いらっしゃいませ。
いつものごとく週末の買い出しに出たのですが、こころなしかお客さんが少なく感じました。宮城も緊急事態の宣言が出た(入った)ためか!?それともたまたまなのか??
それにしても、だんだんとウィルスが身近に迫ってきている感じがします。
個人としてはやれることを継続しているのですが、普段仮の姿を演じている(お仕事ともいう)舞台(会社組織とでもいうのか?)を仕切る人間たちはなんでこんなにタルいんでしょう(爆)。
危機意識なんてものは微塵も感じません(言葉だけはカッコイイが)。
どこぞの国と同じ(縮図)なのか!?
と、悪態ばかりついていると、いずれ自分に跳ね返ってくるというのは世の摂理(笑)、そちらは「無」になることにしまして、ここのブログ空間だけは楽しくいきましょうか!!
さて、先日完成しましたケンメリの総括をしてみます(それほど大げさな話ではないですけど)。
今回も様々なヘマを重ねつつ、、、、
ひとつひとつ、オトナの階段登、、、いや、むしろ降りてるのかも(爆)
ヘマを全て披露(晒)するにはソコソコの時間がかかりそうですので、ひとまず今回、自身初の試みとして(ベレット時も少しお話した)実施した「塗り(正確には「吹き」か?)」による「メッキ表現」についてのお話です。
従来はよく「メッキテープ」をハリハリ・リトル・ラスコー♪(byあらいぐまラスカル)していたのですが、、、
うまくいくときもあれば、貼ってる最中にシワになったり、クシャクシャになって(廃棄)モッタイナイおばけが出まくる!?ということもありまして。。。
ちょっと前からメーカー各社よりメッキ表現用の塗料が出始めたこともあり、「おばけが出るよりはいいだろう、、、試してみっかな。」と相成りました。
使用したのはたまたま入手しやすかったコレです。

で、コレ、前処理をいかにテロンテロン(ツヤツヤ)にしておくかがポイントのようなのですが、実は今回そのテロンテロン具合を甘く見てしまったようです。
最初にバンパーを仕上げてみたのですが、、、、

う~ん、ただのシルバー塗装と変わらない(笑)。
さらにこの塗料の使い方の要領として、弱いエア圧(エアブラシ使用)でサラサラと塗料粉?をほんの少しずつ乗せていくということもポイントのようで、これがまたなかなかの忍耐が必要。
特に目に見えた変化がないと落ち着かない自分は、、、、(爆)
バンパー以外のボディ側のメッキ表現部分(窓枠)にも同様の処理を行うことになりますが、今度はボディの殆どを覆うマスキング地獄が待ってます。

ミイラ車!?
で、これ、メッキ風塗装に限らず、普通の塗料もそうですが、たまに油断していると(テープが浮いたりスキマがあいたりしていて)、「耳なし芳一」になることも。
塗る箇所によってはマスキングテープの節約と称してビニールで覆ってしまうこともできますけど。。。
で、結果、メッキ風塗装ってどうなのよ。。。。って話ですが、道具、資材そのものの話以前に使い方の問題のようです。
もっと練習を積み重ねないとダメみたい(笑)。
よ~し、訓練、訓練、、、、
と言いつつ、金属メッキパーツがない&少ない1980年代以降の車種に避難したい気持ちと葛藤している自分がいます(大笑)
次回はどれ作ろう、、、、、
ちなみに、気になっていたホイルハウスとタイヤのスキマ、、、

プラ板を測って綺麗に貼る、、、なんていう几帳面なことはせず(できず)に黒フェルトを貼りました。
ファジーに形状対応してくれるので、楽チンでした(アハハ)。
本日もありがとうございました。
では、おみょうにち(またあした)。