あらすじ&レビュー
内容紹介(出版社より)
勇者トトは実力はあるが、極度の人見知りのためパーティーを組むことが出来ず、冒険に出ることすら叶わなかった。
そんな彼に、シエル・アネモネ・ゴアの3人の美女がパーティーを組もうと持ち掛けてきた!しかし、彼女らの目的は勇者の命で…!?
最強勇者を倒すため、3人の暗殺姫たちの戦いの火ぶたが切られるッ!!
これは何のための本か?
「異世界レヴィ」というコメディを読みたい人は、今すぐ全巻買え。
この本を読む理由は何か?
試し読みをしたらすっごく面白かったので!!!
この本が伝える大切なことは何か?
強くてかっこいい女性は、物語を何倍も面白くするッ。
総評
ドラクエIII風の異世界ファンタジーでありながら、ただの冒険譚に収まらない魅力を持ったマンガです。
物語の中心には3人のメイン女性キャラクターがいて、それぞれに強烈な個性が光りますが、その中でも特に心を奪われたのが、一人の女性キャラ。
まるで『ブラックラグーン』のレヴィが異世界に転移してしまったかのような、誰得な(我々にとってすごい得)存在感を放っています。
『ブラックラグーン』は、言わずと知れた、我々サバゲ女子界隈のバイブルです。
今週のお題「これに影響を受けました!」
そのレヴィがさあ、異世界ファンタジーの舞台に現れるわけですよ!
しかも、マンガとして全体的にすんげぇ面白いのです。
しっかりバトルシーンがあるというだけではなく、コメディとしてうまくできたストーリーになっているし、キャラクター同士の信頼関係が育まれていく過程が感動的であったり(泣ける)と、非っ常〜〜に良い作品なのです。
強くてかっこいい女性キャラに憧れる少女たちに、ぜひ読んでほしい。
我々の世代でいう、キャッツ・アイとかダーティペアの再放送と同じような、魂に響き、のちの人生に大いなる影響を与えるであろう物語ですよ。
私はこの作品を電子版で怒涛の勢い全巻購入しましたが、紙の単行本で揃えればよかったと少し後悔しています。
自分だけじゃなく、娘たちが手元に置いて、何度もページをめくりたいと思えるだろう作品なので。
アニメ化もされていますから、マンガとアニメ両方で楽しむのもおすすめですよ!
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