いらっしゃいまっせ~。ようこそ当ブログへ。
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こちら、朝晩は涼しい状態が続いておりますが、、、
先週の西日本は暑かった。。。
「仮の姿(お仕事ともいう)」での話となりますが、大阪スタート&ゴールで瀬戸内を時計回りにまわる工程に連行されました。
数年前にも連行されたことがありましたので(その時は反時計方向)2度目です。
旅芸人一座ではないのですが、基本的に自由気ままなふるまいは許されませんのでクルマのリヤシートでシートベルトに縛られておとなしくしておりました。
が、それでもそれなりに楽しい部分がありまして。
車窓から眺める地域ならではの景色もそうなんですが、トラックの数が圧倒的に多い。
それだけの数走っていればカスタマイズされた車両に巡り合う確率もUP。飾り方も地域による特色があったりして面白い(東北で見慣れた仕様とは若干異なる)。
車両自体も活魚車を目にすることが多く、それがまたカッコイイのです(センス良くまとまっている)。
サービスエリアで休憩中に停まってようものなら「お写真を撮りたい」という衝動に駆られますが、、、
そこは「仮の姿」中でありまして、、、自制(笑
「仮の姿」の他の連中にカミングアウト!?すればいいのかもしれませんが、なんかこう受け入れられないような雰囲気が(笑
ただ、前回(別メンツ)で訪れた際、こんなことがありました。
山陽道を走行中に対向車線を1台のトラックが走ってきました。
ステンで包み込んだキャブの姿に思わず※「カネショウだ。」と口走ってしまいました。
※活魚車ではないのですが、自分にとってはトラック雑誌でおなじみの有名車両でして。もちろん走って来たのは自分が中坊当時の車両そのものではないですが、、、飾り方のアイデンティティは引き継がれておりました。
あ、やべ~。。。(大汗
どうゴマかしたらいいか困っていたところ。。。
同行者3名中1名がそれに反応。
聞くところによると、中学時代にアートトラック好きで、同級生と自転車に乗って有名車の「おっかけ」みたいなことをしていた。。。と。
ソレって、思いっきり仲間じゃん(笑
自分はなかなか思うように派手な車両に出会えませんでしたが。
「隠していたけど、そうだったんだ(隠すようなことではないけど、自分からは話さないだけ)。」
、、、なんていう方、実は周りにいたりしませんか!?(笑
いるとすれば、世代的に自分と同じぐらいかな。
ま、それはそうと、、、今回は自分以外はお若い方ということもあり、そのことは隠したまま一座の工程を共にしました。
夕暮れも過ぎて暗い中、カラフルなマーカーランプやアンドンを灯したトラックが走ってくると、「頑張ってるな!」、「オラも仮の姿から脱したい」←ってオイ(笑 なんて、心の中でつぶやいておりました。
それにしても、(前回もそうでしたが)「淡路島」って「島」だと思ってなめてかかると結構広い(長い)ということを思い知らされます。
逆に言えば「自分は小さいくせに、いかに勝手なイメージを抱いているか。」ということなのかもしれませんね。
そのことに気づいただけでもヨシとしましょう!?(謎
淡路島に行ったらほんとうは「日本のはじまり」の場所に行ってみたかったりしたのですが、
捕らわれの身ですので!?そういうわけにもいかず、、、
奈良の時に思ったのと同じように「本来の姿」の時にじっくり訪れてみたい。
そんなことを思いながら、荷台の3面に日本神話の名場面を描いたトラックがあったりしたらシブいな。。。と。
アンドンの文言は、、、「天孫降臨」「黄泉國直行便」「天岩戸にかくれたい」、、、「たまねぎ輸送中」とかでしょうか!?(最後のは関係ないか。)
こういうのは(実車でできないので)模型ネタとしてアリかも。
ま、その前に「古事記」読み込んでイマジネーションを洗練させないとダメだな(汗
脱線しました。
そうそう。捕らわれの身でしたがかろうじて「うどん県」では「うどん文化」の一端を肌で感じることができました。
でも、そちらもいずれどっぷりと浸かってみたかったりします(笑
「理屈よりうどんをコネろ」、「荷役もうどんもコシが命」、、、「小麦色したキミがスキ」う~ん。こちらも最後のはなんか違うな、、、
って、もういいから(笑
以上、今回は急遽旅芸人一座的な動きが入ってしまいましたので、本来の予定を変更してお届けしました。ブログ的には活魚車の写真の一枚でもあれば良かったのですが(タイトル詐欺になってますが)、、、そういうことですので。。。
すいません。
本日もありがとうございました。また次回もよろしく!!
Thank you again for your help today. I hope to see you again next time.