ingectar-eの本を2冊!
ブランディング、ブランド展開のデザイン見本
ブランディングデザイン コンセプトから展開する「らしさ」のデザイン
内容紹介(出版社より)
選ばれるブランドにするデザインのアイデア満載
企業や商品、サービスの価値を向上させる「ブランディングデザイン」。本書は、ブランドコンセプトの構築から具体的なデザイン展開までのプロセスを多彩な事例を通して解説します。作例はすべて「ブランドコンセプト」→「デザインコンセプト」→「ロゴデザイン」→「制作展開」の流れで構成しています。ブランディングの基本プロセスも解説しているので、初心者からプロまで幅広く役立ちます。ブランドの「らしさ」を具現化するためのアイデア満載の一冊です。
架空の企業(教本用に匿名アレンジしている)という作例見本集です。
そのため、ブランディングの作り込みの部分は載っていません。
デザインを各宣材に展開していく見本はあります。
カラー見本はコードがあるけれど、使用フォントは載っていない、というところがちょっと残念。
ショップの事例が多いため、スタートアップの宣材をまとめて作成すると決まっているときには便利そうです。
ブランディングは、自分のためにももうちょっと時間を割いて取り組みたいところ……。
日々の仕事の忙しさと、なんとか食べて行けているという油断から、ブランディングは疎かになっております。
今週のお題「自分で作った◯◯」
現時点で唯一適正といわれるadobeの生成AIを活用したデザインについて
はじめてのAIデザイン 生成AIを用いた新しいデザインの作り方(Photoshop & Illustrator & Firefly)
内容紹介(JPROより)
使いだしたら、もう戻れない!
使いだしたら、沼る!
生成AIを用いた新しいデザインの作り方!■こんな人におすすめ
デザインのアイデアの幅を広げたい人
Photoshop、Illustrator、Firefly アドビの生成AIを試してみたい人
商用利用ができる生成AIで安心して使いたい人
生成AIを自身のデザインの仕事に活用していきたい人
新しいワークフローを使って作業を効率化したい人
AIの機能だけでなく、デザインも一緒に学びたい人
こういった新しい機能は、機能の使い方自体はそんなに難しくありません。
そういったものに関して、デザインの書籍で「どんな発想で使ってみるか」を学習させてもらえるところが、すごくいいのです。
足りないところの「生成塗りつぶし」は誰もが使っていると思いますが、この本では「この面白い組み合わせ、ぜひやってみたい!」という工夫が満載です。
時間があるときに、もっとじっくりと読んで、試して、ってやりたい。
これらの本を読む理由は何か?
ingectar-eの発行するデザインの書籍はどれも参考になるのです!
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