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幸せな家族 そしてその頃はやった唄 [ 鈴木悦夫 ]

お題「この前読んだ本」

あらすじ&レビュー

幸せな家族-そしてその頃はやった唄 (中公文庫 す 31-1)

内容紹介(出版社より)
朝日新聞「売れてる本」(2024年9月28日/杉江松恋)
静岡放送「サクヤのプレゼンしまSHOW」(2025年2月21日)
BSテレ東「あの本、読みました?」(2025年4月10日)
など、各メディアで話題!

昭和末期の少年少女に衝撃を与えた「トラウマ児童文学」が今、再び注目を集めています。
書店員のポップから火が点き、全国の書店でランキング入りし累計12万部を突破。
実在の歌を元にした驚愕の物語に、ハマる令和の読者も続々。
あなたも聞いてください。
この戦慄のメロディーをーー

これは何のための本か?

昭和作品のリバイバル。

 

この本を読む理由は何か?

各所で話題になっていて、子どものリクエストで入手。

 

この本が伝える大切なことは何か?

トラウマ児童文学と名高いだけあって、ダークな展開と結末です。

総評

この小説には「昭和」という時代特有の不穏な空気が満ちています。

なんともいえない、暗雲立ち込める雰囲気が、終始頭上に広がっているような感覚。

序盤で描かれているのは「平和で穏やかな家族の日常」ではありません。

不安・不穏な空気を醸し出していて、もっとドロドロした嫌な感じの家族に対する思いがある、サスペンス劇場なのです。

ミステリとして誰が犯人かという謎もあるにはあるんですが、それよりも登場人物たちのドロドロした精神や行動に読み応えがあるのです。

実際「家族」という集合体は、平和で穏やかなもんじゃあありませんからね!

 

↓詳しくはコチラでどうぞ

幸せな家族-そしてその頃はやった唄 (中公文庫 す 31-1)




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