シリーズモノ2冊です。
あらすじ&レビュー
内容紹介(「BOOK」データベースより)
説明、アイデア、雑談、交渉…すべての能力が最大化する。日本一情報を発信する精神科医が贈る、脳科学に裏付けられた伝え方・書き方・動き方。
内容紹介(「BOOK」データベースより)
心のお医者さんが悩み別に解決。友だち 学校 家族 生活 自分の心。小学生のうちに身につけておきたい話す力 書く力 行動力。
これは何のための本か?
若年層にも人気がある、樺沢紫苑先生の著書。
この本を読む理由は何か?
以前子どもが読んで「この先生の本なら、やってみようという気持ちになれる」といっていたので。
この本が伝える大切なことは何か?
『アウトプット大全』は大人向け、『こどもアウトプット図鑑』は小学生向けです。
総評
アウトプットと聞くと、どうしても「もっとしっかり実践しなきゃいけないのでは?」と身構えてしまうものです。
駄菓子菓子。
読んでみると、実はハードルがとても低い。
たとえば、読んだ本の感想をブログに書く、日々の気づきをメモに残す・誰かに話す。
その程度でいいそうなのです。
小さな積み重ねですが、それでいいのだと背中を押してもらえる内容でした。
まさに私の駄文ブログもそんな感じです。
大人向けの『学びを結果に変えるアウトプット大全』を読んでから、小学生向けの『自分の思いを言葉にする こどもアウトプット図鑑』を読みました。
子どもにではなく、私が読みたくて。
小学生の視点や悩みに寄り添って構成されているので、子どもたちが友達との関わりや学校生活で感じるちょっとした気持ちを垣間見ることができました。
どちらも、アウトプットに対する「気負い」を取り除いてくれる良書。
「小さくやってます」ということを肯定できる、読んで良かったと思える2冊でした。
特に『アウトプット大全』は、今後も定期的に読み返したいトピックスがいくつもありましたよ。
さてさて、わたしの下半期の目標は「体力づくり」です。
今、運動をするための体力がない状態なので、頑張って運動のアウトプットをしていきましょ〜!
今週のお題「体力」
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