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BLUE GIANT て漫画で夢と希望に満ち溢れていた10代の頃を思い出す

最近どハマりした漫画の話です。

 

高校生の宮本大くんがあるきっかけでジャズに魅せられて「ジャズミュージシャンにおれはなる!」って言い出すんですね。

というわけで、普段からカッコつけてジャズのコンピレーションアルバムをゲオで借りまくってるぼくとしては「ほほーん?」と読んでみたわけなんです。
大くんは、ズブの素人から(っていってもまだ高校生だけど)どんどん成長していくわけなんですが、このお話、なにがいいかって登場人物がみんないい人!
なんだかんだいってみんな大くんを応援するんですよね。とくに「直面してる現実と戦ってる大人たち」が「夢いっぱいの高校生の男の子」にエールを送ってるって構図が、昔夢いっぱいで現在現実と戦いまくってる30代半ばのワタクシなんかにはブッスリと刺さってくるところでして、ええ、ええ。
で、そのエールに応える大くんのまっすぐなこと。
ああ、夢持って生きてるって素晴らしいなって思うわけです。
続きが気になる。




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