いらっしゃいまっせ~。ようこそ当ブログへ。
Welcome to my blog.

天候不順につき(塗るチャンスがなく)今回の「はじっこ模型」はお休みします。
楽しみにしておられる方、申し訳ないです。
今月も何かとバタバタしておりまして気持ちに余裕がなかったという側面もあったかもしれません。。。
※母親の病気の件を書きますので、ライトな読者の方は次回へスキップください。
-----
先月末(6/26)に母親の手術が無事に終わりまして患部は全て摘出。手術後の説明時に摘出したものを見せてもらいました。
※「見たくない」という方もいるらしく、説明の前にどうするか確認されました。自分は後学のために!?見せてもらうことに。
いかにも「悪性組織の塊」といった顔をしておりまして(実際には顔はないが)白っぽい部分が多く、CTやMRIで白く映る!?という理由が分かったような気がします。
手術は成功(悪いヤツは全てとった)だったのですが、、、、
同時に悪いニュースも聞かされまして、とり切れない細胞レベルの悪いヤツが周囲に散っているらしく。。。
当初想定されていた第一期というやつで済めばよかったのですが、実際には第三期と言われるレベルだと言われまして、今後は放射線等の治療になると。
説明受けたあと、麻酔から覚めた母に会いに行くと、手術も無事終わりすごく安心しきった様子。。。
説明内容についてはとても言えなかった(まずは傷口治癒が先決)。
7/6退院。傷口の若干の痛みや皮膚のつっぱりはあるものの、手術前に我慢していたガンそのものの痛みはなくなったということで、だいぶ落ち着いているようでした。
家では体調を見ながら普段の生活に戻しつつ。。。
ある日の会話で、
「しかし、(今まで何十年と大病したことないのに)ここへきてこうなるもんかねぇ。」、「最初病院で言われた時、『あ、そうなの!?』なんて、、、何言われているかピンとこなかったもんね。」
と、割と他人事みたいに語る姿を見て(そう思わないとやってらんないのかもしれないけど)、、、
自分のテキトーな!?性格の一部は母親から引き継いているんだな。。。。と感じた次第です(この言い方は母に失礼だろ:笑)。
そして、この前のことを喋るなら今がタイミングかなと(喋ってみた)。
(そしたら、)「あ、そうなの?もう完全にOKかと思った。」「(自覚症状ないから)よくわからないけど仕方ないね。医療に任せるしかないね。」
といった感じでした。
今後の治療計画について7/23病院を再訪(治療の副作用等についても説明あり)。
その際に、傷口がまだ完全ではないため2週間後再び来てくれとのこと(かさぶたが残っていると放射線治療上手くいかないとの由)。そこでOKであれば8月中旬から1カ月半ほど入院しての治療となる模様。
-----
ということで、なかなか自分だけの時間が持てず、、、というか、意識をそちらに集中しておりましたので、いつにも増して他のことに力入らずブログも含めダラダラな状態になってしまっておりました。
以前ですと、このような内容は書かない方がいいと思っておりましたが、その時のNOWな気持ちを書き留めておくのも悪くない&ブログの活用法ひとつだということに気づいた今、考えを改めまして書かせて頂きました。
しばらくこのような状態は続くかと思いますが、母から引き継いだ性格をフルに(良い方向で)発揮しつつ(ま、親父にもそういう一面はありましたが:爆)、明るく過ごしていけたらと。
ここのところ各地とも暑さが尋常じゃないですが(北海道除く?)、皆様も決して無理なさらずに。
今月も訪問頂きましてありがとうございました。また来月もよろしくです!!