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大ピンチならず完

ぼくの短所は「なぜかしっかりしているように見られるけど実は抜けているところ」だと自己分析しています。

他人から見て「これりとに任せとけば大丈夫だろう」と思われることが多く、「頼りにしてるからねりとくん」的なことを上司に言われることも多く、でも本当はさっぱりなのです。

みなさんぼくの見た目のどこにしっかりしてる感を感じられるのでしょうか。

この印象と事実のギャップを埋めるために、明日からズボン履き忘れて出勤するくらいした方がいいんでしょうか?

ズボンってもう死語なんでしたっけ?

パンツって言った方がいいんでしょうか?

でも文字情報でパンツと表記するとパンツと区別がつかなくて混乱しますよね。

間をとってスラックスくらいがいいのでしょうか?

そんなわけでいろんな仕事を仰せつかるのですが、たまに本当に「これはやばい」みたいなヒヤリに遭遇することがあるんです。

そんな時に、これはぼくの長所だなーと思うのが、本当に絶体絶命になる一歩手前くらいで誰か助けてくれる、タキシード仮面みたいな人にも巡り会うんです。

ぼくもいわゆるロスジェネの末っ子世代なんで、時代的にはいろんなものを被ってきましたが、そしてこれからも被りそうですが、この点だけは、恵まれてるなぁと思います。

ありがたいことです。

というようなお話を読んでくださる読者さんにも恵まれてると思ってます。

いつもありがとうございます。




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