昨日の記事の話題とも地続きっていうか、そんなお話なのですが、このたびぼくはものすごーく久しぶりにゲームの攻略本を買ってありし日のワクワクに浸ったりしたわけですが、なんで最近こんなに攻略本を買わなかったかっていうと、なんかあったらちょっとネットで検索したら大抵の情報は出てくるからなんですよね。
「わざわざ金払うほどでもないしなー」みたいな。
でも、代わりに「金払ったからこそ味がしなくなるまで噛み続ける」みたいなこともしなくなっちゃいましたよね。
どっちがいいんでしょうね?
音楽とかも、ネットで気軽に聴けるようになった代わりに、一曲一曲を深く聞いてないよなーとか思うんですよね。
一方で、米津玄師さんみたいなジャンルや時代を無茶苦茶にミックスした新しいタイプの音楽を生み出すきっかけにもなってるわけで、ぼくが言ってるのは「昔は良かったなー」的な老害のぼやきですかね?
なんにせよ、自由に選べるからこそ、選んだものをじっくり味わう時間と心の余裕がいるんだろうな、とか思ったりします。
