久々にラーメンを食べにいきました。
久々すぎて忘れていたのですが、ここ数年、翌日ムカムカするようになったのでニンニクを入れるのをやめてたんです。
なんか、わかります?
胸焼けってほどでもないんですが、口の奥が気持ち悪いみたいな。
自分の匂いに自分がやられてるんでしょうか。
熱線を吐こうとして口元をやられたゴジラみたいなもんでしょうか。
美味い美味いと食べてる途中で「は!ニンニク入れちゃったよ!」とか思ったのですが、後の祭りで翌日ムカムカを甘んじて受け入れました。
ニンニクを食べると口臭も気にしないといけませんよね。
いちおう普段から小綺麗なおじさんでいることに気を遣っているのですが、いつも以上に周囲に不快な思いをさせないよう気を遣います。
職場で若手に嫌われたら泣いちゃいそうです。
あ、この人昨日ニンニク食べたな、とかってすぐわかりますよね。
そういう時、思うんですよ。
普段から、これくらいの距離でいる時は相手の吐いた息吸ってんだな、と。
お互いの体の中のものを交換しあってるんだな、と。
そうやって互いに交換しあって、互いの境界が曖昧になってって、人類補完計画は人知れず進んでるんだな〜と思います。
そしてこんなことを考えてると次第に「息してごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめ」という思考になってくるのでそろそろやめます。
