あらすじ&レビュー
内容紹介(出版社より)
フォント選びひとつでブランドの印象は劇的に変わる。
ブランディングを成功に導く「文字」の力
トップデザイナーが実践する文字の選びかた・使いかたを、徹底解説。ブランディングにおいて、重要な役割を果たす「文字」。
フォントの選び方や使い方が、ブランドの印象を大きく左右します。本書では、トップデザイナーが実例をもとに、そのテクニックを解説!紙媒体だけでなく、Webやスマートフォン、デジタルサイネージなど、多様なメディアでの展開が求められる今、フォントの選択肢は増え、「どのフォントをどう使うか」がますます重要になっています。
何気なく選んだ文字が、ブランドの世界観を左右する。そんな「文字の力」を、本書では15組のデザイナーによる実例を通して掘り下げます。取り上げるのは、ロゴ・オリジナルフォント・パッケージデザイン・Webサイトなど、ブランディングの要となるデザイン事例。
目的に応じたフォント選びや、オリジナルフォントの設計など、ブランドイメージを視覚化するための考え方が身につきます。・ブランディングのセンスを磨きたい
・デザイナー・アートディレクターのテクニックを学びたい
・クライアントへのプレゼンに、もっと説得力を持たせたい!
という方におすすめの、「文字」の視点からブランディングの可能性を広げる1冊です。
これは何のための本か?
ブランディングを得意とする一流デザイナー陣による作例集。
この本を読む理由は何か?
文字選びの勉強のため!
この本が伝える大切なことは何か?
ブランディングの根幹をなす力という、より深くねられた文字選びの本です。
総評
単なる「文字の使い方の本」ではないく、もっと深く練られたブランディングがテーマです。
一流のデザイナーさんたちが、なぜそのフォントを選んだのか、どんな意図を持って文字を配置したのか、その裏側にある思考プロセスが惜しみなく解説されている豪華な内容。
プロフェッショナルたちの技術と思想が凝縮された貴重な一冊。
本の価格を見て驚いてくださいまし。
私自身も、もう少し経験を積んでレベルアップできたら、改めてじっくりと向き合いたいと思っています!
↓詳しくはコチラでどうぞ
デザイナーの文字選び・使いかた: 紙媒体からデジタルまで、ブランディングを成功に導く (Designer’s Collection)
