いつだったかのブログで予告した通り、GWは遠出をすることなくのんびりと過ごしました。
とはいえ、一応ぼくも家庭がある身ですので、少しはどこかへって感じで一応試しに近隣へ一泊旅行なんかも見積もりを出してみたりはしたのですが、家族5人とかになったら20万近く用意しないといけなくて、しがないサラリーマン的にはびっくりしますね。これ、主要な観光地に泊まったらどうなるんだ?そんなところへ行ける人はどんな仕事をしてるんだ?
そういえば、先日子どもの授業参観にいった際に、後ろでずっと話をしているどこかのパパさん2人がいたんですが、家族4人で一食10万のフレンチとか食べにいって「あの店は安いから毎月行ってる」とか話していて「住んでる世界が違い過ぎる…!」とかビビって「夏休みの子どもの絵日記のはインスタと同じ」とこないだ読んだ小説に書いてあったのを思い出したりしました。
というわけで、そんな諸々に対してのささやかな抵抗で日帰りで行ける範囲で観光とかしてきたのですが、ぼくが住んでるような地方でも外国人の観光客増えたなーって感じたりして、改めて、コロナが終わって景色が変わったな、とか思ったりして、いいとか悪いとかそーいうお話がしたいのではなく、変わったことを受け入れてこちらも適応して行かなきゃな〜と思った連休でした。
