新しいプロジェクトとかを上の人が立ち上げて、詳細を詰めずに「あとよろしく!」とかすることがあるじゃないですか。
そんなのが手元に転がってくると、ぼくは「え?ぼくの好きにしていいんですか?上の人は他にもいろんなことを考えないだろうし、あとはお任せください!なんかあったらケツ拭いてくださいね!」と嬉しくなってしまいます。
という話を同僚にしたところ「お前は特殊だ」と言われてしまいました。
でも、別にぼくが殊勝なのだとかそんなことはなく、ぼくはぼくで「今あるものを正確に継続させていく」仕事がとても苦手だったりするので、適材適所なだけだよなーと思います。
もういい歳なので、学歴をいつまでも引っ張るのもアレかなとも思いますが、新しいものをつくっていくのが楽しいのは、美術系の大学出身だからなのかな?とも思ったりして、後輩の道標というか、「美大卒も使い道があるな」という前例になれたら嬉しいですね。
アート思考なんて言葉もある時代ですし。
余暇の趣味にも事欠きませんしね!

ちょっとずつ背景を描いてます。