本の感想まとめて
イスラエルとユダヤ人 考察ノート / 佐藤優
内容紹介(「BOOK」データベースより)
なぜ、強国なのか!?なぜ、情報大国の地位を占め続けられるのか?日本の行く末を案じて中東と世界情勢を分析する際には、イスラエルとユダヤ人への正しい理解が不可欠となる。それだけ世界の政治・経済エリートへの影響力が大きいからだ。にもかかわらず、その実態はあまりに知られていない。世界の鍵となる国の内在論理とユダヤ人の心性を第一人者が解き明かす!
中東情勢が複雑すぎて、わかりやすい本を探そうとして。
しかし、この本はイスラエル国家を中心に書かれたものなので、読みすすめていっても結局すっきりしませんでした。
中東の全体的な解説の本ではないのですが、イスラエルと近しい人による本としては間違っていないのだとは思います。
金閣寺・銀閣寺の住職が教える 人生は引き算で豊かになる/ 有馬頼底
内容紹介
臨済宗相国寺派第七代管長であり、金閣寺・銀閣寺の住職を務める有馬頼底から本物の禅が学べます。「もっともっと」という気持ちを捨て、心穏やかに生きてみませんか。
・日常生活は執着心を捨てる修行
・掴むためには何かを失い、失っているときには何かを掴んでいる
・お茶を飲むという日常の中に真実がある
・本来の美しさは、何もしないありのままの姿にある
・釈迦が最期に説いた「少欲知足」とは?
ポテトチップスへの煩悩をセーブすべく手に取ったシリーズ。
残念ながら、ポテチのことには触れられていません。
冒頭から、お寺と京都市とのバトルの話が出てきて、アグレッシブだと思いました。
内容は仏教ファーストで、現代人の悩みに寄り添うのではなく、仏の教えありきです。
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