ぼくは元気がいい時に自転車で通勤をしています。
人生後半を彩るために30代は趣味を増やそうと思い立ち、その時買ったクロスバイクに乗っています。
このチャリももう10年以上乗ってるのか、あっという間だなぁ。
そんなチャリなのですが、職場の駐輪場は屋根こそあるものの屋外のため、風の強い日なんかは仕事を終えて帰る頃には盛大にすっ転んでたりするのです。
すでに擦り傷だらけとはいえ、だからといって予防できる傷なら予防したいな、とか思い、風が強い日は予め自転車を倒しておいたりします。
しかし、仕事を終えて夜駐輪場に行ってみると、倒しておいたはずの自転車が起きていることがあります。
あります、というかかなりの確率で起きてます。
どなたかがそっと、ぼくの自転車を見て「倒れてるやん!しゃーないな〜」って直してくれてるのでしょう。
ああ、なんて優しい世界なんだと思います。
そんな日は、ぼくも誰かに優しくしなければな、とも思います。もう日は暮れてるけど。
「自転車停めるスペースがないから起こしただけ」だったらごめんなさい。

今描いてるイラストの背景をiPadで描いてみてます。春になったらiPad抱えて風景画を描きに出かけたいです。