あらすじ&レビュー
内容紹介(JPROより)
凝った本をつくりたい! 変わった紙モノをつくりたい!!
そんな印刷会社にお願いしないとできないと思っていた印刷や加工を、自分の手作業でできる手法を多数掲載。
2019年刊行の『改訂版 印刷・加工DIYブック』の古くなった情報を刷新し、更に新規作品+新規テクニックを掲載した、印刷・加工DIYブックの決定版!
これは何のための本か?
紙もの系を自分でやるときに使える様々なDIYテクニックの本。
この本を読む理由は何か?
紙もの系を自分でやるときに使うためだぁぁぁー!
この本が伝える大切なことは何か?
「できるけど面倒くさくてやりたくないこと」がたくさん載っていて、自分には向いていないと思った。
総評
紙もの制作が好きな人なら一度は手元に置いてみたくなる1冊です。
折り、綴じ、抜き、加工、特殊仕上げ……。
ただ、読み進めるほどに「できるけど、面倒くさくてやりたくないことが多い……!」と(笑)。
技術としては魅力的だけれど、作業の手間や必要な道具の多さを目の当たりにして、自分の性格とは合わないと結論づけました。
図画工作への情熱と根気のある人には最高の本ですが、私は「たぶん向いてない」と素直に思ってしまったのです。
器具を買ってひとりで使うのも勿体ないですし。
よしんばワークショップを開いたり、仲間と集まって制作会をしたり……ということをすれば活用できますが、残念ながら今、近所に一緒にこういう創作をやって遊べる友達がいない。
さらに言えば、この本に載っている技法の多くは、「楽しいかもしれないけど、めっちゃ手間がかかる」もので、ワークショップをやるにしても参加者が集まらない・飽きるという類のものが多く感じられました。
なので私には、「道具は増やしすぎない」「自主制作本(ZINE)でできる範囲で試す」「活用すべきは100円ショップ」……っちゅうくらいがちょうどいいですね!
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