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干からびそうになりながらも!?今年も咲いてきました。
雑草だらけの庭ですが、少しでも色どりがあるといいですね!
前回、タンゴ関連で「黒猫のタンゴ」に触れましたが、、、
ブルージーンズの演奏を載せておきます。
ちょっとおフザけ感がありますが、1:30すぎあたりからが安定の!?寺内節ですね。
え?
「猫ばかりで我々犬派はどうすれば、、、」と、うろたえる諸兄のために。
タンゴではないですが、、、
この曲、個人的にギターでの運指が気持ちいい曲トップ10に入ると思います(笑
※いずれそういう特集もありかな!?
話をタンゴに戻します。
「ラ・クンパルシータ」なのですが、ブルージーンズの直近の演奏は概ねこのアレンジに落ち着いております。
そのアレンジも通称「おっさんブルージーンズ」(第二期)の時期に確立されていたんだなと(下記)。
おっさんBJ時代は音にあまり凝ってないダイレクトな感じが好きです。
「エル・クンバンチェロ」についても同様のことが言えます。
↓おっさんBJのバージョン。
この曲は自分の中で勢いでゴマカシて弾いて上手くなった気になって勘違いしてしまうナンバー1な曲ですね(←まずはゆっくり確実にやりなさい系
ところで、「エル・クンバンチェロ」ってどういう意味??
「飲んでお祭り騒ぎをする人」らしいです。
じゃあ先の「ラ・クンパルシータ」は?
「小さな行列」らしいです。
そして、「ラ・クンパルシータ」はもともとタンゴの曲ではなかったらしいですね(ネットの受け売り)。
カーニバルの行進曲だったそうです。
そんなの知らなかった。。。
こうして曲にまつわる周辺情報を仕入れるのもまた楽しいもんですね。
今回は寺内さんの演奏オンリーになってしまいましたが、いずれ機会があれば他の方の演奏も紹介できれば。。。と。
本日もありがとうございました。また次回もよろしく!!
Thank you again for your help today. I hope to see you again next time.