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本日は母の四十九日で納骨でした。
火葬のあとすぐに納骨とならなかったのは、、、お墓の仕様(建て方)に理由があります。
口で説明して分かるかどうか自信がないのですが、、、「墓相学」とかいう建て方だと聞いていました(父が自分なりに研究して!?この建て方に)。
墓地枠内の奥の向かって右端から先祖代々の五輪塔、隣に夫婦墓を順次増やしていくやり方で、現在、五輪塔の隣には祖父母の墓石、その隣に2年前に亡くなった父の墓石(夫婦タイプなので母の戒名部分が先日まで空欄でした)といったアンバイです。
このシステム。。。うまくできているな。。。と。
それだけ家系が代々続く(ことを願って?)という意思表示(自己暗示)なのかもしれません。親の墓を子が建てるしくみが脈々と続くというか。。。(現代にはマッチしない考え方かもしれません!?)。
墓石屋さんも末永く!?末代まで定期的に仕事とれる(笑
※墓地スペースが限られている場合は無理ですね。。。
以前「夫婦墓を建てるスペースがなくなったらどうすんの?」と父に聞いたことがありました。
その時は五輪塔に全てまとめて(その頃には何十年と経っているので骨も嵩が減っているハズと←この建て方だと早死にしない前提:笑)、夫婦墓は全て撤去してまた五輪塔の隣から新たに(その次の代が)スタートとのこと。
本来であれば(結婚していれば)自分の墓がそれに相当するハズなのですが、、、先祖の願い空しく。。。
というか、、、子孫繁栄に建て方は関係ないということを証明してしまった!?(レアケース!?:汗
※ちなみに独身者の墓は向かって左に横向く(向かって右側の水子に正対する)格好で建てるようです。
ということで、今回は既にある墓石に母の戒名を彫ってもらうだけでOKなのですが、それなりに時間はかかりますので四十九日に納骨ということになりました。
これで母もようやく父と一緒になって落ち着いたかな。。。
尚、今後のことを思えば「墓じまい」の文字も頭をよぎりますが、自分が健康で墓参りに行けるうちはこのスタイルをキープできればと。
それがモチベーションになればそれはそれで(そういう気持ちにさせるのが墓を維持する効能なのか!?:笑)。
果たして何回忌まで続けることができるだろうか?
※母の23回忌までいければまあ頑張った方ということで、、、あの世でもし会うことがあれば許してもらいましょう。
話は戻りますが先にも書いたように時代や状況が変わってもはや現代の感覚とマッチしなくなっている墓の建て方かもしれませんが、父が参考にしていた本がまだありますのでもし興味がある方がいらっしゃいましたら何なりと聞いてください!?
ただし、本に書いてある範囲で(笑
以上、自分は墓石アドバイザーの方が向いていたのかも!?と勘違いする回でした(笑
曲いきますか!
曲自体は既出ですが違うバージョーンで。
本日もありがとうございました。また次回もよろしく!!
Thank you again for your help today. I hope to see you again next time.