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『FANTASIAN Neo Dimension』を始めた

11月にSwitchで出たドラクエ3のリメイクを正月にクリアしました。

ぼくなんかが語るまでもなく、ぼくら世代にとってこの辺りのゲームって子どもの頃の記憶と結びついて思い出フィルター全開になってしまってどうにもこうにもエモくなって仕方がないですね。

発売日に行列をなしている人たちをテレビで見たり

ドラクエ4コマ漫画劇場を友達と回し読みして

ダイの大冒険やロトの紋章を読んでさらに想像力を刺激されて

なんか、そういう思い出を脳裏に浮かべながら楽しく進めました。

鳥山明さんとすぎやまこういちさんがもういないってのも、また沁みたのかもしれません。

そんな感じでドラクエ3のエンディングを見た余韻に浸りながら、うっかりポチってしまったのがFANTASIAN Neo Dimension』です。

ご存知の方はご存知の通り、FFの生みの親の坂口博信さんが、植松伸夫さんに「もっかい一緒にやろう」と声をかけて作った、これまたエモいゲームなわけです。

ドラクエ派、FF派みたいなの、あったじゃないですか。

どっちも好きだったんですが、あえて言えばぼくはFF派だったんですよね。

  • スクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)

今っぽさを感じるいろんな機能もあるんですが、全体を通じて醸される、いい意味でのバタくささとでも言いましょうか、「あー、こーいうRPGをしてきたよ」「こーいうファンタジー物語をたくさん摂取してきたよ」ってのが、またいい感じです。

夜な夜なちびちび進めていこうと思います。

ヒロインが、幼い頃に森でじーさんに拾われ、これまであまり他者と接することなく育ったわりに美少女ってのもってのもまたファンタジーです




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