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先日の記事、トラック野郎の一場面「ワッパ仲間」の件。
「何作目か忘れた」と記載しましたが、早々に自己解決しました。
6作目「男一匹桃次郎」でした(そのシーンは本編13分30秒あたりから)。
昨年末から自分で(当ブログ別ネタで)さんざんその作品について騒いでおきながら、、、なんてことない。そんなオチでした(笑
不思議ですね。意識しなくても自分の中でそういう流れ(ネタがつながる)になっていたんですかね。
そして、正月休みに見ようと思っていて見ていなかったのが思わぬ形でバレました(笑
※休み明けてから確かめるために見たような格好です。
作品の中身ですが何度も見ているハズなのにやっぱり「面白い」です。要所要所の古典的ギャグもバカバカしくて(褒め言葉)笑えますし、あたりまえですが出演者の皆さん演技上手いですね(←失礼な言い方ですね。オレは何様!?)。
隼坊ちゃんは棒読みでしたが(あえて言うことでもないか)。
ラストで一番星が夏目雅子さんを空港に送り届けた後、空港にいた婚約者と一緒にお礼を言おうと一番星号のところへ戻って追いかけるシーンがあります。
雅子さんが走り去る一番星号のリヤに描かれた桜島山の絵と文言を見て「はっ」とした表情の変化。
子供の頃は全く意識しないで見ていたと思いますが、大人になった!?今なら見逃さない。こういう細かい部分の積み重ねが見る人を惹きつけるんだろうと。
そして結局、ここにまた泣いた自分がいました(サブストーリーも含め)。
最近はトラック野郎見ると涙こぼれてダメですね。。。
※それにしても鈴木監督は「笑って、泣いて、、、」と感情大きく揺さぶる名手ですね。
ちなみに、劇中で「これがOKであれば何飾っていいんじゃないか(何でもあり)」と思わせる人間電飾の若山富三郎さんが見れますので興味のある方は是非(大笑
また、一番星号のこの回のボディカラー「黒ラメ」がシブいので車両に興味がある方はそちらも合わせてご覧ください(&バックミラーにまで桜の模様!?が入った凝りよう)。
以上、東映のまわしものみたいな記事になってしまいましたが、MYブログテーマにも掲げておりますので勘弁ください(アハハ:汗
最後に爆走シーンのBGMでも。
この曲聞くとつい、以下のセリフが出てきます。
雅:「桃次郎さん、、、あなたまだ免停中じゃないの?」
桃:「ああ、今日までだ。」
雅:「今日まで。。。明日になれば解けるのに。」
桃:「今日でなきゃできねぇこともあるさ。」
自分にとっての「今日(今)でなきゃできないこと。」ってなんだろう。。。
真剣に考えさせられます。
本日もありがとうございました。また次回もよろしく!!
Thank you again for your help today. I hope to see you again next time.
今週のお題「大人だから」