出張や会議などで、たまに弁当が支給されることがあります。
ただて食わしてくれるわけでなく、大抵は参加費とかにまぶしてあったりするわけなんですが「自分で食べたいものが選べないのってなんだかなぁ」とか思って、以前はあんまり嬉しくないし、断れるなら積極的に断っていました。
たまにブログに書くのですが、ぼくは食べるのが好きなのですが食が細くて、なので1日に食べられる量が限られてるからこそ、本当に食べたいものだけ口にしたいと思ってたんです。
それが、最近はなんか、ぼくも大人になって丸くなったのか「自分じゃ選ばない偶然の出会いもあるね!」みたいな、そんな感じに思えるようになって、以前ほど抵抗がなくなってきました。
なんか、ここ1年くらい生成AIの仕事での使い方とか色々試行錯誤してるんですが「今ここにいる人たちだけでは思いつかないようなアイデアの種を出してくれる存在」みたいな使い方をするのがいいんだろうなー、というふうに思ってて、AIみたいな、思いもよらない外からの作用というか風というか、そういうのって大事だな、とか思いながら、会議で出された幕の内弁当を頬張りながら考えました。

忙しい時は過去絵でお茶を濁すのです。