iPadで「これだ!」ってペーパーライクフィルムに出会った話を以前書いたんですが、同じメーカーのワコムの液タブ用ペーパーライクフィルムも買ってみました。
これまで、何枚ものペーパーライクを貼っては「気に食わない!」ってすぐに剥がして回ってたこのぼくが、ですよ。
このペーパーライクフィルムなのですが、本当に描きやすく、かつ見やすいです。
これまでの経験からぼくが導き出した結論は、ペーパーライクフィルムというのは本当に各メーカー、各種類によってちょっとずつ表面のざらつきや反射、視認性が違っていて、自分にピッタリくるものを探すには何枚か試してみないとどうしようもないんだろうなー、ということです。
だからきっと、ネットなんかでレビュー見ても、絶賛する人もいれば酷評する人もいるんですよ。
そしてそれは、そのまま人の多様性と合わせ鏡で、誰かにとって最高に馬が合わない人でも、別の誰かにとってはかつてどこかで失った自分の半身のような人だったりするってことなんだろうなーと思います。
て感じでお絵描きしてます。
