さらに上に行くともうぼくが「楽しい」と感じている仕事には一切関われなくなる個人的には「もうここで良いです」ってポストになってしまって、それはそれでこの物価高騰の中ありがたいことではあるんですが、それに伴って新しく関わるようになった若手さん方から、かつてぼくがしていたような「偉い人扱い」をされるようになってしまったなぁとちょっと寂しく思ったりしています。
気分的にはまだ若手だったんですが、いつの間にか社会の中核になってて、それ相応の言動をしないといけないんだなぁと感じます。
