先日、ふとあらすじが断片的に脳裏によぎりつつも、それがいったい何の作品のあらすじだったかさっぱり思い出せず悶々したってお話を書きました。
それが昨日突如、頭のもやが綺麗さっぱり晴れまして、というか別の記録を探してiPhoneのメモをスワイプスワイプしたら、自分でちゃんとその本のことを記録しておりました。
この本についての感想ってこのブログで書いたっけ?本のタイトルで過去記事を検索しても出てこないので書いてないのかもしれません。面白かったんですけどね、なんでだろ?
そんなことすらさっぱり思い出せないくらい、日々いろんなことを忘れながら生きているぼくです。
ただ、自分はなんでもすぐ忘れる人間なのだ、とわかっているからこそ、iPhoneをはじめとした諸々のガジェットに何でもかんでもメモっているわけで、今回はそこから必要な情報を必要なときにうまく引っ張り上げるシステム作りが不十分だったところが反省点だったというわけです。
どうせこれからさらに忘れっぽくなっていくのでしょうから、色々と試行錯誤していきたいところです。
