デザインお話とかで、7:2:1の法則とかあるじゃないですか。
画面の中で7が画面の印象を決める色、2は画面の主役になる色、1はアクセントになる色って感じのやつですが、お絵描きする時もちょっと意識していて、特に大事だなーと思うのが1の色なんですよね。
これを人生に当てはめてみると、7が自分を形作ること、2は自分が大事にしたいこと、1は意外性になるのではないかと思うんです。
…って話を書いてる途中で、ふと「ドヤ顔でこんなこと書いてて根拠がなかったら恥ずかしいな」と思って検索かけてみたら、むしろデザインとか配色よりコンサルとか人材育成とかの文脈で7:2:1がバンバン出てきて「あ、世の中では常識だったか…世間知らずだったのはおれか!」ってなってるぼくでした…
