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君の心の一番星

 いらっしゃいまっせ~。ようこそ当ブログへ。

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 先週の続きとなります。

 

rising-spirit.hatenablog.com

 

 

 一番星号に向かって歩みを進めます。

 いよいよこの時がやってきました。

 

 昔、幾度となく眺めた雑誌付属のポスター類。

 (納戸を探索したらちゃんとありました。)

 

スクリーン&写真の中の神なる存在!? ※昔のカミオン誌のポスター

 

 この姿、脳裏に焼き付いてます。

 

桃さん!

 

 遠くからでも分かる圧倒的存在感。

 この瞬間のために今までがあったのか!?

 

 だとすれば、、、これまでの歳月、決して悪いもんじゃないよね!?

 (などどいうベタなセリフも浮かびますが、本当にそう思えた:笑)

 

ホッ、ホッ、、、ホンモノ

 鼻血を出しながらが出そうになりながら近寄って撮影。

 

この佇まい。うつくしい。。。鳳凰も鮮やか。

 

桃さん乗ってそう。

 

 写真をいくら撮っても、、、撮り足らない(笑

 

 

 後輪を見るとつい「故郷特急便」のクライマックスである爆走シーンでぬかるみにハマる場面が思い出されます(作品の1時間35分あたりから)。

 

 ゴールドフレークのホイールキャップが車両を一段と華やかに

 

 土砂降りの中、懸命に脱出を試みる桃さん。 

 

 「一人じゃムリだ。」と。

 (若干下からのカメラアングルがイイです。)

 

 そこで、「私にやらせてください。」と結花(石川さゆりさん)。

 

 桃さん後輪に毛布を詰込みスコップでアオる。結花がアクセルを踏む。。。

 

 「ここで出なきゃ歌が歌えねぇぞ!!」と激を飛ばす桃さん。

 (結花の梅田コマ劇場での出演が決まっていたので←詳しくは作品を参照)

 

 

 ・・・・・その現物がまさに今ここにあるコレか。。。

 すっかりストーリーの中に入り込みまして、心が熱くなります。

 

 間違って毛布とスコップをこの場に持って来そうになりました(←ウソ:笑

 

 各作品の中でいつも「荷物」、「人」だったり「譲れない思い」を送り届けてくれてありがとう。

 「一番星北へ帰る」で診療所に到着した時の近所のおばあちゃん(手を当てて泣いていた)の気持ちです。

 

 こうやって見る者それぞれに思い出す様々なシーンがあり、きっと普通には(感慨なしには)見れないんじゃないかと思います。

 ※「なんて思ってるのはアンタだけだよ。」と言われそうですが。。。(汗

 

 それにプラスして、40年以上前の車両がこうして「動態保存状態」で維持されているというところに関係する皆さんの熱い思いが重なって見えます(復活作業も大変な苦労があったことと)。

 それがなかったら今回の自分の心の「結願」はないわけですので、言葉では言い尽くせない感謝の思いを抱いております。

 

みんな一番! 笑顔になれる存在

 

 次回もちょっと続きます(と思う)。 

 

 

 本日もありがとうございました。また次回もよろしく!!

 Thank you again for your help today. I hope to see you again next time.




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